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固定資産徐却損

質問 回答受付中

固定資産徐却損

2005/04/08 21:24

fukuco

おはつ

回答数:2

編集

いつもお世話になっています。FUKUCOです。
固定資産徐却について教えてください。

3月末で徐却することになったPCについて仕訳を教えてください。
今年度 償却金額16000円 残存価格 13000円 期末帳簿価格20000円の場合ですが
税理士事務所に相談しましたら、
「減価償却は期末に保有する資産についてのみできることになっているので」
固定資産除却損 20000 / 機械装置 20000
と回答をいただきました
「ですから除却した資産については期中の償却費は計上することはできません。」
となると、今期償却費の16000円が浮き上がるのですが、どのような処理をすればいいのでしょう?
それとも、固定資産徐却損36000/機械装置36000とするべきなのでしょうか?
余談ですが13年度に同じケースがあったのですが、減価償却費であげて残り金額を固定資産徐却損になっていました。

会計基準が変わったのでしょうか?

よく理解していないので、みなさまの意見を聞かせてください。
宜しくお願いいたします。



いつもお世話になっています。FUKUCOです。
固定資産徐却について教えてください。

3月末で徐却することになったPCについて仕訳を教えてください。
今年度 償却金額16000円 残存価格 13000円 期末帳簿価格20000円の場合ですが
税理士事務所に相談しましたら、
「減価償却は期末に保有する資産についてのみできることになっているので」
固定資産除却損 20000 / 機械装置 20000
と回答をいただきました
「ですから除却した資産については期中の償却費は計上することはできません。」
となると、今期償却費の16000円が浮き上がるのですが、どのような処理をすればいいのでしょう?
それとも、固定資産徐却損36000/機械装置36000とするべきなのでしょうか?
余談ですが13年度に同じケースがあったのですが、減価償却費であげて残り金額を固定資産徐却損になっていました。

会計基準が変わったのでしょうか?

よく理解していないので、みなさまの意見を聞かせてください。
宜しくお願いいたします。



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1. Re: 固定資産徐却損

2005/04/08 22:06

かめへん

神の領域

編集

>「減価償却は期末に保有する資産についてのみできることになっているので」

必ずしもそうとは限りません。
ただ、平成13年度の法人税法の改正により、法人税法の本文中(第31条)に初めて償却限度額にまで記述がされる事となり、その冒頭で、各事業年度終了の時において有する減価償却資産につきその償却費として損金の額に算入する金額は・・・、という記述があるため、それだけを見れば期中売却・除却資産について償却費の計上は認められないように感じますが、必ずしもそうではなく、その償却費を計上してもなんら問題はない旨、その当時の『週刊・税務通信』でも解説されています。
(企業再編税制の関係で条文の記述が変わっただけで、今までと取り扱いが変わった訳ではない、との事です)

ただ、期首簿価の全額が除却損となっても、除却時まで償却費を計上して残額が除却損となっても、損金として処理される総額は同じですので、いずれでも税務上は問題はない事となります。

おそらく、期首簿価をそのまま除却処理した方が簡単であるため、それもあって、その旨言われたのかもしれません。

ただ、その場合は、もちろん償却前の期首簿価が除却損の金額となります。
(税理士事務所の方では、おそらく償却未処理と勘違いして、20,000円は償却前の金額と思ってそう指示されたのではないでしょうか)

あっ、それと除却損は、正確には「徐却」ではなく、「除却」ですね(^^;

>「減価償却は期末に保有する資産についてのみできることになっているので」

必ずしもそうとは限りません。
ただ、平成13年度の法人税法の改正により、法人税法の本文中(第31条)に初めて償却限度額にまで記述がされる事となり、その冒頭で、各事業年度終了の時において有する減価償却資産につきその償却費として損金の額に算入する金額は・・・、という記述があるため、それだけを見れば期中売却・除却資産について償却費の計上は認められないように感じますが、必ずしもそうではなく、その償却費を計上してもなんら問題はない旨、その当時の『週刊・税務通信』でも解説されています。
(企業再編税制の関係で条文の記述が変わっただけで、今までと取り扱いが変わった訳ではない、との事です)

ただ、期首簿価の全額が除却損となっても、除却時まで償却費を計上して残額が除却損となっても、損金として処理される総額は同じですので、いずれでも税務上は問題はない事となります。

おそらく、期首簿価をそのまま除却処理した方が簡単であるため、それもあって、その旨言われたのかもしれません。

ただ、その場合は、もちろん償却前の期首簿価が除却損の金額となります。
(税理士事務所の方では、おそらく償却未処理と勘違いして、20,000円は償却前の金額と思ってそう指示されたのではないでしょうか)

あっ、それと除却損は、正確には「徐却」ではなく、「除却」ですね(^^;

返信

2. Re: 固定資産徐却損

2005/04/10 10:46

fukuco

おはつ

編集

Kamehen 様

よくわかりました。
全額 除却損で計上します。
ありがとうございました。

Kamehen 様

よくわかりました。
全額 除却損で計上します。
ありがとうございました。

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