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まあ、微々たる金額なのでこっそりやるという前提でいうと、私だったら、当期の減価償却費を小さくしますね。
その結果、当期末時点では正しく減価償却した状態になるようにします。
もしもよくわからなければ、次の手順で考えます。
1.期首の帳簿価額が正しくなるよう修正仕訳をする。
間接法で仕訳をしているのであれば、
減価償却累計額2,735 / 雑収入2,735
2.当期の正しい減価償却費を計算します。
期首簿価が正しい金額になっているので、あとは定率法償却率をかけるだけですね。
減価償却費 / 減価償却累計額
3.上記で計算した減価償却費と雑収入を相殺します。
雑収入2,735 / 減価償却費2,735
固定資産台帳では、その車両の「減価償却費」を2,735円減額しておきます。
これで期末の帳簿価額は適正な金額になりましたね。
当期は赤字とのことのなので、もしかしたら当期は減価償却をしないという場合も考えられますが、その場合は1番の仕訳のみということになります。
また、この場合、固定資産台帳のその車両の「減価償却費」の欄には−2,735円と記入しておけばよいでしょう。
そして今後はこのような間違いをしないよう、固くあの経理の星に誓いましょう。
まあ、微々たる金額なのでこっそりやるという前提でいうと、私だったら、当期の減価償却費を小さくしますね。
その結果、当期末時点では正しく減価償却した状態になるようにします。
もしもよくわからなければ、次の手順で考えます。
1.期首の帳簿価額が正しくなるよう修正仕訳をする。
間接法で仕訳をしているのであれば、
減価償却累計額2,735 / 雑収入2,735
2.当期の正しい減価償却費を計算します。
期首簿価が正しい金額になっているので、あとは定率法償却率をかけるだけですね。
減価償却費 / 減価償却累計額
3.上記で計算した減価償却費と雑収入を相殺します。
雑収入2,735 / 減価償却費2,735
固定資産台帳では、その車両の「減価償却費」を2,735円減額しておきます。
これで期末の帳簿価額は適正な金額になりましたね。
当期は赤字とのことのなので、もしかしたら当期は減価償却をしないという場合も考えられますが、その場合は1番の仕訳のみということになります。
また、この場合、固定資産台帳のその車両の「減価償却費」の欄には−2,735円と記入しておけばよいでしょう。
そして今後はこのような間違いをしないよう、固くあの経理の星に誓いましょう。
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