法人税法第35条では、平たく言うと、
『代取と、その代取と特殊な関係にある者が、○○を90%以上所有する会社』
のことを「特殊支配同族会社」と定義しており、上記「代取と特殊な関係にある者」とは何であるかを施行令第72条第1項で規定しています。
同第72条第1項には第1号から第8号までありますが、第1号から第6号までは論理的に(別に特別な"論理"などありませんが)スラスラ頭に入るのですが、第7号と第8号は一体全体何をいっているのか、私には論理的に解釈することができません。なぜなら第7号と第8号は相互に引用した言いまわしになっているからです。
どなたか、第7号と第8号をわかりやすく解きほぐしていただけませんでしょうか。
ちなみに、第6号までは各個別の列挙ですので問題ないとして、第7号と第8号は次のような論理的に意味不明(私にとって)としか思えない文言です。
第7号=前号若しくは次号に掲げる者又は業務主催役員等及び前号若しくは次号に掲げる者が同族会社を支配している場合における当該同族会社
第8号=前号に掲げる者又は業務主催役員等及び同号に掲げる者が同族会社を支配している場合における当該同族会社
どんな訓練をすればこのような名文が書けるものやら。
この2項目を読むたびに発狂しそうになります。
どなたか、楽にしてください。
法人税法第35条では、平たく言うと、
『代取と、その代取と特殊な関係にある者が、○○を90%以上所有する会社』
のことを「特殊支配同族会社」と定義しており、上記「代取と特殊な関係にある者」とは何であるかを施行令第72条第1項で規定しています。
同第72条第1項には第1号から第8号までありますが、第1号から第6号までは論理的に(別に特別な"論理"などありませんが)スラスラ頭に入るのですが、第7号と第8号は一体全体何をいっているのか、私には論理的に解釈することができません。なぜなら第7号と第8号は相互に引用した言いまわしになっているからです。
どなたか、第7号と第8号をわかりやすく解きほぐしていただけませんでしょうか。
ちなみに、第6号までは各個別の列挙ですので問題ないとして、第7号と第8号は次のような論理的に意味不明(私にとって)としか思えない文言です。
第7号=前号若しくは次号に掲げる者又は業務主催役員等及び前号若しくは次号に掲げる者が同族会社を支配している場合における当該同族会社
第8号=前号に掲げる者又は業務主催役員等及び同号に掲げる者が同族会社を支配している場合における当該同族会社
どんな訓練をすればこのような名文が書けるものやら。
この2項目を読むたびに発狂しそうになります。
どなたか、楽にしてください。







