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企業との請負契約の源泉徴収について

質問 回答受付中

企業との請負契約の源泉徴収について

2006/03/13 16:27

LAN

おはつ

回答数:4

編集

企業との請負契約の源泉徴収について、
教えていただきたいのですが。

私、個人事業主で、ある企業と請負契約をしており、
急遽、来月から源泉徴収すると言われたのですが、
通常、個人で契約している場合って、源泉徴収されるものでしょうか?

また、私は予定納税をしているのですが、この場合、源泉徴収と
予定納税の2重で徴収されてしまうの気がしたのですが、
このような場合はどうなるのでしょうか?

所得税は最終的には、確定申告で再計算し直すので、
問題はないとは思うのですが、前もって引かれる所得税が
2重に引かれるのも変に思いまして。

どうあるべきか、教えていただきたいのですが、
よろしくお願い致します。

企業との請負契約の源泉徴収について、
教えていただきたいのですが。

私、個人事業主で、ある企業と請負契約をしており、
急遽、来月から源泉徴収すると言われたのですが、
通常、個人で契約している場合って、源泉徴収されるものでしょうか?

また、私は予定納税をしているのですが、この場合、源泉徴収
予定納税の2重で徴収されてしまうの気がしたのですが、
このような場合はどうなるのでしょうか?

所得税は最終的には、確定申告で再計算し直すので、
問題はないとは思うのですが、前もって引かれる所得税
2重に引かれるのも変に思いまして。

どうあるべきか、教えていただきたいのですが、
よろしくお願い致します。

この質問に回答
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1件〜4件 (全4件)
| 1 |

1. Re: 企業との請負契約の源泉徴収について

2006/03/14 13:33

しかしか

さらにすごい常連さん

編集

その請負契約の内容によっては、個人の場合、所得税の源泉徴収を受けることはありえます。

また、それとは別に予定納税をする義務が生じることもあります。
つまり、源泉徴収と予定納税で2重に所得税を前払いさせられることはあります。

デザイナーや弁護士、医者などの個人事業主の場合、収入に対して源泉徴収され、税務署から予定納税を払えと言われてきます。

いずれにしろ、お書きになられているとおり、最後に確定申告で清算することになります。

その請負契約の内容によっては、個人の場合、所得税の源泉徴収を受けることはありえます。

また、それとは別に予定納税をする義務が生じることもあります。
つまり、源泉徴収と予定納税で2重に所得税を前払いさせられることはあります。

デザイナーや弁護士、医者などの個人事業主の場合、収入に対して源泉徴収され、税務署から予定納税を払えと言われてきます。

いずれにしろ、お書きになられているとおり、最後に確定申告で清算することになります。

返信

2. Re: 企業との請負契約の源泉徴収について

2006/03/14 22:02

LAN

おはつ

編集

sika-sikaさん
ご返答ありがとうございます。

あれから、いろいろと調べていたのですが、
請負契約でも、内容により、源泉徴収される場合と
されない場合があるみたいですね。

以下の場合は給与所得となり、源泉徴収の対象となるみたいですが、私の場合は、以下のどれにも当てはまらず、
事業所得となるので、源泉徴収されるのも不思議と思っていました。

1.会社の指揮監督のもとに置かれている。
2.仕事の結果の責任は会社が負う。
3.その会社だけの仕事をしている。
4.仕事で使う機械器具類は会社が支給する。
5.仕事に要する経費は会社が負担する。
6. 業務請負契約書、業務委託契約書、注文書、請求書がない。

契約している企業が、源泉徴収すると取り決めたら、
それに従うしかないのでしょうか?

sika-sikaさん
ご返答ありがとうございます。

あれから、いろいろと調べていたのですが、
請負契約でも、内容により、源泉徴収される場合と
されない場合があるみたいですね。

以下の場合は給与所得となり、源泉徴収の対象となるみたいですが、私の場合は、以下のどれにも当てはまらず、
事業所得となるので、源泉徴収されるのも不思議と思っていました。

1.会社の指揮監督のもとに置かれている。
2.仕事の結果の責任は会社が負う。
3.その会社だけの仕事をしている。
4.仕事で使う機械器具類は会社が支給する。
5.仕事に要する経費は会社が負担する。
6. 業務請負契約書、業務委託契約書、注文書、請求書がない。

契約している企業が、源泉徴収すると取り決めたら、
それに従うしかないのでしょうか?

返信

3. Re: 企業との請負契約の源泉徴収について

2006/03/15 09:21

しかしか

さらにすごい常連さん

編集

そ〜ですね〜、源泉徴収の対象になるかどうかは微妙な気がしますが、
おそらく、その会社に税務署から源泉徴収するように税務指導があったのかもしれません。

私が思うには、一般的には、会社としてはできれば源泉徴収したくなのではないかと思います。
なぜなら、その源泉徴収した税金を翌月10日までに毎回忘れずに納付するのは事務的に煩雑ですが、それをやったからといって何か税務署からご褒美がもらえるわけではありません。
それどころか、うっかり忘れると加算税や延滞税といった罰則が会社側に課せられます。

なんで民間企業が無償で税務署の手先になって税務署の代わりに税金の徴収・納付事務を代行してあげなくちゃならないのか、経理の事務担当者にとっては非常に迷惑なことこの上ない制度なのです。

また、源泉徴収をずっとしていなくて、税務署の調査により源泉徴収をしなければいけないとなった場合、過去数年間の支払分に対する源泉税を徴収されることになります。

万が一、後日、追加で過去数年分の源泉税を負担してくれ、と会社からLANさんに負担を求められた場合、LANにとっても非常に困ったことになる危険性がありますので、そういうことにならないよう、むしろ積極的に源泉徴収には応じておいたほうが賢明なのかもしれません。

そ〜ですね〜、源泉徴収の対象になるかどうかは微妙な気がしますが、
おそらく、その会社に税務署から源泉徴収するように税務指導があったのかもしれません。

私が思うには、一般的には、会社としてはできれば源泉徴収したくなのではないかと思います。
なぜなら、その源泉徴収した税金を翌月10日までに毎回忘れずに納付するのは事務的に煩雑ですが、それをやったからといって何か税務署からご褒美がもらえるわけではありません。
それどころか、うっかり忘れると加算税や延滞税といった罰則が会社側に課せられます。

なんで民間企業が無償で税務署の手先になって税務署の代わりに税金の徴収・納付事務を代行してあげなくちゃならないのか、経理の事務担当者にとっては非常に迷惑なことこの上ない制度なのです。

また、源泉徴収をずっとしていなくて、税務署の調査により源泉徴収をしなければいけないとなった場合、過去数年間の支払分に対する源泉税を徴収されることになります。

万が一、後日、追加で過去数年分の源泉税を負担してくれ、と会社からLANさんに負担を求められた場合、LANにとっても非常に困ったことになる危険性がありますので、そういうことにならないよう、むしろ積極的に源泉徴収には応じておいたほうが賢明なのかもしれません。

返信

4. Re: 企業との請負契約の源泉徴収について

2006/03/15 12:11

LAN

おはつ

編集

sika-sikaさん

いろいろとありがとうございます。

確かにsika-sikaさんの言われるとおり、
その会社に税務署から源泉徴収するように言われたようです。

結局の所、源泉徴収に応じておいた方が無難なのですね。

sika-sikaさん

いろいろとありがとうございます。

確かにsika-sikaさんの言われるとおり、
その会社に税務署から源泉徴収するように言われたようです。

結局の所、源泉徴収に応じておいた方が無難なのですね。

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