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創立費

質問 回答受付中

創立費

2005/10/20 14:34

AYH

ちょい参加

回答数:4

編集

初歩的な質問ですみません。

最近、開業費のほかに創立費という勘定項目があるのを知りました。

創立、開業前に支払った収入印紙や家賃などはそれぞれ租税公課、
地代家賃という科目で伝票を作成していたのですが、日付は
創立日、開業日にあわせるのでしょうか。
摘要欄に支払った日付(領収書の日付)を書いて処理を
行うのでしょうか。
また、科目は租税公課、地代家賃では間違っていますか。

教えてください。

初歩的な質問ですみません。

最近、開業費のほかに創立費という勘定項目があるのを知りました。

創立、開業前に支払った収入印紙や家賃などはそれぞれ租税公課
地代家賃という科目で伝票を作成していたのですが、日付は
創立日、開業日にあわせるのでしょうか。
摘要欄に支払った日付(領収書の日付)を書いて処理を
行うのでしょうか。
また、科目は租税公課地代家賃では間違っていますか。

教えてください。

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1. Re: 創立費

2005/10/24 10:27

AYH

ちょい参加

編集

ご意見ありがとうございました。
伝票は書き直すことにいたします。
適切なアドバイスいつも大変助かっております。
ありがとうございました。

ご意見ありがとうございました。
伝票は書き直すことにいたします。
適切なアドバイスいつも大変助かっております。
ありがとうございました。

返信

2. Re: 創立費

2005/10/23 02:02

おけ

さらにすごい常連さん

編集

上場企業レベルですと、yujinodeさんお書きの、
「創立費」「開業費」へいったん計上して
同日で(ないし同じ期中・期末で)全額を
「創立費償却」「開業費償却」へ振り替える
という処理が、トレンドのようです。

上場企業レベルですと、yujinodeさんお書きの、
「創立費」「開業費」へいったん計上して
同日で(ないし同じ期中・期末で)全額を
「創立費償却」「開業費償却」へ振り替える
という処理が、トレンドのようです。

返信

3. Re: 創立費

2005/10/22 21:46

yujinode

ちょい参加

編集

 kuroさんがご指摘のように、創立費(開業費)は、繰延資産という資産の勘定です(連続意見書では両者を創業費として表現していました)。創立費は会社設立後、また、開業費は開業後、5年以内に均等額以上の償却をしなければなりません。
 国際会計基準やアメリカ公認会計士協会の参考意見書では、これらの支出は、その支出時に費用計上することになっており、最近の国際的傾向は、資産計上に消極的です。
 このようなことから、支出時に費用処理するというのが合理的であるといえるかもしれませんが、反面、ご質問のように、勘定をどのようにするかというのは、1つの問題と考えられます。当期純利益のレベルでは、費用処理すれば、関係はないのでしょうが、租税公課や地代家賃という販管費とするのが、適切かどうかは若干疑問が生じます。むしろ、創立費や開業費とした上で、全額を創立費償却ないし開業費償却として計上する方が、より適切ではないかと考えられます。

 kuroさんがご指摘のように、創立費(開業費)は、繰延資産という資産の勘定です(連続意見書では両者を創業費として表現していました)。創立費は会社設立後、また、開業費は開業後、5年以内に均等額以上の償却をしなければなりません。
 国際会計基準やアメリカ公認会計士協会の参考意見書では、これらの支出は、その支出時に費用計上することになっており、最近の国際的傾向は、資産計上に消極的です。
 このようなことから、支出時に費用処理するというのが合理的であるといえるかもしれませんが、反面、ご質問のように、勘定をどのようにするかというのは、1つの問題と考えられます。当期純利益のレベルでは、費用処理すれば、関係はないのでしょうが、租税公課地代家賃という販管費とするのが、適切かどうかは若干疑問が生じます。むしろ、創立費や開業費とした上で、全額を創立費償却ないし開業費償却として計上する方が、より適切ではないかと考えられます。

返信

4. Re: 創立費

2005/10/22 19:14

Kuro

常連さん

編集

こんばんは。

>創立、開業前に支払った収入印紙や家賃などはそれぞれ租税公課、
>地代家賃という科目で伝票を作成していたのですが、日付は
>創立日、開業日にあわせるのでしょうか。
>摘要欄に支払った日付(領収書の日付)を書いて処理を
>行うのでしょうか。

会計ソフトの仕様によって、開業日前の日付で仕訳を入力
できなければ、開業日・創立費の日付で入力し、摘要に
支払った日付を書いておくのが良いと思います。

開業日前の日付で入力出来るのであれば、その場合は、
先と同じでも良いですし、支払った日付で仕訳を起こしても
良いと思います。

>また、科目は租税公課、地代家賃では間違っていますか。

問題ないです。

>最近、開業費のほかに創立費という勘定項目があるのを知りました。

結局、これは、回答とは無関係になってしまいましたが、
創立費とは、繰延資産の事です。
繰延資産とは、支払ったけれども、ある種特別な費用については
今後の費用とするために繰り延べて処理するものです。

特に創立費は、会社の場合であって、設立までにかかった
創立に関する特別な費用を、その後の費用とするための
ものです。

また、間違えやすい点は、「創立費」と「費」がついていても
費用の科目ではなく、資産の科目ということですね。

まぁ、とにかく、今回の場合には、地代家賃・租税公課で
構わないと思います。

こんばんは。

>創立、開業前に支払った収入印紙や家賃などはそれぞれ租税公課
>地代家賃という科目で伝票を作成していたのですが、日付は
>創立日、開業日にあわせるのでしょうか。
>摘要欄に支払った日付(領収書の日付)を書いて処理を
>行うのでしょうか。

会計ソフトの仕様によって、開業日前の日付で仕訳を入力
できなければ、開業日・創立費の日付で入力し、摘要に
支払った日付を書いておくのが良いと思います。

開業日前の日付で入力出来るのであれば、その場合は、
先と同じでも良いですし、支払った日付で仕訳を起こしても
良いと思います。

>また、科目は租税公課地代家賃では間違っていますか。

問題ないです。

>最近、開業費のほかに創立費という勘定項目があるのを知りました。

結局、これは、回答とは無関係になってしまいましたが、
創立費とは、繰延資産の事です。
繰延資産とは、支払ったけれども、ある種特別な費用については
今後の費用とするために繰り延べて処理するものです。

特に創立費は、会社の場合であって、設立までにかかった
創立に関する特別な費用を、その後の費用とするための
ものです。

また、間違えやすい点は、「創立費」と「費」がついていても
費用の科目ではなく、資産の科目ということですね。

まぁ、とにかく、今回の場合には、地代家賃・租税公課
構わないと思います。

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