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「損金」について

質問 回答受付中

「損金」について

2006/06/29 17:22

ひろきき

おはつ

回答数:4

編集

はじめまして。
経理初心者です。よろしくお願いいたします。

よく「○○は損金になるから、節税になる!」とか
聞いたり見たりします。そこでいくつか質問となります。
(教えてくださいませ)

,覆次∪畧任砲覆襪里任靴腓Δ?

損金が多いと会社にとってどんなメリット?があるのですか?

損金=売上仕入に関係ないものと思っているのですが、
実際のところ、損金がある事によって、どのようなことになるのか、さっぱりわかりません。

とっても初歩的な事だと思いますが、
よろしくお願いいたします。

はじめまして。
経理初心者です。よろしくお願いいたします。

よく「○○は損金になるから、節税になる!」とか
聞いたり見たりします。そこでいくつか質問となります。
(教えてくださいませ)

,覆次∪畧任砲覆襪里任靴腓Δ?

損金が多いと会社にとってどんなメリット?があるのですか?

損金=売上仕入に関係ないものと思っているのですが、
実際のところ、損金がある事によって、どのようなことになるのか、さっぱりわかりません。

とっても初歩的な事だと思いますが、
よろしくお願いいたします。

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1. Re: 「損金」について

2006/06/29 17:32

源氏

積極参加

編集

こんにちは^^

法人税というものは会社の利益に対してかかってきます。
ですから、利益を減らせば税金も安くなるという理屈です。
税法上の「損金」という言葉は、会計上での「費用」という意味に近い言葉ですね。
ただし・・・あくまで近いということで・・イコールではないところに税法の難しさ・複雑さがあるのです。

ひとつずつ勉強されていくといいと思いますよ。

こんにちは^^

法人税というものは会社の利益に対してかかってきます。
ですから、利益を減らせば税金も安くなるという理屈です。
税法上の「損金」という言葉は、会計上での「費用」という意味に近い言葉ですね。
ただし・・・あくまで近いということで・・イコールではないところに税法の難しさ・複雑さがあるのです。

ひとつずつ勉強されていくといいと思いますよ。

返信

2. Re: 「損金」について

2006/06/29 17:47

takapon

すごい常連さん

編集

損金=売上仕入に関係ないものと思っているのですが

会計で言う費用を税法でいうと損金になります。

で、会計上の利益は
売上−費用=利益  って計算しますよね。

税務では

益金−損金=利益  でこの利益に税率をかけて税額を
計算するって感じです。

損金が大きければ税率をかける金額が少なくなるので収める税金額
が減るってことです。
でも、損金が増えれば税金は減りますが当然会社の稼ぎである利益も減るので単純に損金が増えれば有利って話でもないです。

で、費用と損金はイコールかというとそうではないのです。
会計で費用と認められていても税務で損金と認められないものがあります。交際費とかがそうです。

ご飯を食べたとして交際費(損金不参入)で処理するか会議費(損金参入)で処理するかによって納める税金の額が変わってくるってことになります。

同じ費用を支出するなら損金参入できるほうがいいってことです。

かいつまんで説明してみました。

損金=売上仕入に関係ないものと思っているのですが

会計で言う費用を税法でいうと損金になります。

で、会計上の利益は
売上−費用=利益  って計算しますよね。

税務では

益金−損金=利益  でこの利益に税率をかけて税額を
計算するって感じです。

損金が大きければ税率をかける金額が少なくなるので収める税金額
が減るってことです。
でも、損金が増えれば税金は減りますが当然会社の稼ぎである利益も減るので単純に損金が増えれば有利って話でもないです。

で、費用と損金はイコールかというとそうではないのです。
会計で費用と認められていても税務で損金と認められないものがあります。交際費とかがそうです。

ご飯を食べたとして交際費(損金不参入)で処理するか会議費(損金参入)で処理するかによって納める税金の額が変わってくるってことになります。

同じ費用を支出するなら損金参入できるほうがいいってことです。

かいつまんで説明してみました。

返信

3. Re: 「損金」について

2006/06/29 18:30

t_i_3_4

ちょい参加

編集

他の方がご説明されているように、

会計上の「収益」≒税法上の「益金」
会計上の「費用」≒税法上の「損金」
です。

ただ、会計というのはあくまで「会社はこれだけ儲かったと思っています」という見解にすぎません。

その代表格が減価償却費です。
例えば極端な例ですが、100万円の車を買いました、という場合に、この車が何年使用できるかは会社が決めるべきことですね。
なので、1年でボロボロになるまで使います、ということであれば、100万円全額を消耗品費として処理するべきですし、大事に20年使います、ということであれば、100万円を20年で費用化していくことになります。

ところが、税務上はそれでは困るわけです。
会社が恣意的に利益を操作できては、課税の公平性の観点からも問題があります。
そこで、「車は×年で費用化しましょう」と法定耐用年数を決めているわけです。
ここで「費用」と「損金」の違いが発生します。

私個人的には、「損金になると節税になる」というよりは、むしろ「損金にならない費用があると、余計な税金を払わなくてはいけない」という感覚です。

他の方がご説明されているように、

会計上の「収益」≒税法上の「益金」
会計上の「費用」≒税法上の「損金」
です。

ただ、会計というのはあくまで「会社はこれだけ儲かったと思っています」という見解にすぎません。

その代表格が減価償却費です。
例えば極端な例ですが、100万円の車を買いました、という場合に、この車が何年使用できるかは会社が決めるべきことですね。
なので、1年でボロボロになるまで使います、ということであれば、100万円全額を消耗品費として処理するべきですし、大事に20年使います、ということであれば、100万円を20年で費用化していくことになります。

ところが、税務上はそれでは困るわけです。
会社が恣意的に利益を操作できては、課税の公平性の観点からも問題があります。
そこで、「車は×年で費用化しましょう」と法定耐用年数を決めているわけです。
ここで「費用」と「損金」の違いが発生します。

私個人的には、「損金になると節税になる」というよりは、むしろ「損金にならない費用があると、余計な税金を払わなくてはいけない」という感覚です。

返信

4. ご回答ありがとうございますっ!!!!

2006/06/30 10:36

ひろきき

おはつ

編集

genjiさん、takaponさん、t_i_3_4さん

ご回答ありがとうございましたっ。
なるほどなぁって思う反面
経理って奥が深すぎる!って痛感です。

これから、
徐々に勉強をしていきたいと思います。
が、まだまだ、
こちらの掲示板にもお世話になりそうです。

よろしくお願いいたします。
今回は、本当にありがとうございましたっ。

genjiさん、takaponさん、t_i_3_4さん

ご回答ありがとうございましたっ。
なるほどなぁって思う反面
経理って奥が深すぎる!って痛感です。

これから、
徐々に勉強をしていきたいと思います。
が、まだまだ、
こちらの掲示板にもお世話になりそうです。

よろしくお願いいたします。
今回は、本当にありがとうございましたっ。

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