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こんばんは。
>創立、開業前に支払った収入印紙や家賃などはそれぞれ租税公課、
>地代家賃という科目で伝票を作成していたのですが、日付は
>創立日、開業日にあわせるのでしょうか。
>摘要欄に支払った日付(領収書の日付)を書いて処理を
>行うのでしょうか。
会計ソフトの仕様によって、開業日前の日付で仕訳を入力
できなければ、開業日・創立費の日付で入力し、摘要に
支払った日付を書いておくのが良いと思います。
開業日前の日付で入力出来るのであれば、その場合は、
先と同じでも良いですし、支払った日付で仕訳を起こしても
良いと思います。
>また、科目は租税公課、地代家賃では間違っていますか。
問題ないです。
>最近、開業費のほかに創立費という勘定項目があるのを知りました。
結局、これは、回答とは無関係になってしまいましたが、
創立費とは、繰延資産の事です。
繰延資産とは、支払ったけれども、ある種特別な費用については
今後の費用とするために繰り延べて処理するものです。
特に創立費は、会社の場合であって、設立までにかかった
創立に関する特別な費用を、その後の費用とするための
ものです。
また、間違えやすい点は、「創立費」と「費」がついていても
費用の科目ではなく、資産の科目ということですね。
まぁ、とにかく、今回の場合には、地代家賃・租税公課で
構わないと思います。
こんばんは。
>創立、開業前に支払った収入印紙や家賃などはそれぞれ租税公課、
>地代家賃という科目で伝票を作成していたのですが、日付は
>創立日、開業日にあわせるのでしょうか。
>摘要欄に支払った日付(領収書の日付)を書いて処理を
>行うのでしょうか。
会計ソフトの仕様によって、開業日前の日付で仕訳を入力
できなければ、開業日・創立費の日付で入力し、摘要に
支払った日付を書いておくのが良いと思います。
開業日前の日付で入力出来るのであれば、その場合は、
先と同じでも良いですし、支払った日付で仕訳を起こしても
良いと思います。
>また、科目は租税公課、地代家賃では間違っていますか。
問題ないです。
>最近、開業費のほかに創立費という勘定項目があるのを知りました。
結局、これは、回答とは無関係になってしまいましたが、
創立費とは、繰延資産の事です。
繰延資産とは、支払ったけれども、ある種特別な費用については
今後の費用とするために繰り延べて処理するものです。
特に創立費は、会社の場合であって、設立までにかかった
創立に関する特別な費用を、その後の費用とするための
ものです。
また、間違えやすい点は、「創立費」と「費」がついていても
費用の科目ではなく、資産の科目ということですね。
まぁ、とにかく、今回の場合には、地代家賃・租税公課で
構わないと思います。
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