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食肉加工施設のコンサル料について

質問 回答受付中

食肉加工施設のコンサル料について

2008/08/28 13:22

kawara

おはつ

回答数:2

編集

表現力がないのでわかりにくいかも知れませんが、
今回当社が他社の特殊な食肉加工施設の改装に携わり企画・立案をすることになりました。
それでその料金についてどれくらい請求すればいいかご存じの方ご教示下さい。
ちなみにその施設の改装費用は1億8千万円かかるのですが、その何%くらい頂くのが妥当でしょうか?

表現力がないのでわかりにくいかも知れませんが、
今回当社が他社の特殊な食肉加工施設の改装に携わり企画・立案をすることになりました。
それでその料金についてどれくらい請求すればいいかご存じの方ご教示下さい。
ちなみにその施設の改装費用は1億8千万円かかるのですが、その何%くらい頂くのが妥当でしょうか?

この質問に回答
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1. Re: 食肉加工施設のコンサル料について

2008/08/29 09:28

kawara

おはつ

編集

sebiraさん
さっそくのご回答ありがとうございますm(__)m
とても具体的でわかりやすかったです!

私も設計料と似ていると思い調べておりましたが、
sebiraさんが言われる 稼働時間(人件費・諸経費)にノウハウ・技術料を乗せる方法が今回の件に当てはまるような気がします。

非常に参考になりました(*^_^*)

                        

sebiraさん
さっそくのご回答ありがとうございますm(__)m
とても具体的でわかりやすかったです!

私も設計料と似ていると思い調べておりましたが、
sebiraさんが言われる 稼働時間(人件費・諸経費)にノウハウ・技術料を乗せる方法が今回の件に当てはまるような気がします。

非常に参考になりました(*^_^*)

                        

返信

2. Re: 食肉加工施設のコンサル料について

2008/08/28 17:11

せびら

常連さん

編集

御社の技術力を見込まれ依頼された仕事でしょうから、まず予定価格を決め、その後、発注者と折衝のうえ最終的な受託料決定という契約の流れと思います。

そこで、問題の予定価格は、
(1)企画・立案に要する稼動時間、その人件費、諸経費の合計を出す。
(2)(1)にプラスアルファ分としてノウハウ、技術料的な報酬をONする。
このようにして、予定価格を決めるのかなという気がします。難しいのは(2)で、発注者との折衝次第で、ある程度の妥協も必要かもしれません。


改装費の何%が妥当というような基準的なものが、あるのかもしれませんが、そちらは詳しい方のレスを期待したいものです。

受託内容が少し似ていそうな設計事務所の業務報酬について、つぎのHPをみると、

http://www.geocities.jp/lamb_418/fee/Kato_Ikkou_fee.htm

昭和54年の建設大臣告示1206号において業務報酬の略算方法と言ったものが示されているそうです。また、世間の相場としての料率(工事金額の)10%〜15%がひとつの目安と書かれています。
ここで、設計事務所の業務とは、建物の設計、現場監理のようですのから、企画・立案は設計に含まれると考えると、企画・立案のパーセンテージは、少なくともこれ以下という気がします。

そのほか、コンサルタント料金について述べた次のようなHPも少しは参考になるかもしれません。

http://www.k-mc.com/consul/ryoukin.htm
http://www.kantaikyo.org/support/build/index.htm

わが社でも専門的な特殊な技術問題のコンサルティングをたまに依頼され、報酬問題で悩んでおりますので、建築、プラント設計関係には門外漢ですが、以上、ご参考に書いてみました。

御社の技術力を見込まれ依頼された仕事でしょうから、まず予定価格を決め、その後、発注者と折衝のうえ最終的な受託料決定という契約の流れと思います。

そこで、問題の予定価格は、
(1)企画・立案に要する稼動時間、その人件費、諸経費の合計を出す。
(2)(1)にプラスアルファ分としてノウハウ、技術料的な報酬をONする。
このようにして、予定価格を決めるのかなという気がします。難しいのは(2)で、発注者との折衝次第で、ある程度の妥協も必要かもしれません。


改装費の何%が妥当というような基準的なものが、あるのかもしれませんが、そちらは詳しい方のレスを期待したいものです。

受託内容が少し似ていそうな設計事務所の業務報酬について、つぎのHPをみると、

http://www.geocities.jp/lamb_418/fee/Kato_Ikkou_fee.htm

昭和54年の建設大臣告示1206号において業務報酬の略算方法と言ったものが示されているそうです。また、世間の相場としての料率(工事金額の)10%〜15%がひとつの目安と書かれています。
ここで、設計事務所の業務とは、建物の設計、現場監理のようですのから、企画・立案は設計に含まれると考えると、企画・立案のパーセンテージは、少なくともこれ以下という気がします。

そのほか、コンサルタント料金について述べた次のようなHPも少しは参考になるかもしれません。

http://www.k-mc.com/consul/ryoukin.htm
http://www.kantaikyo.org/support/build/index.htm

わが社でも専門的な特殊な技術問題のコンサルティングをたまに依頼され、報酬問題で悩んでおりますので、建築、プラント設計関係には門外漢ですが、以上、ご参考に書いてみました。

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