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特別修繕準備金について (大至急)

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特別修繕準備金について (大至急)

2011/10/23 23:50

misuta-x

すごい常連さん

回答数:2

編集

みなさん こんにちは
特別修繕準備金について教えて下さい

類似船舶の範囲として3つの要件があります。
1. 種類、構造に関する要件
2. 総トン数に関する要件
3. 特別修繕の実施回数に関する要件

1について解説書などを読むと類似船舶として選定しようとする
船舶がその特定船舶と種類及び細目が同一のもので、かつ船体の
構造が同一のものであることと書いてあります。

ここでは、すべてが同じでなければいけないと言うことでしょうか?
基本は同じですが細目、構造などはその時の建造する時の環境や
状況により一部変更していたといたら類似船舶の範囲としては
認められないのでしょうか。
その辺はあまり考えすぎないほうがいいのでしょうか
みなさんのご意見をおねがいします

みなさん こんにちは
特別修繕準備金について教えて下さい

類似船舶の範囲として3つの要件があります。
1. 種類、構造に関する要件
2. 総トン数に関する要件
3. 特別修繕の実施回数に関する要件

1について解説書などを読むと類似船舶として選定しようとする
船舶がその特定船舶と種類及び細目が同一のもので、かつ船体の
構造が同一のものであることと書いてあります。

ここでは、すべてが同じでなければいけないと言うことでしょうか?
基本は同じですが細目、構造などはその時の建造する時の環境や
状況により一部変更していたといたら類似船舶の範囲としては
認められないのでしょうか。
その辺はあまり考えすぎないほうがいいのでしょうか
みなさんのご意見をおねがいします

この質問に回答
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1. Re: 特別修繕準備金について (大至急)

2011/10/24 08:57

koensu

すごい常連さん

編集

税法でいう種類、構造、細目なら最低限、耐用年数表にある種類、構造、細目が同一ということです。

条文上は
「種類、構造、容積量、建造後の経過年数等について状況の類似する」とありますから、船体構造がおおむね同じで使用状況が類似したものであれば良いことになります。船舶は不動産と同じで、全く同一のものはありえないので、あまり神経質に考える必要はありません。
また、納税者が類似船舶であると主張しているものに対し、そうではないと否定する主張の立証責任は税務署側にあります。なぜ類似船舶として選定したかを納税者側が明確にしておけばよいのです。

税法でいう種類、構造、細目なら最低限、耐用年数表にある種類、構造、細目が同一ということです。

条文上は
「種類、構造、容積量、建造後の経過年数等について状況の類似する」とありますから、船体構造がおおむね同じで使用状況が類似したものであれば良いことになります。船舶は不動産と同じで、全く同一のものはありえないので、あまり神経質に考える必要はありません。
また、納税者が類似船舶であると主張しているものに対し、そうではないと否定する主張の立証責任は税務署側にあります。なぜ類似船舶として選定したかを納税者側が明確にしておけばよいのです。

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2. Re: 特別修繕準備金について (大至急)

2011/10/30 22:32

misuta-x

すごい常連さん

編集

koensuさんどうもありがとうございます。
ご意見を参考にさせていただきます

お礼の返事が遅くなり大変申し訳ありませんでした。

koensuさんどうもありがとうございます。
ご意見を参考にさせていただきます

お礼の返事が遅くなり大変申し訳ありませんでした。

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