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税務調査

質問 回答受付中

税務調査

2008/12/16 20:32

nanana

おはつ

回答数:4

編集

税務調査で、過去3期分位調べますとありました。
過去3年間の事ですか?

税務調査で、過去3期分位調べますとありました。
過去3年間の事ですか?

この質問に回答
回答一覧
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1件〜4件 (全4件)
| 1 |

1. Re: 税務調査

2008/12/17 09:04

らん

さらにすごい常連さん

編集

こんにちは。

>過去3期分位調べますとありました。

1年を単位とした決算で、期の途中に決算月の変更などなければ、
(1)完了した直近決算分、
(2)その前年決算分、
(3)更にその前年の決算分、
という理解で宜しいでしょう。

あくまでも「位(くらい)」ですので、場合によっては更にもう1年前になったり、逆に短縮もあり得ますが、すべては調査官のその時の判断となりますね。

一般的には税務署から御社あるいは税理士さんに電話が入り、
日程の調整をし、上記のような調査対象の期間が示されます。
税理士さんに見て頂いているなら必ずご連絡なさってくださいませ。立ち合うかどうかも含めて。

こんにちは。

>過去3期分位調べますとありました。

1年を単位とした決算で、期の途中に決算月の変更などなければ、
(1)完了した直近決算分、
(2)その前年決算分、
(3)更にその前年の決算分、
という理解で宜しいでしょう。

あくまでも「位(くらい)」ですので、場合によっては更にもう1年前になったり、逆に短縮もあり得ますが、すべては調査官のその時の判断となりますね。

一般的には税務署から御社あるいは税理士さんに電話が入り、
日程の調整をし、上記のような調査対象の期間が示されます。
税理士さんに見て頂いているなら必ずご連絡なさってくださいませ。立ち合うかどうかも含めて。

返信

2. Re: 税務調査

2008/12/17 13:32

nanana

おはつ

編集

Ran さん、

ご回答有難うございました。
昨年設立したばかりで、右も左も分からない状況です。
当初の税理士さんが、かなりいい加減な処理をしていた事が分かり、今回新しい税理士さんに変わりました。
そこで、今の税理士さんに今までのいい加減な処理を
早急に解決しなければ税務調査にも影響するだろうと言われました。Ranさんは、税務調査に入られたことはありますか?
もしありましたら、その時の内容を教えて頂けると助かります。
これからもよろしくお願いします。

Ran さん、

ご回答有難うございました。
昨年設立したばかりで、右も左も分からない状況です。
当初の税理士さんが、かなりいい加減な処理をしていた事が分かり、今回新しい税理士さんに変わりました。
そこで、今の税理士さんに今までのいい加減な処理を
早急に解決しなければ税務調査にも影響するだろうと言われました。Ranさんは、税務調査に入られたことはありますか?
もしありましたら、その時の内容を教えて頂けると助かります。
これからもよろしくお願いします。

返信

3. Re: 税務調査

2008/12/17 14:06

らん

さらにすごい常連さん

編集

こんにちは。

私の場合、税務調査は何度も経験しました。
毎回勉強になり、個人的には好きです。(笑)

現在の会社においても3年ごとにおいでになっています。
>当初の税理士さんが、かなりいい加減な処理をしていた事が分かり
とのことですが、確かに税理士さんの個々の考え方ややり方の違いはあるでしょうね。

税務調査はその企業の規模や業種などにより様々ですが、
当社の場合には毎回3名おいでになってその内の一人は特別調査官(特官さん)だったり、海外取引がありますので国際調査情報官だったりします。
調査も一応3日間ですが、これもケースバイケースということです。こちらも税理士に立会の同席を依頼しています。

調査内容は様々ですが、基本的には総勘定元帳を中心に見て行き、??と思われる数字の裏付けとなるいわば証拠書類の確認作業です。
納品書・請求書・領収書・契約書・源泉徴収簿・タイムカード(出勤簿)・商品発送に関する運送伝票などなど・・・・
従ってこれらの証憑類がきちんと残って整理・保管されていて、
それがどこに保管されているかを知っておくことも重要です。
社歴が長くなると書類の保管スペースも必要ですね。

適正に処理されていればあまり税務調査自体を恐れる必要はありませんので、これからは新しい税理士さんと良く打ち合わせて適正処理に努めて下さい。

こんにちは。

私の場合、税務調査は何度も経験しました。
毎回勉強になり、個人的には好きです。(笑)

現在の会社においても3年ごとにおいでになっています。
>当初の税理士さんが、かなりいい加減な処理をしていた事が分かり
とのことですが、確かに税理士さんの個々の考え方ややり方の違いはあるでしょうね。

税務調査はその企業の規模や業種などにより様々ですが、
当社の場合には毎回3名おいでになってその内の一人は特別調査官(特官さん)だったり、海外取引がありますので国際調査情報官だったりします。
調査も一応3日間ですが、これもケースバイケースということです。こちらも税理士に立会の同席を依頼しています。

調査内容は様々ですが、基本的には総勘定元帳を中心に見て行き、??と思われる数字の裏付けとなるいわば証拠書類の確認作業です。
納品書・請求書・領収書・契約書・源泉徴収簿・タイムカード(出勤簿)・商品発送に関する運送伝票などなど・・・・
従ってこれらの証憑類がきちんと残って整理・保管されていて、
それがどこに保管されているかを知っておくことも重要です。
社歴が長くなると書類の保管スペースも必要ですね。

適正に処理されていればあまり税務調査自体を恐れる必要はありませんので、これからは新しい税理士さんと良く打ち合わせて適正処理に努めて下さい。

返信

4. Re: 税務調査

2008/12/17 15:32

nanana

おはつ

編集

早速お返事有難うございます。
RANさんの回答大変勉強になりました。
弊社は外資という事もあり、日本の経理は本社では重視されていないので、今回の件で私自身が自覚しなきゃいけない事がたくさんありそうと分かっただけでも進歩だと思います。
有難うございました。

早速お返事有難うございます。
RANさんの回答大変勉強になりました。
弊社は外資という事もあり、日本の経理は本社では重視されていないので、今回の件で私自身が自覚しなきゃいけない事がたくさんありそうと分かっただけでも進歩だと思います。
有難うございました。

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