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税理士への報酬額と業務内容についてですが

質問 回答受付中

税理士への報酬額と業務内容についてですが

2007/05/19 10:55

おはつ

回答数:4

編集

補足する

税理士への報酬額と業務内容についてですが
弊社は年商20億の卸売業(製造部門はありません)です。
資本金は9000万。

決算時には、弊社で減価償却から法人税申告書、消費税計算から申告書、BS、PLや附属明細、事業報告など作成致します
作成途中や作成後に税理士へ渡します。
税理士は弊社作成の申告書と附属書類とをチェックして綺麗に印字された申告書を頂いてます。

弊社は決算時は忙しく、3、4人で通常業務はもちろん、事業部再編成などで会計、販売システムでのマスター変更や更新処理
各営業への事務の指導を行い、並行・分業しながら決算仕訳や各申告書の作成を行なっています。
申告書がある程度進行していても、たまには間違いや漏れを見つけたり、税理士から指摘されたりで追加、修正仕訳を行い
又申告書の一部やり直しや、当然翌期は業務進行していますので例えば得意先残高をメンテ的に変更したり色んな業務を同時に行っています。
上記の間で、税理士に疑問点や、税制変更による申告書の書き方を教わったり(主に電話、FAX)です。
*極端に言えば、税理士は申告書のチェックと清書です。

基本的に、顧問税理士は毎月1回来られます。
その時は質問や相談や雑談?をしています。
2時間位居られて、毎回上司と夜の町へ行かれます。
月額報酬は約9万で、決算は3〜4か月分支払っています。
決算時は何度か来られます。

私は、報酬額よりも
決算時は、弊社はBSPLや残高明細等を税理士へ渡し、申告書関係一切を税理士にお願いしたいのです。
上記の弊社の支払額や依頼業務内容等から、どの程度まで決算関係を税理士へお願いできるものなのでしょうか。

決算時に私は、弊社自身の仕事(資金繰実績や計画表、C/Fの作成、営業実績や経理サイドからの営業予想など)を行い
各営業幹部や社長と打合せや提言業務に傾けたいのです。

長くなりましたが、アドバイスをお願い致します。

税理士への報酬額と業務内容についてですが
弊社は年商20億の卸売業(製造部門はありません)です。
資本金は9000万。

決算時には、弊社で減価償却から法人税申告書、消費税計算から申告書、BS、PLや附属明細、事業報告など作成致します
作成途中や作成後に税理士へ渡します。
税理士は弊社作成の申告書と附属書類とをチェックして綺麗に印字された申告書を頂いてます。

弊社は決算時は忙しく、3、4人で通常業務はもちろん、事業部再編成などで会計、販売システムでのマスター変更や更新処理
各営業への事務の指導を行い、並行・分業しながら決算仕訳や各申告書の作成を行なっています。
申告書がある程度進行していても、たまには間違いや漏れを見つけたり、税理士から指摘されたりで追加、修正仕訳を行い
又申告書の一部やり直しや、当然翌期は業務進行していますので例えば得意先残高をメンテ的に変更したり色んな業務を同時に行っています。
上記の間で、税理士に疑問点や、税制変更による申告書の書き方を教わったり(主に電話、FAX)です。
*極端に言えば、税理士は申告書のチェックと清書です。

基本的に、顧問税理士は毎月1回来られます。
その時は質問や相談や雑談?をしています。
2時間位居られて、毎回上司と夜の町へ行かれます。
月額報酬は約9万で、決算は3〜4か月分支払っています。
決算時は何度か来られます。

私は、報酬額よりも
決算時は、弊社はBSPLや残高明細等を税理士へ渡し、申告書関係一切を税理士にお願いしたいのです。
上記の弊社の支払額や依頼業務内容等から、どの程度まで決算関係を税理士へお願いできるものなのでしょうか。

決算時に私は、弊社自身の仕事(資金繰実績や計画表、C/Fの作成、営業実績や経理サイドからの営業予想など)を行い
各営業幹部や社長と打合せや提言業務に傾けたいのです。

長くなりましたが、アドバイスをお願い致します。

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1. Re: 税理士への報酬額と業務内容についてですが

2007/05/19 12:51

せびら

常連さん

編集

  判断の前提となる報酬の妥当性が部外者として判断しかねますが、私のこれまでの見聞での税理士と会社経理担当の役割分担は報酬額との関係で、いろいろなケースがあり、御社のような例もありました。

 ただ、御社のような業種と規模、貴方自身の会社経理に対する現状認識とお考えから判断し、貴方の要望実現に前向きにトライされることは至極もっともなことと私には思えます。

 ここはひとつ、社内の上司とも話し合われて、率直に貴方の希望する方向での変更を税理士さんと折衝されてはいかがでしょうか。その上で、報酬額のアップを要求されるようでしたら顧問契約を解約され、新しい税理士に乗り換えてはと思います。

 ちなみに小生が昨年度まで働いていた会社は、売上も御社程、赤字会社で経理会計はなかなか大変でしたが、年間50万円程度の報酬で、すべて税理士がやってくれていました。年間3〜4回ほど来社し、年度末の忙しい時期にあれこれ訂正をしないように指導をしてくれての話です。申告時期には、税理士自身が、会社にきて、決算資料を指定、コピーして送付することで終わっていました。

 なお、税理士さんとの話し合いをする前にやっていただきたいことは、
現在の報酬と貴方の考えている条件で、引受けてくれる税理士を探しておくことです。取引先の経理担当にそれとなく聞くなどして、手土産をもって税理士訪問を何カ所かしてみてください。
現在の報酬あるいは、それ以下で、貴方の条件で引受けてくれる税理士はたくさんいますよ。
 税理士の変更は慎重にすべきことは勿論です。ただ、変更する例はたくさんあります。

  判断の前提となる報酬の妥当性が部外者として判断しかねますが、私のこれまでの見聞での税理士と会社経理担当の役割分担は報酬額との関係で、いろいろなケースがあり、御社のような例もありました。

 ただ、御社のような業種と規模、貴方自身の会社経理に対する現状認識とお考えから判断し、貴方の要望実現に前向きにトライされることは至極もっともなことと私には思えます。

 ここはひとつ、社内の上司とも話し合われて、率直に貴方の希望する方向での変更を税理士さんと折衝されてはいかがでしょうか。その上で、報酬額のアップを要求されるようでしたら顧問契約を解約され、新しい税理士に乗り換えてはと思います。

 ちなみに小生が昨年度まで働いていた会社は、売上も御社程、赤字会社で経理会計はなかなか大変でしたが、年間50万円程度の報酬で、すべて税理士がやってくれていました。年間3〜4回ほど来社し、年度末の忙しい時期にあれこれ訂正をしないように指導をしてくれての話です。申告時期には、税理士自身が、会社にきて、決算資料を指定、コピーして送付することで終わっていました。

 なお、税理士さんとの話し合いをする前にやっていただきたいことは、
現在の報酬と貴方の考えている条件で、引受けてくれる税理士を探しておくことです。取引先の経理担当にそれとなく聞くなどして、手土産をもって税理士訪問を何カ所かしてみてください。
現在の報酬あるいは、それ以下で、貴方の条件で引受けてくれる税理士はたくさんいますよ。
 税理士の変更は慎重にすべきことは勿論です。ただ、変更する例はたくさんあります。

返信

2. Re: 税理士への報酬額と業務内容についてですが

2007/05/20 08:53

おはつ

編集

>税理士を探しておくことです。取引先の経理担当にそれとなく聞くなどして、手土産をもって税理士訪問を何カ所かしてみてください。
上司に相談しようとおもいますが、
弊社の経理は営業と分離している為に、同業他社との交流はなく又営業を通して取引先経理を紹介してもらうのも何か問題点を露にするようで、状況からどうも難しいように思えます。
>現在の報酬あるいは、それ以下で、貴方の条件で引受けてくれる税理士はたくさんいますよ。
他に(信頼できる)税理士を探す方法はないでしょうか?
sebiraさんどうもありがとうございます。
よろしくお願い致します。

>税理士を探しておくことです。取引先の経理担当にそれとなく聞くなどして、手土産をもって税理士訪問を何カ所かしてみてください。
上司に相談しようとおもいますが、
弊社の経理は営業と分離している為に、同業他社との交流はなく又営業を通して取引先経理を紹介してもらうのも何か問題点を露にするようで、状況からどうも難しいように思えます。
>現在の報酬あるいは、それ以下で、貴方の条件で引受けてくれる税理士はたくさんいますよ。
他に(信頼できる)税理士を探す方法はないでしょうか?
sebiraさんどうもありがとうございます。
よろしくお願い致します。

返信

3. Re: 税理士への報酬額と業務内容についてですが

2007/05/20 18:24

せびら

常連さん

編集

 motomotoさん大変ですね。
 結論を先に言えば、案じているより、ここは率直に実情をお話し、お願いすれば、簡単に了承いただけると小生は確信しております。
 いまどき、御社の申告書案を浄書といっても、申告書を税理士さんは手書きで作成しているはずはなく、申告書システムを利用して作成しているわけでしょう?毎年同じ会社の申告書作りは税の専門家にとっては必要な資料さえ揃っていれば朝飯前とはいいませんが、自分の領域の仕事です。
 貴方のほうで、申告書案まで立派に作成されているので、忙しい中をやり繰りして作成していることをご存知ないのではないでしょうか。

 口はばったいことですが、申告書作成はすべて税理士さんにお願いするとして、次の点を併せてお願いしていかがですか。
\膿醜陲防要な資料は、原則としてOUTPUT資料を利用していただく。必要な資料は、毎年度ほぼ同じですから、年度決算の作業が始まる前に指定していただく。ただし、各種の勘定科目の内訳などは、社内でも管理上、必要ですので、PCで一覧表にまとめるくらいのことは会社側で行う(申告書の別表に書くよりは、簡単となるはず。)。

12月までに税理士サイドの比較的ヒマな時期にしっかりと決算内容の点検してもらい、税理士と会社の見解相違による年度末決算段階での数値の訂正は皆無とする(3月の入力で2月以前の訂正を税理士が指示するなどの例があれば、正常な顧問契約とはいえません!)

 現在のやり方を変更するに際し、以上のささやかな会社の要望に対し、報酬値上げとか、いろいろ難しい条件がつくようでしたら次のステップを考えてはいかがでしょうか。

以下は参考です。
‐生、昔から自分で勉強するよりわからないことは、友人仲間に聞き、助けられてきました。今回も5社の経理担当へ電話で教えてもらいました。その結果、5社のうち4社は、貴方の希望する方法、1社は会社側が作成し、先生の名前を借りる方式でした(先生が会社の申告書に手をいれたことはないとのことです。)
いずれも関東エリアの会社で、御社よりは資本金は小さく1千万円から3千万円、売上は10億から30億円程度の規模、経理担当は2、3人です。

∪罵士業界も自由競争の時代で、顧客に適正価格でいかに良い
満足してもらえるサービスを提供するかに懸命となっておられるようです。御社のような「おいしい」会社を新規に顧客とするのは大変なことで、貴方の要望をすんなりと受入れることのできないような税理士さんがいまどきおられるはずがありません。

K一の交渉決裂?ニ備え、安心のためにインターネット検索で「税理士・会計士」無料紹介のHPをごらんになってください。
小生利用の経験はありまでんが、信頼できそうですし、税理士会公認?のHPもあるようです。

 ひとりよがりなお答えとなったかもしれません。
 このお助け掲示版をご覧の税理士さんがおられましたら是非忌憚のないご意見、ご助言を頂ければ有難いと思います。

 motomotoさん大変ですね。
 結論を先に言えば、案じているより、ここは率直に実情をお話し、お願いすれば、簡単に了承いただけると小生は確信しております。
 いまどき、御社の申告書案を浄書といっても、申告書を税理士さんは手書きで作成しているはずはなく、申告書システムを利用して作成しているわけでしょう?毎年同じ会社の申告書作りは税の専門家にとっては必要な資料さえ揃っていれば朝飯前とはいいませんが、自分の領域の仕事です。
 貴方のほうで、申告書案まで立派に作成されているので、忙しい中をやり繰りして作成していることをご存知ないのではないでしょうか。

 口はばったいことですが、申告書作成はすべて税理士さんにお願いするとして、次の点を併せてお願いしていかがですか。
\膿醜陲防要な資料は、原則としてOUTPUT資料を利用していただく。必要な資料は、毎年度ほぼ同じですから、年度決算の作業が始まる前に指定していただく。ただし、各種の勘定科目の内訳などは、社内でも管理上、必要ですので、PCで一覧表にまとめるくらいのことは会社側で行う(申告書の別表に書くよりは、簡単となるはず。)。

12月までに税理士サイドの比較的ヒマな時期にしっかりと決算内容の点検してもらい、税理士と会社の見解相違による年度末決算段階での数値の訂正は皆無とする(3月の入力で2月以前の訂正を税理士が指示するなどの例があれば、正常な顧問契約とはいえません!)

 現在のやり方を変更するに際し、以上のささやかな会社の要望に対し、報酬値上げとか、いろいろ難しい条件がつくようでしたら次のステップを考えてはいかがでしょうか。

以下は参考です。
‐生、昔から自分で勉強するよりわからないことは、友人仲間に聞き、助けられてきました。今回も5社の経理担当へ電話で教えてもらいました。その結果、5社のうち4社は、貴方の希望する方法、1社は会社側が作成し、先生の名前を借りる方式でした(先生が会社の申告書に手をいれたことはないとのことです。)
いずれも関東エリアの会社で、御社よりは資本金は小さく1千万円から3千万円、売上は10億から30億円程度の規模、経理担当は2、3人です。

∪罵士業界も自由競争の時代で、顧客に適正価格でいかに良い
満足してもらえるサービスを提供するかに懸命となっておられるようです。御社のような「おいしい」会社を新規に顧客とするのは大変なことで、貴方の要望をすんなりと受入れることのできないような税理士さんがいまどきおられるはずがありません。

K一の交渉決裂?ニ備え、安心のためにインターネット検索で「税理士・会計士」無料紹介のHPをごらんになってください。
小生利用の経験はありまでんが、信頼できそうですし、税理士会公認?のHPもあるようです。

 ひとりよがりなお答えとなったかもしれません。
 このお助け掲示版をご覧の税理士さんがおられましたら是非忌憚のないご意見、ご助言を頂ければ有難いと思います。

返信

4. Re: 税理士への報酬額と業務内容についてですが

2007/05/21 09:05

おはつ

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sebiraさん、どうもありがとうございます。
大変参考になります。
今、ネットで・税理士、紹介・で検索中です。
料金表等が出ており、まとめてみようとおもいます。

sebiraさん、どうもありがとうございます。
大変参考になります。
今、ネットで・税理士、紹介・で検索中です。
料金表等が出ており、まとめてみようとおもいます。

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