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評価基準と評価方法

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評価基準と評価方法

2006/05/31 10:39

おはつ

回答数:4

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決算書の注記などで、有価証券や棚卸資産に関する「評価基準及び評価方法」として、「xx法によるxx法」という記載を一般的に見かけますが、どれが「評価基準」で、どれが「評価方法」なのか、混乱しています。
(1)わかりやすく解説していただけないでしょうか。
(2)移動平均法、総平均法、先入先出法などは、ここから1つを選択すべきグループと思われますが、「原価法」などというのは、対立概念としてほかに「何法」があるのですか、教えてください。

決算書の注記などで、有価証券棚卸資産に関する「評価基準及び評価方法」として、「xx法によるxx法」という記載を一般的に見かけますが、どれが「評価基準」で、どれが「評価方法」なのか、混乱しています。
(1)わかりやすく解説していただけないでしょうか。
(2)移動平均法、総平均法、先入先出法などは、ここから1つを選択すべきグループと思われますが、「原価法」などというのは、対立概念としてほかに「何法」があるのですか、教えてください。

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Re: 評価基準と評価方法

2006/05/31 13:03

DISKY

すごい常連さん

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http://www.rakucyaku.com/Koujien/M/D03/D300100

棚卸資産の原価を計算する方法には大きく2つあります。
1つが原価法、もうひとつが低価法です。
原価法には移動平均法、先入先出法など、いくつかあります。
低価法というのは、原価法で計上した原価と、その資産の期末時価を比較して、低いほうを採用するという方法です。棚卸資産の金額は原価法と同じか、小さくなるのでその会計期間の利益は小さくなりますが、その分翌期に利益が上乗せされるのでトータルすると同じになります。
決算において期末時棚卸資産の金額を計上するときは、原価法のいずれかもしくは低価法からの選択となります。

http://www.rakucyaku.com/Koujien/M/D03/D300100

棚卸資産の原価を計算する方法には大きく2つあります。
1つが原価法、もうひとつが低価法です。
原価法には移動平均法、先入先出法など、いくつかあります。
低価法というのは、原価法で計上した原価と、その資産の期末時価を比較して、低いほうを採用するという方法です。棚卸資産の金額は原価法と同じか、小さくなるのでその会計期間の利益は小さくなりますが、その分翌期に利益が上乗せされるのでトータルすると同じになります。
決算において期末時棚卸資産の金額を計上するときは、原価法のいずれかもしくは低価法からの選択となります。

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0 2006/05/31 10:39
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Re: 評価基準と評価方法
DISKY 2006/05/31 13:03
2 2006/05/31 13:25
3 DISKY 2006/06/01 11:20
4 2006/06/01 16:55