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実地棚卸の網羅性

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実地棚卸の網羅性

2009/03/25 11:57

RuleStory

積極参加

回答数:1

編集

上記の件で教えて下さい。
今度3月末に実地棚卸を行うのですがその際人手が足りなく
全実査できない状況で抜き取りで行うという案があるのですが
その際、棚卸資産(金額)の何パーセント満たせばよろしいと
思われますでしょうか?
本来全実査するのが常識だと思うのですが・・・・
どなたか参考意見資料等あればご教授ください。

上記の件で教えて下さい。
今度3月末に実地棚卸を行うのですがその際人手が足りなく
実査できない状況で抜き取りで行うという案があるのですが
その際、棚卸資産(金額)の何パーセント満たせばよろしいと
思われますでしょうか?
本来全実査するのが常識だと思うのですが・・・・
どなたか参考意見資料等あればご教授ください。

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1. Re: 実地棚卸の網羅性

2009/03/27 10:55

nova

すごい常連さん

編集

こんにちは。

>全実査できない状況で抜き取りで行うという案があるのですが
>その際、棚卸資産(金額)の何パーセント満たせばよろしいと
>思われますでしょうか?


業種・会社の規模や在庫の種類(製品か部材か原材料かなど)そして数量、管理システムの状況などにより実地棚卸の方法は各社様々でしょうね。

ですから「何パーセント満たせば・・・」という事に関しては当然ながら100%となりますが、実態はなかなか難しいですから、各社独自の基準・やりかたで継続させているのではないでしょうか。
ですから具体的な「何パーセント」は社内で決めてお付の税理士さんなどとご相談されては如何かと思います。
税理士さんも、それ以上できないとなれば、仕方ないですね・・・となるでしょうけど。税理士さんが実地棚卸作業に加わる訳ではありませんから。

過去ログに理論棚卸(または帳簿棚卸)の記述がありましたので御参考にと貼り付けさせて頂きました。
http://www.otasuke.ne.jp/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=15072&post_id=59568#forumpost59568

おそらく帳簿上の在庫額は出ているでしょうから、
>人手が足りなく全実査できない状況で抜き取りで行うという案
を用いて、主に高額で重要なものを中心に実施する方法も現実的にあることですね。その品目をどれにするかを選んで決めるわけですが、単価いくら以上のものとか、そのものの在庫額全体に占める割合(構成比)の上位〜どこまで とする方法もありかと思いますよ。
それ以下は少額ですから誤差があっても大きく影響しないでしょうから。

そしてその差異を会計上で表現し、継続すれば宜しいと思います。さらに、将来的には100%実施を目差すことを忘れずに!

在庫品は日々動きますので、例えば税務調査があった場合でも調査官が実際にその現物を確認することは不可能ですから、実地棚卸の方法を質問された場合には、人員不足・その他の理由等によりこのような方法でやっている旨をご説明すれば納得頂けると思います。

こんにちは。

>全実査できない状況で抜き取りで行うという案があるのですが
>その際、棚卸資産(金額)の何パーセント満たせばよろしいと
>思われますでしょうか?


業種・会社の規模や在庫の種類(製品か部材か原材料かなど)そして数量、管理システムの状況などにより実地棚卸の方法は各社様々でしょうね。

ですから「何パーセント満たせば・・・」という事に関しては当然ながら100%となりますが、実態はなかなか難しいですから、各社独自の基準・やりかたで継続させているのではないでしょうか。
ですから具体的な「何パーセント」は社内で決めてお付の税理士さんなどとご相談されては如何かと思います。
税理士さんも、それ以上できないとなれば、仕方ないですね・・・となるでしょうけど。税理士さんが実地棚卸作業に加わる訳ではありませんから。

過去ログに理論棚卸(または帳簿棚卸)の記述がありましたので御参考にと貼り付けさせて頂きました。
http://www.otasuke.ne.jp/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=15072&post_id=59568#forumpost59568

おそらく帳簿上の在庫額は出ているでしょうから、
>人手が足りなく全実査できない状況で抜き取りで行うという案
を用いて、主に高額で重要なものを中心に実施する方法も現実的にあることですね。その品目をどれにするかを選んで決めるわけですが、単価いくら以上のものとか、そのものの在庫額全体に占める割合(構成比)の上位〜どこまで とする方法もありかと思いますよ。
それ以下は少額ですから誤差があっても大きく影響しないでしょうから。

そしてその差異を会計上で表現し、継続すれば宜しいと思います。さらに、将来的には100%実施を目差すことを忘れずに!

在庫品は日々動きますので、例えば税務調査があった場合でも調査官が実際にその現物を確認することは不可能ですから、実地棚卸の方法を質問された場合には、人員不足・その他の理由等によりこのような方法でやっている旨をご説明すれば納得頂けると思います。

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