•  

助け合い

経理、労務、総務のことでわからないこと、利用者同士で助け合いを目的とした掲示板です。ルールを守ってご利用くださいませ。

スポンサーリンク

給与所得者の扶養控除等申告書のD欄について

質問 回答受付中

給与所得者の扶養控除等申告書のD欄について

2009/01/06 11:14

chuchumin

すごい常連さん

回答数:2

編集

いつもお世話になっております。

申告書のD欄の説明としまして、

あなたの同一生計内に所得者が2人以上いるときは、あなたの配偶者を他の所得者の扶養親族としたり、また、その生計内の扶養親族を分けて控除を受けたりすることができます。このような場合には、その扶養親族の氏名などを「D」欄に書いてください。

と記載されておりますが、よく分からないので考えがあってるかどうか教えていただけないでしょうか。


例えば、4人家族で、父、母、息子、娘がいたとします。

この申告書は父が提出するものだとして、母と息子が所得者とします。

この場合、息子の扶養親族に母をすることも、母の扶養親族に息子はすることもできるという意味なのでしょうか?

又、この処理をする場合というのは、どの様なときにするのがいいのでしょうか?例えば…申告者の納税額よりも控除額の方がはるかに多い場合とかでしょうか?

初歩的な質問かもしれませんが、考えてもよく分かりませんでしたので、どなたか教えていただけますと幸いです。

いつもお世話になっております。

申告書のD欄の説明としまして、

あなたの同一生計内に所得者が2人以上いるときは、あなたの配偶者を他の所得者の扶養親族としたり、また、その生計内の扶養親族を分けて控除を受けたりすることができます。このような場合には、その扶養親族の氏名などを「D」欄に書いてください。

と記載されておりますが、よく分からないので考えがあってるかどうか教えていただけないでしょうか。


例えば、4人家族で、父、母、息子、娘がいたとします。

この申告書は父が提出するものだとして、母と息子が所得者とします。

この場合、息子の扶養親族に母をすることも、母の扶養親族に息子はすることもできるという意味なのでしょうか?

又、この処理をする場合というのは、どの様なときにするのがいいのでしょうか?例えば…申告者の納税額よりも控除額の方がはるかに多い場合とかでしょうか?

初歩的な質問かもしれませんが、考えてもよく分かりませんでしたので、どなたか教えていただけますと幸いです。

この質問に回答
回答一覧
並び順:
表示:
1件〜2件 (全2件)
| 1 |

1. Re: 給与所得者の扶養控除等申告書のD欄について

2009/01/06 12:55

mren

積極参加

編集

たとえば、4人家族で、父母(ともに所得者)、息子、娘がいたとします。
で、息子、娘が扶養に入れる範囲の所得しか得ていないのであれば、父母のどちらの扶養につけてもよいわけです。
息子は父の、娘は母の扶養にすると分けたとしてもOKなわけです。
で、その際の給与所得者の扶養控除等申告書はどう書くかといえば、父の用紙のD欄には、娘が記載されます。母の用紙のD欄には、息子が記載されます。
まぁ、ぜったい記載しなければならないかというとそうではないと思いますが、書くことによって、扶養のダブリとか、だれも扶養に入れていなかったとか、そういったミスを防ぐ役割があると思います。頭が整理されますよね。

たとえば、4人家族で、父母(ともに所得者)、息子、娘がいたとします。
で、息子、娘が扶養に入れる範囲の所得しか得ていないのであれば、父母のどちらの扶養につけてもよいわけです。
息子は父の、娘は母の扶養にすると分けたとしてもOKなわけです。
で、その際の給与所得者の扶養控除等申告書はどう書くかといえば、父の用紙のD欄には、娘が記載されます。母の用紙のD欄には、息子が記載されます。
まぁ、ぜったい記載しなければならないかというとそうではないと思いますが、書くことによって、扶養のダブリとか、だれも扶養に入れていなかったとか、そういったミスを防ぐ役割があると思います。頭が整理されますよね。

返信

2. Re: 給与所得者の扶養控除等申告書のD欄について

2009/01/07 18:50

chuchumin

すごい常連さん

編集

mren様

トチンカン質問にもかかわらず、お答え頂きありがとうございます。

確かにご説明いただいたことで、スムーズに理解することができました。

絶対記載しなければいけないということも無いのですね。とはいえ、ミスはできるだけ避けたいものですから、できる限り活用していきたいと思います!

ありがとうございました。

mren様

トチンカン質問にもかかわらず、お答え頂きありがとうございます。

確かにご説明いただいたことで、スムーズに理解することができました。

絶対記載しなければいけないということも無いのですね。とはいえ、ミスはできるだけ避けたいものですから、できる限り活用していきたいと思います!

ありがとうございました。

返信

1件〜2件 (全2件)
| 1 |
役に立った

0人がこのQ&Aが役に立ったと投票しています