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個人事業から有限会社へ移行した際の債務について

質問 回答受付中

個人事業から有限会社へ移行した際の債務について

2005/07/04 12:31

kawako

おはつ

回答数:5

編集

現在、個人事業をやっています。銀行から500万円の借り入れがあり、これはこれまでの運転資金として備品購入等で使用しました。有限会社へ法人化するにあたり、資産は300万円の現金と固定資産が約80万ほどあります。資産も負債もそのまま引き継がせたいのですが、私のこのままの知識ではどうしても貸借対照表のバランスが取れません。私は長期借り入れ金として処理すればいいと思ったのですが相手科目を何にしたらよいのかわかりません。500万円の借り入れはどのような経理処理の仕方が考えられるのでしょうか?

現在、個人事業をやっています。銀行から500万円の借り入れがあり、これはこれまでの運転資金として備品購入等で使用しました。有限会社へ法人化するにあたり、資産は300万円の現金と固定資産が約80万ほどあります。資産も負債もそのまま引き継がせたいのですが、私のこのままの知識ではどうしても貸借対照表のバランスが取れません。私は長期借り入れ金として処理すればいいと思ったのですが相手科目を何にしたらよいのかわかりません。500万円の借り入れはどのような経理処理の仕方が考えられるのでしょうか?

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1. Re: 個人事業から有限会社へ移行した際の債務について

2005/07/04 16:05

hirunosannpo

常連さん

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個人の借金を会社が負担したと言うことになりますので、

長期貸付金 500万/長期借入金 500万
↑債権先は社長個人/↑債務先は金融機関

と言う仕訳が考えられますが・・・

個人の借金を会社が負担したと言うことになりますので、

長期貸付金 500万/長期借入金 500万
↑債権先は社長個人/↑債務先は金融機関

と言う仕訳が考えられますが・・・

返信

2. Re: 個人事業から有限会社へ移行した際の債務について

2005/07/05 06:55

おけ

さらにすごい常連さん

編集

参考までに、個人への貸付という形態をご希望でなければ、
債権者の同意を得た上での債権譲渡、という手もあります。

債権者の同意を得ないままの単純な引継ぎは、出来ません。

参考までに、個人への貸付という形態をご希望でなければ、
債権者の同意を得た上での債権譲渡、という手もあります。

債権者の同意を得ないままの単純な引継ぎは、出来ません。

返信

3. Re: 個人事業から有限会社へ移行した際の債務について

2005/07/06 09:19

kawako

おはつ

編集

相手科目は長期貸付金という方法ですね!このような仕訳をすると社長が会社へ返済し、会社が金融機関へ返済するという流れが見えてきました。ありがとうございました。

相手科目は長期貸付金という方法ですね!このような仕訳をすると社長が会社へ返済し、会社が金融機関へ返済するという流れが見えてきました。ありがとうございました。

返信

4. Re: 個人事業から有限会社へ移行した際の債務について

2005/07/06 09:24

kawako

おはつ

編集

債権者の方から債権譲渡を認められ会社へ引継ぎが出来た場合、貸方は長期借入金になると思いますが、借方はどのような科目が考えられるのでしょうか?

債権者の方から債権譲渡を認められ会社へ引継ぎが出来た場合、貸方は長期借入金になると思いますが、借方はどのような科目が考えられるのでしょうか?

返信

5. Re: 個人事業から有限会社へ移行した際の債務について

2005/07/08 01:51

おけ

さらにすごい常連さん

編集

何から、そして何をお伝えすればいいか、迷っております。

まず、会社を設立なさるとのことですので、
個人と会社とはサイフが違う、ということを、
強く意識なさってください。

なぜこのような、くちやかましい前置きをしたのかといいますと、
> 社長が会社へ返済し、会社が金融機関へ返済するという流れが見えてきました。
とお書きになった部分にて、違和感を感じてしまったからです。


現状で、金融機関からの借入名義は、
社長でしょうか、それとも会社でしょうか。

もしも社長であれば、
会社の帳簿上で「借入金」と表示するのは、
実態に合った仕訳をしておらず、
つまりは虚偽記載になってしまいます。

金融機関からの借入を会社名義にした上で、
社長個人へ同額を貸付、
という手続きを踏んで始めて、hirunosannさんの仕訳が可能となります。


参考までに、私の記しましたものは、
金融機関からの借入を会社名義にした上で、
社長は債務を逃れる、というものです。

この場合、仕訳は、(一例として、)
債務引受損(特別損失)/長期借入金
となります。

会社に、大幅な損失と大幅な資金流出をもたらすため、
様々な弊害が生じ得ます。

そのため、事前準備として、
ある程度の手続きも必要です。

前回、「参考までに〜という手もあります。」
と記したのは、そのような意味があってのことです。


500万円の損失、500万円の資金流出、
それでもなお、債務引受をする、と決められたのでしたら、
専門家のアドバイスを受けられて、
各種処理をなさるのが、安全確実かと思います。

何から、そして何をお伝えすればいいか、迷っております。

まず、会社を設立なさるとのことですので、
個人と会社とはサイフが違う、ということを、
強く意識なさってください。

なぜこのような、くちやかましい前置きをしたのかといいますと、
> 社長が会社へ返済し、会社が金融機関へ返済するという流れが見えてきました。
とお書きになった部分にて、違和感を感じてしまったからです。


現状で、金融機関からの借入名義は、
社長でしょうか、それとも会社でしょうか。

もしも社長であれば、
会社の帳簿上で「借入金」と表示するのは、
実態に合った仕訳をしておらず、
つまりは虚偽記載になってしまいます。

金融機関からの借入を会社名義にした上で、
社長個人へ同額を貸付、
という手続きを踏んで始めて、hirunosannさんの仕訳が可能となります。


参考までに、私の記しましたものは、
金融機関からの借入を会社名義にした上で、
社長は債務を逃れる、というものです。

この場合、仕訳は、(一例として、)
債務引受損(特別損失)/長期借入金
となります。

会社に、大幅な損失と大幅な資金流出をもたらすため、
様々な弊害が生じ得ます。

そのため、事前準備として、
ある程度の手続きも必要です。

前回、「参考までに〜という手もあります。」
と記したのは、そのような意味があってのことです。


500万円の損失、500万円の資金流出、
それでもなお、債務引受をする、と決められたのでしたら、
専門家のアドバイスを受けられて、
各種処理をなさるのが、安全確実かと思います。

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