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顧問とは何でしょうか?

質問 回答受付中

顧問とは何でしょうか?

2010/05/13 17:02

tactac

積極参加

回答数:2

編集

顧問とは何でしょうか?
今年度から60歳以上の他の会社を定年された方を毎月必要な時に来ていただいて、
技術指導と実際の工事の手伝いをして頂く事になりました。
以前にも手の空いた時にたまに手伝いをして頂いていて、
経理上は外注費として処理していました。

経理上は給与として処理しても良いのではないかと思いましたが、
社長は「顧問」としてきてもらうという言葉を使いますので、
経理上、税法上、何か違いはあるのでしょうか?
いろいろと教えて頂けますと助かります。

顧問とは何でしょうか?
今年度から60歳以上の他の会社を定年された方を毎月必要な時に来ていただいて、
技術指導と実際の工事の手伝いをして頂く事になりました。
以前にも手の空いた時にたまに手伝いをして頂いていて、
経理上は外注費として処理していました。

経理上は給与として処理しても良いのではないかと思いましたが、
社長は「顧問」としてきてもらうという言葉を使いますので、
経理上、税法上、何か違いはあるのでしょうか?
いろいろと教えて頂けますと助かります。

この質問に回答
回答

Re: 顧問とは何でしょうか?

2010/05/14 15:08

ankh

おはつ

編集

実質的に働くのではなく、相談にのってもらっている方を顧問というのではないでしょうか?
そういう意味では、外注というのとは違う気がしますが
給与と言うのとも、少し違う気がします。

うちの会社も同じような形で顧問としてきていただいている方が居ますので、うちの処理を書きますね。

まず、簡単な顧問契約を書類上でかわしています。
月々、同額を税込(源泉も徴収)で支払いしていますので
科目は、税理士の顧問料と同じ扱いにしています。

外注費か、そうでないかで、源泉するかしないか。
消費税の課税or非課税処理もかわってくる気がします。

おそらく、社長さんは、消費税を課税にされたいので外注費として処理されたいのでしょうね。
ですが、税理士さん等の顧問料と同じように扱えば、課税処理できますよ。
うちは、税抜95,238円(税込100,000円)で源泉9,523円差引いた額を振り込んでます。


税務上、外注費として認められるかどうかは、色んな基準があるので、あてはまるケースかどうかは?

実質的に働くのではなく、相談にのってもらっている方を顧問というのではないでしょうか?
そういう意味では、外注というのとは違う気がしますが
給与と言うのとも、少し違う気がします。

うちの会社も同じような形で顧問としてきていただいている方が居ますので、うちの処理を書きますね。

まず、簡単な顧問契約を書類上でかわしています。
月々、同額を税込(源泉も徴収)で支払いしていますので
科目は、税理士の顧問料と同じ扱いにしています。

外注費か、そうでないかで、源泉するかしないか。
消費税の課税or非課税処理もかわってくる気がします。

おそらく、社長さんは、消費税を課税にされたいので外注費として処理されたいのでしょうね。
ですが、税理士さん等の顧問料と同じように扱えば、課税処理できますよ。
うちは、税抜95,238円(税込100,000円)で源泉9,523円差引いた額を振り込んでます。


税務上、外注費として認められるかどうかは、色んな基準があるので、あてはまるケースかどうかは?

返信

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1. Re: 顧問とは何でしょうか?

2010/05/14 15:08

ankh

おはつ

編集

実質的に働くのではなく、相談にのってもらっている方を顧問というのではないでしょうか?
そういう意味では、外注というのとは違う気がしますが
給与と言うのとも、少し違う気がします。

うちの会社も同じような形で顧問としてきていただいている方が居ますので、うちの処理を書きますね。

まず、簡単な顧問契約を書類上でかわしています。
月々、同額を税込(源泉も徴収)で支払いしていますので
科目は、税理士の顧問料と同じ扱いにしています。

外注費か、そうでないかで、源泉するかしないか。
消費税の課税or非課税処理もかわってくる気がします。

おそらく、社長さんは、消費税を課税にされたいので外注費として処理されたいのでしょうね。
ですが、税理士さん等の顧問料と同じように扱えば、課税処理できますよ。
うちは、税抜95,238円(税込100,000円)で源泉9,523円差引いた額を振り込んでます。


税務上、外注費として認められるかどうかは、色んな基準があるので、あてはまるケースかどうかは?

実質的に働くのではなく、相談にのってもらっている方を顧問というのではないでしょうか?
そういう意味では、外注というのとは違う気がしますが
給与と言うのとも、少し違う気がします。

うちの会社も同じような形で顧問としてきていただいている方が居ますので、うちの処理を書きますね。

まず、簡単な顧問契約を書類上でかわしています。
月々、同額を税込(源泉も徴収)で支払いしていますので
科目は、税理士の顧問料と同じ扱いにしています。

外注費か、そうでないかで、源泉するかしないか。
消費税の課税or非課税処理もかわってくる気がします。

おそらく、社長さんは、消費税を課税にされたいので外注費として処理されたいのでしょうね。
ですが、税理士さん等の顧問料と同じように扱えば、課税処理できますよ。
うちは、税抜95,238円(税込100,000円)で源泉9,523円差引いた額を振り込んでます。


税務上、外注費として認められるかどうかは、色んな基準があるので、あてはまるケースかどうかは?

返信

2. Re: 顧問とは何でしょうか?

2010/05/15 17:08

tactac

積極参加

編集

ankhさん、返信ありがとうございす。
外注だと課税・非課税の違いも出てくるのですね。
相談役としてというようなことも言っていました。

さらに、確認しましたところ、
今年度からは前年度までとは扱いを変えて、
請負契約ではなくて、雇用関係の証明がほしいとのことでした。

相談役ではあるけれど、雇用関係にもあるとのことで・・・
経理上では給与にしておいた方が良さそうです。

ありがとうございました。

ankhさん、返信ありがとうございす。
外注だと課税・非課税の違いも出てくるのですね。
相談役としてというようなことも言っていました。

さらに、確認しましたところ、
今年度からは前年度までとは扱いを変えて、
請負契約ではなくて、雇用関係の証明がほしいとのことでした。

相談役ではあるけれど、雇用関係にもあるとのことで・・・
経理上では給与にしておいた方が良さそうです。

ありがとうございました。

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