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建設業経理について

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建設業経理について

2011/11/22 20:54

American1

おはつ

回答数:1

編集

建設業経理について教えてください♪

1号工事を完成させ、請け負い金額を経常する のはどちらの方法か教えてください♪工事が完 成するまで段階的に元請けに請求を起こし、支 払いはありますが、 最終的な請負金額は、決 まっていません。途中、当社の請求金額(元請け の支払金額) との工事原価の相殺が発生してい ます。

相殺金額を含めた元々の金額で売上を計上す る


相殺し、最終的にのこった金額を計上する。

相殺額は、500万になり、それを売上に入れる か、入れないかで…計上する金額が違ってきま す。下手すりゃ、売上のごまかし、脱税になり ます。

どちらが正しい計算の仕方になるのでしょう か?

での計算で売上を計算した場合、相殺した金 額の原価処理はどうなるのでしょうか?

建設業経理について教えてください♪

1号工事を完成させ、請け負い金額を経常する のはどちらの方法か教えてください♪工事が完 成するまで段階的に元請けに請求を起こし、支 払いはありますが、 最終的な請負金額は、決 まっていません。途中、当社の請求金額(元請け の支払金額) との工事原価の相殺が発生してい ます。

相殺金額を含めた元々の金額で売上を計上す る


相殺し、最終的にのこった金額を計上する。

相殺額は、500万になり、それを売上に入れる か、入れないかで…計上する金額が違ってきま す。下手すりゃ、売上のごまかし、脱税になり ます。

どちらが正しい計算の仕方になるのでしょう か?

での計算で売上を計算した場合、相殺した金 額の原価処理はどうなるのでしょうか?

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1. Re: 建設業経理について

2011/11/26 10:20

nova

すごい常連さん

編集

建設業経理は未経験者で恐縮ですが、
企業会計原則の下記「一のB」には総額表示の原則が明記されています。
建設業経理もこれが適用になるとすれば、お書きの場合の売上高は,砲覆襪と思います。

建設業経理をお勉強された際のテキストなどに載っていませんでしょうか・・基本的な事柄ですので。

企業会計原則
http://www.ron.gr.jp/law/etc_txt/kigyokai.htm

第二 損益計算書原則

(損益計算書の本質)
一 損益計算書は、企業の経営成績を明らかにするため、一会計期間に属するすべての収益とこれに対応するすべての費用とを記載して経常利益を表示し、これに特別損益に属する項目を加減して当期純利益を表示しなければならない。

 A すべての費用及び収益は、その支出及び収入に基づいて計上し、その発生した期間に正しく割当てられるように処理しなければならない。ただし、未実現収益は、原則として、当期の損益計算に計上してはならない。
   前払費用及び前受収益は、これを当期の損益計算から除去し、未払費用及び未収収益は、当期の損益計算に計上しなければならない。(注5)

 B 費用及び収益は、総額によって記載することを原則とし、費用の項目と収益の項目とを直接に相殺することによってその全部又は一部を損益計算書から除去してはならない。

 C 費用及び収益は、その発生源泉に従って明瞭に分類し、各収益項目とそれに関連する費用項目とを損益計算書に対応表示しなければならない。


下記サイトはご参考まで。
http://www.office-nishisako.com/kyoka/kensetugyou/kensetukaikei/kensetukaikei2.php

ご同業の方からのレスがあると宜しいですね。

建設業経理は未経験者で恐縮ですが、
企業会計原則の下記「一のB」には総額表示の原則が明記されています。
建設業経理もこれが適用になるとすれば、お書きの場合の売上高は,砲覆襪と思います。

建設業経理をお勉強された際のテキストなどに載っていませんでしょうか・・基本的な事柄ですので。

企業会計原則
http://www.ron.gr.jp/law/etc_txt/kigyokai.htm

第二 損益計算書原則

損益計算書の本質)
一 損益計算書は、企業の経営成績を明らかにするため、一会計期間に属するすべての収益とこれに対応するすべての費用とを記載して経常利益を表示し、これに特別損益に属する項目を加減して当期純利益を表示しなければならない。

 A すべての費用及び収益は、その支出及び収入に基づいて計上し、その発生した期間に正しく割当てられるように処理しなければならない。ただし、未実現収益は、原則として、当期の損益計算に計上してはならない。
   前払費用及び前受収益は、これを当期の損益計算から除去し、未払費用及び未収収益は、当期の損益計算に計上しなければならない。(注5)

 B 費用及び収益は、総額によって記載することを原則とし、費用の項目と収益の項目とを直接に相殺することによってその全部又は一部を損益計算書から除去してはならない。

 C 費用及び収益は、その発生源泉に従って明瞭に分類し、各収益項目とそれに関連する費用項目とを損益計算書に対応表示しなければならない。


下記サイトはご参考まで。
http://www.office-nishisako.com/kyoka/kensetugyou/kensetukaikei/kensetukaikei2.php

ご同業の方からのレスがあると宜しいですね。

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