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評価基準と評価方法

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評価基準と評価方法

2006/05/31 10:39

おはつ

回答数:4

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決算書の注記などで、有価証券や棚卸資産に関する「評価基準及び評価方法」として、「xx法によるxx法」という記載を一般的に見かけますが、どれが「評価基準」で、どれが「評価方法」なのか、混乱しています。
(1)わかりやすく解説していただけないでしょうか。
(2)移動平均法、総平均法、先入先出法などは、ここから1つを選択すべきグループと思われますが、「原価法」などというのは、対立概念としてほかに「何法」があるのですか、教えてください。

決算書の注記などで、有価証券棚卸資産に関する「評価基準及び評価方法」として、「xx法によるxx法」という記載を一般的に見かけますが、どれが「評価基準」で、どれが「評価方法」なのか、混乱しています。
(1)わかりやすく解説していただけないでしょうか。
(2)移動平均法、総平均法、先入先出法などは、ここから1つを選択すべきグループと思われますが、「原価法」などというのは、対立概念としてほかに「何法」があるのですか、教えてください。

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1. Re: 評価基準と評価方法

2006/06/01 16:55

おはつ

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DISKYさん、どうもありがとうございました。

DISKYさん、どうもありがとうございました。

返信

2. Re: 評価基準と評価方法

2006/06/01 11:20

DISKY

すごい常連さん

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おはようございます^^
なんか鼻がグズグズするなぁと思ってたんですが、ひょっとしたら風邪じゃなく稲花粉かも、とか思いだした今日このごろです。

えーととりあえず、原価法や低価法というのが評価基準となります。企業会計ではこの二つしか認めていませんので、例えば高価法(原価と時価を比較して高い方の価額を選択する)とかいう方法は基準として認められていないということになります。
で、その基準を満たすための方法として先入先出法とか総平均法といった手段がある、という認識でいいと思います。

とはいっても、原価法や低価法という評価基準も、そもそもは棚卸原価を算定する「方法」ですから、あまり言葉の違いにこだわる必要はないようにも思いました。

おはようございます^^
なんか鼻がグズグズするなぁと思ってたんですが、ひょっとしたら風邪じゃなく稲花粉かも、とか思いだした今日このごろです。

えーととりあえず、原価法や低価法というのが評価基準となります。企業会計ではこの二つしか認めていませんので、例えば高価法(原価と時価を比較して高い方の価額を選択する)とかいう方法は基準として認められていないということになります。
で、その基準を満たすための方法として先入先出法とか総平均法といった手段がある、という認識でいいと思います。

とはいっても、原価法低価法という評価基準も、そもそもは棚卸原価を算定する「方法」ですから、あまり言葉の違いにこだわる必要はないようにも思いました。

返信

3. Re: 評価基準と評価方法

2006/05/31 13:25

おはつ

編集

DISKYさん、早速のご指導ありがとうございます。

例えば棚卸資産の場合、
原価法とか低価法というのが「評価基準」で、
移動平均法とか先入先出法というのが「評価方法」
ということなのでしょうか。
日本語的には、「評価方法」というのは「評価」の「やり方」ということで、なんとなく意味はわかりやすいのですが、「評価」の「基準」という概念がわかりにくいのです。「評価方法」と「評価基準」は、会計上ではどのように使い分けるのでしょうか、教えてください(上記用語の意味が定義されている条文等があれば分かりやすいのですが)。

DISKYさん、早速のご指導ありがとうございます。

例えば棚卸資産の場合、
原価法とか低価法というのが「評価基準」で、
移動平均法とか先入先出法というのが「評価方法」
ということなのでしょうか。
日本語的には、「評価方法」というのは「評価」の「やり方」ということで、なんとなく意味はわかりやすいのですが、「評価」の「基準」という概念がわかりにくいのです。「評価方法」と「評価基準」は、会計上ではどのように使い分けるのでしょうか、教えてください(上記用語の意味が定義されている条文等があれば分かりやすいのですが)。

返信

4. Re: 評価基準と評価方法

2006/05/31 13:03

DISKY

すごい常連さん

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http://www.rakucyaku.com/Koujien/M/D03/D300100

棚卸資産の原価を計算する方法には大きく2つあります。
1つが原価法、もうひとつが低価法です。
原価法には移動平均法、先入先出法など、いくつかあります。
低価法というのは、原価法で計上した原価と、その資産の期末時価を比較して、低いほうを採用するという方法です。棚卸資産の金額は原価法と同じか、小さくなるのでその会計期間の利益は小さくなりますが、その分翌期に利益が上乗せされるのでトータルすると同じになります。
決算において期末時棚卸資産の金額を計上するときは、原価法のいずれかもしくは低価法からの選択となります。

http://www.rakucyaku.com/Koujien/M/D03/D300100

棚卸資産の原価を計算する方法には大きく2つあります。
1つが原価法、もうひとつが低価法です。
原価法には移動平均法、先入先出法など、いくつかあります。
低価法というのは、原価法で計上した原価と、その資産の期末時価を比較して、低いほうを採用するという方法です。棚卸資産の金額は原価法と同じか、小さくなるのでその会計期間の利益は小さくなりますが、その分翌期に利益が上乗せされるのでトータルすると同じになります。
決算において期末時棚卸資産の金額を計上するときは、原価法のいずれかもしくは低価法からの選択となります。

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