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保守契約について

質問 回答受付中

保守契約について

2005/03/24 10:12

hiroshi

おはつ

回答数:4

編集

はじめまして、こんにちは。

早速ですが・・・

当社は、ソフト開発をやっている3月決算の企業です。
04年12月に、とあるソフトの保守契約を販売しました。
しかし、この保守契約は05年1月から12月までです。

05年4月以降、この保守に発生した原価は期ずれとなっていましますが
どのように処理したらよろしいでしょうか?

はじめまして、こんにちは。

早速ですが・・・

当社は、ソフト開発をやっている3月決算の企業です。
04年12月に、とあるソフトの保守契約を販売しました。
しかし、この保守契約は05年1月から12月までです。

05年4月以降、この保守に発生した原価は期ずれとなっていましますが
どのように処理したらよろしいでしょうか?

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1. Re: 保守契約について

2005/03/24 12:28

編集

こんにちは。

05年4月以降に発生する収益を前受収益に振り替えることにより、
原価と収益を対応させることができます。
期末仕訳は、収益(売上とか)/前受収益です。
また、↓もご参照くださいね。
http://otasuke.ne.jp/modules/xwords/entry.php?entryID=222

こんにちは。

05年4月以降に発生する収益を前受収益に振り替えることにより、
原価と収益を対応させることができます。
期末仕訳は、収益(売上とか)/前受収益です。
また、↓もご参照くださいね。
http://otasuke.ne.jp/modules/xwords/entry.php?entryID=222

返信

2. Re: 保守契約について

2005/03/24 14:10

hiroshi

おはつ

編集

copapa殿

hiroshiです。

貴重なご意見、ありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

早く返信頂けて、うれしいとです。。。

copapa殿

hiroshiです。

貴重なご意見、ありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

早く返信頂けて、うれしいとです。。。

返信

3. 【質問2】保守契約について

2005/03/30 13:00

hiroshi

おはつ

編集

すみません。
hiroshiです。

前受け収益かとも思ったのですが
売上相手先が、短期前払費用を当期の費用に計上していたら
当社だけ前受収益っておかしくないですかね・・・??

当社も、期をまたいだ保守料は短期前払費用として
その期の費用にあげてるのですが。

すみません、ご回答お願い致します。

すみません。
hiroshiです。

前受け収益かとも思ったのですが
売上相手先が、短期前払費用を当期の費用に計上していたら
当社だけ前受収益っておかしくないですかね・・・??

当社も、期をまたいだ保守料は短期前払費用として
その期の費用にあげてるのですが。

すみません、ご回答お願い致します。

返信

4. Re: 【質問2】保守契約について

2005/03/31 12:29

編集

御社が負債で計上するのに相手先が資産として計上せずに
短期前払費用(税務上でいう損金のことですよね)で計上することは、
ちょっと違和感があるかもしれないですが、
費用(損金)とすることは特例として認められているんですよね。
企業会計原則では注解における「重要性の原則の適用」のうち(1)(2)あたり、
また、法人税では基本通達で↓などです。
http://www.taxanser.nta.go.jp/5380.htm

そして、これらの特例を適用するにあたっては、
会社独自の判断となるわけで、相手先の処理とすり合わせする必要はありません。
一例としては、大型機械を購入したときなど、
購入側は固定資産として計上し、数年間の減価償却により費用化していきますが、
販売側は全額を収益として計上します。

このような状況を想定していただければ、
相手先との処理が相違することがあることがお判りになると思います。

御社が負債で計上するのに相手先が資産として計上せずに
短期前払費用(税務上でいう損金のことですよね)で計上することは、
ちょっと違和感があるかもしれないですが、
費用(損金)とすることは特例として認められているんですよね。
企業会計原則では注解における「重要性の原則の適用」のうち(1)(2)あたり、
また、法人税では基本通達で↓などです。
http://www.taxanser.nta.go.jp/5380.htm

そして、これらの特例を適用するにあたっては、
会社独自の判断となるわけで、相手先の処理とすり合わせする必要はありません。
一例としては、大型機械を購入したときなど、
購入側は固定資産として計上し、数年間の減価償却により費用化していきますが、
販売側は全額を収益として計上します。

このような状況を想定していただければ、
相手先との処理が相違することがあることがお判りになると思います。

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