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固定資産の除却と入替による投資効果の影響

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固定資産の除却と入替による投資効果の影響

2014/08/22 10:07

relaxmar

おはつ

回答数:2

編集

現在使用している設備を廃棄(除却)して新しいものを購入しようと思います。(購入費用は全て支払済み)

設備入替によるコスト削減効果を説明するため、通常は、、通常は、イニシャルコスト÷(現行ランニングコスト/月−入替後ランニングコスト/月)=回収月数 を目安とし、この期間が予定使用期間をある程度下回っていることを判断材料として提出しています。
除却損が発生する場合、この金額はイニシャルコストの中に含めるのが適切なのでしょうか?
単純に考えるとまだ使えるものを捨てるということで、使える資産価値として回収対象に入れるべきなのか、除却損は特別損失に入るので、支払は終わっており、資産が少なくなるだけの問題で、逆に節税効果だけとみなし、投資効果には関係無しという考えでよいのでしょうか?

現在使用している設備を廃棄(除却)して新しいものを購入しようと思います。(購入費用は全て支払済み)

設備入替によるコスト削減効果を説明するため、通常は、、通常は、イニシャルコスト÷(現行ランニングコスト/月−入替後ランニングコスト/月)=回収月数 を目安とし、この期間が予定使用期間をある程度下回っていることを判断材料として提出しています。
除却損が発生する場合、この金額はイニシャルコストの中に含めるのが適切なのでしょうか?
単純に考えるとまだ使えるものを捨てるということで、使える資産価値として回収対象に入れるべきなのか、除却損は特別損失に入るので、支払は終わっており、資産が少なくなるだけの問題で、逆に節税効果だけとみなし、投資効果には関係無しという考えでよいのでしょうか?

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1. Re: 固定資産の除却と入替による投資効果の影響

2014/08/23 18:55

らん

さらにすごい常連さん

編集

こんにちは。

>投資効果
>設備入替によるコスト削減効果を説明するため

これらの言葉からすると、減価償却が耐用年数に満たないものを
途中で廃棄して、新しいものに入れ替える という流れであれば、
除却損は計算に含めるべきではないでしょうか。

まだ使える現存するものを除却して新規に入れ替えてもなお、投資効果があるかないか で考えるのが一般的かと思いますので。
>除却損は特別損失に入るので・・・会計上そこに入るだけのことですね。
当然、新旧の減価償却費の差異なども考慮に入れるものと思いますが。

この投資効果の判断基準は各企業によってまちまちです。
短期・長期的な損益への効果、資金的側面からの効果、製造業であれば作業効率や操業度向上など、
あるいは数字で表すことができない定性的効果(社内意識向上、社外に対する効果など)も「投資効果」ではないでしょうかね。
御社の実態に合ったやり方で宜しいのではないでしょうか。

こんにちは。

>投資効果
>設備入替によるコスト削減効果を説明するため

これらの言葉からすると、減価償却が耐用年数に満たないものを
途中で廃棄して、新しいものに入れ替える という流れであれば、
除却損は計算に含めるべきではないでしょうか。

まだ使える現存するものを除却して新規に入れ替えてもなお、投資効果があるかないか で考えるのが一般的かと思いますので。
>除却損は特別損失に入るので・・・会計上そこに入るだけのことですね。
当然、新旧の減価償却費の差異なども考慮に入れるものと思いますが。

この投資効果の判断基準は各企業によってまちまちです。
短期・長期的な損益への効果、資金的側面からの効果、製造業であれば作業効率や操業度向上など、
あるいは数字で表すことができない定性的効果(社内意識向上、社外に対する効果など)も「投資効果」ではないでしょうかね。
御社の実態に合ったやり方で宜しいのではないでしょうか。

返信

2. Re: 固定資産の除却と入替による投資効果の影響

2014/08/28 12:46

relaxmar

おはつ

編集

コメント有難うございました。

やはり損得という意味では除却=捨てるという意味になるんでしょうね。

コメント有難うございました。

やはり損得という意味では除却=捨てるという意味になるんでしょうね。

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