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3期分の事業主借を今期にまとめて返済する仕訳

質問 回答受付中

3期分の事業主借を今期にまとめて返済する仕訳

2013/12/02 01:54

misuss

おはつ

回答数:2

編集

初めて投稿させて頂きます。
ここに投稿する前に色々な情報をネットで毎日見ていたのですが、どれも一致する質問がなくこちらに投稿することになりました。
皆様のお知恵をお借りしたいのでどうぞ宜しくお願いします。

個人事業を始めて今期で3期目の決算です。
一期目から青色申告しております。 
始めてから2年間は赤字でほとんどの経費を売上からではなく、私のお金から出して運営していました。
そんな状態でしたので青色申告の控除も受けたことはありません。

ようやく今期に黒字となり、これまで個人で支払ったお金を返済できるだけの利益があるのですが、3年間の返済をどのように今期に仕分けすれば良いのか分かりません。

私は個人で使った経費と返済された経費を下記のように仕訳しております。

個人で支払ったときの仕訳   消耗品費100円/事業主借100円
上記を返済されたときの仕訳  事業主借100円/消耗品費100円


全て「事業主借」で仕訳しています。
一時「事業主貸」の勘定科目を使っていたのですが、税理士さんに「事業主借」で仕訳した方が分かりやすくて良いと言われ、それからはずっとこのやり方で仕訳しています。

また、前年度の事業主借を返済する場合、決算時に資本金(元入金)が控除されると聞いたのですが、これはどういうことなのでしょうか?
そもそも一期目から「元入金」という勘定科目を使用したことがなく、設立前の経費はすべて「開業費」として、設立後から現在までの経費はすべて「事業主借」で仕訳してきました。
資本金にあたる「元入金」は、0で、いじったこともありません。
そのため、これが減るということが理解できません。

決算時に毎年繰り越しをするときは「普通預金」と「商品」のみしか引き継いでいないので、前年度の仕訳や相殺を今年度でするという仕訳がよく分かりません。

もしかすると。そもそも事業主借を今期で返済できなかったらどうしよう・・・とも考えておりとても困っております。

上記を踏まえて具体的にどのよに仕訳をすれば良いのかご教示頂けたら幸いです。
また、私の仕訳の仕方や繰り越し処理など「それはちょっと・・・」というようなことがあればご指摘頂ければ助かります。

来月決算なのでそれに向けて奮闘中です。
宜しくお願いいたします!

初めて投稿させて頂きます。
ここに投稿する前に色々な情報をネットで毎日見ていたのですが、どれも一致する質問がなくこちらに投稿することになりました。
皆様のお知恵をお借りしたいのでどうぞ宜しくお願いします。

個人事業を始めて今期で3期目の決算です。
一期目から青色申告しております。 
始めてから2年間は赤字でほとんどの経費を売上からではなく、私のお金から出して運営していました。
そんな状態でしたので青色申告の控除も受けたことはありません。

ようやく今期に黒字となり、これまで個人で支払ったお金を返済できるだけの利益があるのですが、3年間の返済をどのように今期に仕分けすれば良いのか分かりません。

私は個人で使った経費と返済された経費を下記のように仕訳しております。

個人で支払ったときの仕訳   消耗品費100円/事業主借100円
上記を返済されたときの仕訳  事業主借100円/消耗品費100円


全て「事業主借」で仕訳しています。
一時「事業主貸」の勘定科目を使っていたのですが、税理士さんに「事業主借」で仕訳した方が分かりやすくて良いと言われ、それからはずっとこのやり方で仕訳しています。

また、前年度の事業主借を返済する場合、決算時に資本金(元入金)が控除されると聞いたのですが、これはどういうことなのでしょうか?
そもそも一期目から「元入金」という勘定科目を使用したことがなく、設立前の経費はすべて「開業費」として、設立後から現在までの経費はすべて「事業主借」で仕訳してきました。
資本金にあたる「元入金」は、0で、いじったこともありません。
そのため、これが減るということが理解できません。

決算時に毎年繰り越しをするときは「普通預金」と「商品」のみしか引き継いでいないので、前年度の仕訳や相殺を今年度でするという仕訳がよく分かりません。

もしかすると。そもそも事業主借を今期で返済できなかったらどうしよう・・・とも考えておりとても困っております。

上記を踏まえて具体的にどのよに仕訳をすれば良いのかご教示頂けたら幸いです。
また、私の仕訳の仕方や繰り越し処理など「それはちょっと・・・」というようなことがあればご指摘頂ければ助かります。

来月決算なのでそれに向けて奮闘中です。
宜しくお願いいたします!

この質問に回答
回答

Re: 3期分の事業主借を今期にまとめて返済する仕訳

2013/12/12 23:42

編集

個人事業主の場合、事業の現預金=事業主のものですので法人と違ってわざわざ返済する必要はありません。

事業開始時
10,000(現金)/(元入金)10,000

追加で資金投入時
10,000(現金)/(事業主借)10,000

消耗品購入時
100(消耗品)/(現金)100

事業用の現金から事業用以外の現金に出金した時
500(事業主貸)/(現金)500

この時点で期末になったとすると貸借対照表は
19,400(現金)/(元入金)10,000
500(事業主貸)/(事業主借)10,000
          /(青色申告特別控除前の所得金額)△100

で、翌期首の貸借対照表は
19,400(現金)/(元入金)19,400 になります。

計算式
(事業主借+元入金+所得金額)−事業主貸=翌期首の元入金
(10,000+10,000+△100)-500=19,400

これは翌期首に自動的に計算されるもので、簿記の仕組みです。
そのため、元入金が何年も0円ということはあり得ません。

すみませんが、ご自身で申告される場合は書籍を購入されるなどして基本的なことを勉強なさった方が良いかと思います。

ちなみに事業用以外の支出を、事業用の現金から支払った場合の仕訳は
100(事業主貸)/(現金)100 です。
さらに事業用以外の支出を、事業用以外の現金から支払った場合の仕訳は
100(事業主貸)/(事業主借)100 となり、意味がありませんので仕訳不要です。

個人事業主の場合、事業の現預金=事業主のものですので法人と違ってわざわざ返済する必要はありません。

事業開始時
10,000(現金)/(元入金)10,000

追加で資金投入時
10,000(現金)/(事業主借)10,000

消耗品購入時
100(消耗品)/(現金)100

事業用の現金から事業用以外の現金に出金した時
500(事業主貸)/(現金)500

この時点で期末になったとすると貸借対照表
19,400(現金)/(元入金)10,000
500(事業主貸)/(事業主借)10,000
          /(青色申告特別控除前の所得金額)△100

で、翌期首の貸借対照表
19,400(現金)/(元入金)19,400 になります。

計算式
(事業主借+元入金+所得金額)−事業主貸=翌期首の元入金
(10,000+10,000+△100)-500=19,400

これは翌期首に自動的に計算されるもので、簿記の仕組みです。
そのため、元入金が何年も0円ということはあり得ません。

すみませんが、ご自身で申告される場合は書籍を購入されるなどして基本的なことを勉強なさった方が良いかと思います。

ちなみに事業用以外の支出を、事業用の現金から支払った場合の仕訳
100(事業主貸)/(現金)100 です。
さらに事業用以外の支出を、事業用以外の現金から支払った場合の仕訳
100(事業主貸)/(事業主借)100 となり、意味がありませんので仕訳不要です。

返信

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1. Re: 3期分の事業主借を今期にまとめて返済する仕訳

2013/12/12 23:42

編集

個人事業主の場合、事業の現預金=事業主のものですので法人と違ってわざわざ返済する必要はありません。

事業開始時
10,000(現金)/(元入金)10,000

追加で資金投入時
10,000(現金)/(事業主借)10,000

消耗品購入時
100(消耗品)/(現金)100

事業用の現金から事業用以外の現金に出金した時
500(事業主貸)/(現金)500

この時点で期末になったとすると貸借対照表は
19,400(現金)/(元入金)10,000
500(事業主貸)/(事業主借)10,000
          /(青色申告特別控除前の所得金額)△100

で、翌期首の貸借対照表は
19,400(現金)/(元入金)19,400 になります。

計算式
(事業主借+元入金+所得金額)−事業主貸=翌期首の元入金
(10,000+10,000+△100)-500=19,400

これは翌期首に自動的に計算されるもので、簿記の仕組みです。
そのため、元入金が何年も0円ということはあり得ません。

すみませんが、ご自身で申告される場合は書籍を購入されるなどして基本的なことを勉強なさった方が良いかと思います。

ちなみに事業用以外の支出を、事業用の現金から支払った場合の仕訳は
100(事業主貸)/(現金)100 です。
さらに事業用以外の支出を、事業用以外の現金から支払った場合の仕訳は
100(事業主貸)/(事業主借)100 となり、意味がありませんので仕訳不要です。

個人事業主の場合、事業の現預金=事業主のものですので法人と違ってわざわざ返済する必要はありません。

事業開始時
10,000(現金)/(元入金)10,000

追加で資金投入時
10,000(現金)/(事業主借)10,000

消耗品購入時
100(消耗品)/(現金)100

事業用の現金から事業用以外の現金に出金した時
500(事業主貸)/(現金)500

この時点で期末になったとすると貸借対照表
19,400(現金)/(元入金)10,000
500(事業主貸)/(事業主借)10,000
          /(青色申告特別控除前の所得金額)△100

で、翌期首の貸借対照表
19,400(現金)/(元入金)19,400 になります。

計算式
(事業主借+元入金+所得金額)−事業主貸=翌期首の元入金
(10,000+10,000+△100)-500=19,400

これは翌期首に自動的に計算されるもので、簿記の仕組みです。
そのため、元入金が何年も0円ということはあり得ません。

すみませんが、ご自身で申告される場合は書籍を購入されるなどして基本的なことを勉強なさった方が良いかと思います。

ちなみに事業用以外の支出を、事業用の現金から支払った場合の仕訳
100(事業主貸)/(現金)100 です。
さらに事業用以外の支出を、事業用以外の現金から支払った場合の仕訳
100(事業主貸)/(事業主借)100 となり、意味がありませんので仕訳不要です。

返信

2. Re: 3期分の事業主借を今期にまとめて返済する仕訳

2014/03/11 15:42

H2A

常連さん

編集

もう読まれてないかな?

>個人で支払ったときの仕訳   消耗品費100円/事業主借100円
>上記を返済されたときの仕訳  事業主借100円/消耗品費100円

これは下の仕訳がおかしいですね。
これだと何も存在しなかったことになってしまいます。

下の仕訳は、
事業主借100円/現金100円
ですね。
そうすると、内容的には
消耗品費100円/現金100円
が残ることになり、意味がハッキリしますよね?

事業主貸100円/現金100円
として決算仕訳で
事業主借100円/事業主貸100円
として清算する方法もたまに見かけますが、
これだと勘定の意味と違ってくるので、前述の方法が妥当と思います。


元入金勘定は自分も事業開始時0ではじめました。
開業費用として使うものもなかったので。
元入金は期中に変化しませんが、
その後(翌期以降)は経理ソフトが勝手に計算してくれるはずです。
他で仕訳を間違っていなければ。

もう読まれてないかな?

>個人で支払ったときの仕訳   消耗品費100円/事業主借100円
>上記を返済されたときの仕訳  事業主借100円/消耗品費100円

これは下の仕訳がおかしいですね。
これだと何も存在しなかったことになってしまいます。

下の仕訳は、
事業主借100円/現金100円
ですね。
そうすると、内容的には
消耗品費100円/現金100円
が残ることになり、意味がハッキリしますよね?

事業主貸100円/現金100円
として決算仕訳
事業主借100円/事業主貸100円
として清算する方法もたまに見かけますが、
これだと勘定の意味と違ってくるので、前述の方法が妥当と思います。


元入金勘定は自分も事業開始時0ではじめました。
開業費用として使うものもなかったので。
元入金は期中に変化しませんが、
その後(翌期以降)は経理ソフトが勝手に計算してくれるはずです。
他で仕訳を間違っていなければ。

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