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輸入諸掛費の質問です

質問 回答受付中

輸入諸掛費の質問です

2010/06/01 22:52

Thailand

おはつ

回答数:3

編集


当社は、輸入諸掛費(通関費用)を仕入時と同月に原価算入しております。月末仕入時は、乙仲からの請求書が月内に間に合わないので、未払計上(仮計上)し、翌月に実際費用がわかりますので、原価差異として、売上原価に算入しております。仕訳は次の通りです。

計上:輸入諸掛費/未払金

実際輸入諸掛費が予定より多かった場合
未払金  /  現金
売上原価(原価差異)

実際輸入諸掛費が予定より少なかった場合
未払金  /  現金
        売上原価(原価差異) 

もし予想以上(異常)の経費が掛かった場合でも売上原価に算入しています。こんなやり方で税法上問題ないのでしょうか?不安です。またこれが本来の原価差異の計上方法なのでしょうか?
どなたか教えて頂けますでしょうか?


当社は、輸入諸掛費(通関費用)を仕入時と同月に原価算入しております。月末仕入時は、乙仲からの請求書が月内に間に合わないので、未払計上(仮計上)し、翌月に実際費用がわかりますので、原価差異として、売上原価に算入しております。仕訳は次の通りです。

計上:輸入諸掛費/未払金

実際輸入諸掛費が予定より多かった場合
未払金  /  現金
売上原価(原価差異

実際輸入諸掛費が予定より少なかった場合
未払金  /  現金
        売上原価(原価差異) 

もし予想以上(異常)の経費が掛かった場合でも売上原価に算入しています。こんなやり方で税法上問題ないのでしょうか?不安です。またこれが本来の原価差異の計上方法なのでしょうか?
どなたか教えて頂けますでしょうか?

この質問に回答
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1. Re: 輸入諸掛費の質問です

2010/06/02 01:10

ucha

おはつ

編集

原価算入で原価差異という科目を使用しているのであれば決算期に累計判断出来るようにしているのではないでしょうか!?
異常な損失であれば特別損失に振替可能なはずですし、
差益は原価算入、棚卸資産と方法がありますし、まず法人税を扱っている社内の方にお聞きしてみてるか
科目の決算期の仕訳がおきてないか
見てみるのはいかがでしょう
会社は規模や所轄税務署によっても指導内容が
異なる場合がありので、指導されるまである意味OK
なのでする

原価算入で原価差異という科目を使用しているのであれば決算期に累計判断出来るようにしているのではないでしょうか!?
異常な損失であれば特別損失に振替可能なはずですし、
差益は原価算入、棚卸資産と方法がありますし、まず法人税を扱っている社内の方にお聞きしてみてるか
科目の決算期の仕訳がおきてないか
見てみるのはいかがでしょう
会社は規模や所轄税務署によっても指導内容が
異なる場合がありので、指導されるまである意味OK
なのでする

返信

2. Re: 輸入諸掛費の質問です

2010/06/02 12:48

Thailand

おはつ

編集

ご返信ありがとうございます

初心者的な質問で申し訳ございませんが、原価差異という科目は、損益計算書のどの部分にあたるのでしょうか?月次で繰越されると前残はゼロになると思うのですが、決算月まで累積を計上するのは、どう処理すればよいのでしょうか?

お願いいたします。

ご返信ありがとうございます

初心者的な質問で申し訳ございませんが、原価差異という科目は、損益計算書のどの部分にあたるのでしょうか?月次で繰越されると前残はゼロになると思うのですが、決算月まで累積を計上するのは、どう処理すればよいのでしょうか?

お願いいたします。

返信

3. Re: 輸入諸掛費の質問です

2010/06/03 02:41

ucha

おはつ

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売上原価という大科目の枝科目ー原価差異という小科目を使用しているのかと思ってました。損益上、売上原価算入です。
決算期に未売上の商品にかかる原価差異は棚卸資産として扱っているのであれば通常問題ないと思います。
枝科目の運用と商品に掛かる原価差異をこの台帳で管理すると未売上の商品分を棚卸資産に振替するのに精査しやすくなるメリットがでてきます。内容整理が大変なら有効ですね。
また仮に税務署の見解によって、扱う原価差異を全て雑損益にしなさいとかいわれた場合は期末までの原価差異累計を振替仕訳いっぽんで処理が可能となるので便利なのでする。
基本的には都度、原価算入している状況なので税務署がこの件にこだわらなければ今の状況でも問題ないと思いますよ〜 :-)

売上原価という大科目の枝科目ー原価差異という小科目を使用しているのかと思ってました。損益上、売上原価算入です。
決算期に未売上の商品にかかる原価差異棚卸資産として扱っているのであれば通常問題ないと思います。
枝科目の運用と商品に掛かる原価差異をこの台帳で管理すると未売上の商品分を棚卸資産に振替するのに精査しやすくなるメリットがでてきます。内容整理が大変なら有効ですね。
また仮に税務署の見解によって、扱う原価差異を全て雑損益にしなさいとかいわれた場合は期末までの原価差異累計を振替仕訳いっぽんで処理が可能となるので便利なのでする。
基本的には都度、原価算入している状況なので税務署がこの件にこだわらなければ今の状況でも問題ないと思いますよ〜 :-)

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