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減損会計について詳しい方教えてください

質問 回答受付中

減損会計について詳しい方教えてください

2006/10/04 14:43

bios0119

おはつ

回答数:4

編集

減損会計についてよく分かっていないのですが、

減損グループAに非償却資産資産Z 1,000円と非償却資産資産Y 500円があったときに
資産Zで600円分減損が必要と判断された場合、
各資産に取得価額で按分するとして、
資産Z 400円 資産Y 200円を減損するとすると
現在価値でそれぞれ600円と300円になると思います。

何年か経過後に再度Zに対して550円分減損というような処理を行ってもいいのでしょうか?
それとも資産Zに対しては400円までしか減損できないということにしないといけないのでしょうか?

減損会計についてよく分かっていないのですが、

減損グループAに非償却資産資産Z 1,000円と非償却資産資産Y 500円があったときに
資産Zで600円分減損が必要と判断された場合、
各資産に取得価額で按分するとして、
資産Z 400円 資産Y 200円を減損するとすると
現在価値でそれぞれ600円と300円になると思います。

何年か経過後に再度Zに対して550円分減損というような処理を行ってもいいのでしょうか?
それとも資産Zに対しては400円までしか減損できないということにしないといけないのでしょうか?

この質問に回答
回答

Re: 減損会計について詳しい方教えてください

2006/10/05 02:21

おけ

さらにすごい常連さん

編集

あー、おそらくグルーピングを
間違われていらっしゃるかと思います。

いったんグルーピングをしたら、
そのグループごとに判定をしていくんです。

グループ内に減損対象となりそうな資産が
入っていても、その他の資産で相殺され
グループ全体としては減損対象にならなければ、
そのグループでは減損をおこなわないことに
なります。

グループ分けをしたらあくまでもグループ単位で
判断していき、個々の資産では判断しないんです。

あー、おそらくグルーピングを
間違われていらっしゃるかと思います。

いったんグルーピングをしたら、
そのグループごとに判定をしていくんです。

グループ内に減損対象となりそうな資産が
入っていても、その他の資産で相殺され
グループ全体としては減損対象にならなければ、
そのグループでは減損をおこなわないことに
なります。

グループ分けをしたらあくまでもグループ単位で
判断していき、個々の資産では判断しないんです。

返信

回答一覧
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1. Re: 減損会計について詳しい方教えてください

2006/10/05 02:21

おけ

さらにすごい常連さん

編集

あー、おそらくグルーピングを
間違われていらっしゃるかと思います。

いったんグルーピングをしたら、
そのグループごとに判定をしていくんです。

グループ内に減損対象となりそうな資産が
入っていても、その他の資産で相殺され
グループ全体としては減損対象にならなければ、
そのグループでは減損をおこなわないことに
なります。

グループ分けをしたらあくまでもグループ単位で
判断していき、個々の資産では判断しないんです。

あー、おそらくグルーピングを
間違われていらっしゃるかと思います。

いったんグルーピングをしたら、
そのグループごとに判定をしていくんです。

グループ内に減損対象となりそうな資産が
入っていても、その他の資産で相殺され
グループ全体としては減損対象にならなければ、
そのグループでは減損をおこなわないことに
なります。

グループ分けをしたらあくまでもグループ単位で
判断していき、個々の資産では判断しないんです。

返信

2. Re: 減損会計について詳しい方教えてください

2006/10/05 13:11

bios0119

おはつ

編集

o_kさん返信ありがとうございます。

>グループ単位で
>判断していき、個々の資産では判断しないんです。

グルーピングを行った後に、ここのグループごとに減損の認識・減損額の算出をすると思うのですが、仮に土地が半額以下になった場合、減損しなければいけないと思います。

そこで各資産ごとに、

1.減損額(下落分)を算出
2.グループごとに集計
3.規定の基準により各資産に減損額を配分

というような方法をとると思います。(間違ってたら指摘してください)

そこで、各資産に配分される減損額というのは、
1.で算出したものとはまったく関係ない額になってしまいます。

そうした場合、現在の価値と現在額がことなってきてしまう気がしますが、減損会計というのはそういうものなのでしょうか?

また、1の本当の値段というものを別で管理する必要があるのでしょうか?

>いったんグルーピングをしたら、
>そのグループごとに判定をしていくんです。

っていうことから、1のことは忘れてしまって良いということでしょうか?

o_kさん返信ありがとうございます。

>グループ単位で
>判断していき、個々の資産では判断しないんです。

グルーピングを行った後に、ここのグループごとに減損の認識・減損額の算出をすると思うのですが、仮に土地が半額以下になった場合、減損しなければいけないと思います。

そこで各資産ごとに、

1.減損額(下落分)を算出
2.グループごとに集計
3.規定の基準により各資産に減損額を配分

というような方法をとると思います。(間違ってたら指摘してください)

そこで、各資産に配分される減損額というのは、
1.で算出したものとはまったく関係ない額になってしまいます。

そうした場合、現在の価値と現在額がことなってきてしまう気がしますが、減損会計というのはそういうものなのでしょうか?

また、1の本当の値段というものを別で管理する必要があるのでしょうか?

>いったんグルーピングをしたら、
>そのグループごとに判定をしていくんです。

っていうことから、1のことは忘れてしまって良いということでしょうか?

返信

3. Re: 減損会計について詳しい方教えてください

2006/10/06 01:35

syun00

おはつ

編集

>仮に土地が半額以下になった場合、減損しなければいけないと思います。

グループの主要な資産が土地であるとして、土地の時価が簿価の半値以下になれば、「減損の兆候」があると判定します。

減損の兆候があるグループについては、減損をするのか、しないのかの判定を行います。

この判定方法は、グループ全体の簿価( 砲肇哀襦璽廚粒箘前将来キャッシュ・フロー(◆砲鯣羈咾掘↓ 祗△箸覆辰疹豺腓暴蕕瓩董減損しなければならない、ということになります。

>1のことは忘れてしまって良いということでしょうか?

仮に 祗△箸覆蝓減損しなければならないと判断された場合、グループの回収可能価額(正味売却価額または使用価値のいずれか多い方)を算定し、簿価と回収可能価額との差額をグループを構成する各資産へ配分することになります。

つまり、1は関係ないと思います。

但し、このグループで営業損失を計上している場合やこのグループが遊休状態である場合には、使用価値はゼロとなるため、回収可能価額は正味売却価額になり、結果として、

>そこで、各資産に配分される減損額というのは、
>1.で算出したものとはまったく関係ない額になってしまいます。

と、このようになってしまうと思います。

分かりづらい文章で申し訳ありません。

>仮に土地が半額以下になった場合、減損しなければいけないと思います。

グループの主要な資産が土地であるとして、土地の時価が簿価の半値以下になれば、「減損の兆候」があると判定します。

減損の兆候があるグループについては、減損をするのか、しないのかの判定を行います。

この判定方法は、グループ全体の簿価( 砲肇哀襦璽廚粒箘前将来キャッシュ・フロー(◆砲鯣羈咾掘↓ 祗△箸覆辰疹豺腓暴蕕瓩董減損しなければならない、ということになります。

>1のことは忘れてしまって良いということでしょうか?

仮に 祗△箸覆蝓減損しなければならないと判断された場合、グループの回収可能価額(正味売却価額または使用価値のいずれか多い方)を算定し、簿価と回収可能価額との差額をグループを構成する各資産へ配分することになります。

つまり、1は関係ないと思います。

但し、このグループで営業損失を計上している場合やこのグループが遊休状態である場合には、使用価値はゼロとなるため、回収可能価額は正味売却価額になり、結果として、

>そこで、各資産に配分される減損額というのは、
>1.で算出したものとはまったく関係ない額になってしまいます。

と、このようになってしまうと思います。

分かりづらい文章で申し訳ありません。

返信

4. Re: 減損会計について詳しい方教えてください

2006/10/07 00:46

bios0119

おはつ

編集

ありがとうございました。
おかげで自分の中で整理することが出来ました。

ありがとうございました。
おかげで自分の中で整理することが出来ました。

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