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個人収入?会社収入?

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個人収入?会社収入?

2005/10/10 19:10

320

おはつ

回答数:3

編集

初めまして。いつも会社のPCで閲覧しています。
今回皆さんの知識を拝借したくて初投稿します。

今回の相談事例は・・・
会社員甲は、A社を退職する事になり、退社してすぐ自ら代表者になり
B社を設立する事になりました。
A社在住時の進行中の仕事を今後も続行する事になるんですが、
B社が設立手続き完了するまでの期間も仕事は同時進行するので、
売上が発生します。
会社が設立していないので、Aが発行する請求書・領収書は
B社名義は不可能なので個人名Aにしています。
この場合、いずれ設立するB社の収入になりますでしょうか?
それともこの期間中はAの個人事業収入となりるのでしょうか?

下手な説明で分かり難いかも知れませんが、
皆さん宜しくお願いします!

初めまして。いつも会社のPCで閲覧しています。
今回皆さんの知識を拝借したくて初投稿します。

今回の相談事例は・・・
会社員甲は、A社を退職する事になり、退社してすぐ自ら代表者になり
B社を設立する事になりました。
A社在住時の進行中の仕事を今後も続行する事になるんですが、
B社が設立手続き完了するまでの期間も仕事は同時進行するので、
売上が発生します。
会社が設立していないので、Aが発行する請求書・領収書
B社名義は不可能なので個人名Aにしています。
この場合、いずれ設立するB社の収入になりますでしょうか?
それともこの期間中はAの個人事業収入となりるのでしょうか?

下手な説明で分かり難いかも知れませんが、
皆さん宜しくお願いします!

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1. Re: 個人収入?会社収入?

2005/10/11 00:08

おけ

さらにすごい常連さん

編集

甲さんについて、
A社退職日からB社設立日までのあいだが開くため、
その間のA社からの収入をどう扱えばいいのか、ということですね。

仕事に対する対価は、
その仕事をやったときの状況に応じることになります。
したがって、あいだの開いた期間に発生する収入は、
甲さん個人のものとなります。

あるいは、
A社は甲さん個人と契約をしたのだから収入は甲さんにくっつく、
という説明もできますネ。


これをB社につける方法も無くはないと思うのですが、
契約の詳細などによるので、何ともいえません。

甲さんについて、
A社退職日からB社設立日までのあいだが開くため、
その間のA社からの収入をどう扱えばいいのか、ということですね。

仕事に対する対価は、
その仕事をやったときの状況に応じることになります。
したがって、あいだの開いた期間に発生する収入は、
甲さん個人のものとなります。

あるいは、
A社は甲さん個人と契約をしたのだから収入は甲さんにくっつく、
という説明もできますネ。


これをB社につける方法も無くはないと思うのですが、
契約の詳細などによるので、何ともいえません。

返信

2. Re: 個人収入?会社収入?

2005/10/12 22:34

320

おはつ

編集

返事が遅くなりました。
ご協力有難うございます。
今日税務署に確認取りましたら、法人税はいつその会社が設立したか、
登記簿上のの日付けによると言ってました。
その日以降の収入は法人対象ですと。
要は、退職後設定する登記簿上の設立の日を余り空けてしまうと、
手間がかかることになりそうです。

返事が遅くなりました。
ご協力有難うございます。
今日税務署に確認取りましたら、法人税はいつその会社が設立したか、
登記簿上のの日付けによると言ってました。
その日以降の収入は法人対象ですと。
要は、退職後設定する登記簿上の設立の日を余り空けてしまうと、
手間がかかることになりそうです。

返信

3. Re: 個人収入?会社収入?

2005/10/18 02:05

Kuro

常連さん

編集

こんばんは。

このような通達があります。

 (法人の設立期間中の損益の帰属)
法基通2−6−2
--------------------------------
 法人の設立期間中に当該設立中の法人につ
いて生じた損益は、当該法人のその設立後最
初の事業年度の所得の金額の計算に含めて申
告することができるものとする。

ただし、設立期間がその設立に通常要する期
間を超えて長期にわたる場合における当該設
立期間中の損益又は当該法人が個人事業を引
き継いで設立されたものである場合における
当該事業から生じた損益については、この限
りでない。

と。

確かに、契約形態によると思います。

これは、税法が「設立中の会社」というような、
会社のひよこの形態を認めているからだと
思います。

ただし、完全に、甲さんが個人事業主として
とりあえず始めます、みたいな状況になっていると
個人の所得になってしまいますが。。。

こんばんは。

このような通達があります。

 (法人の設立期間中の損益の帰属)
法基通2−6−2
--------------------------------
 法人の設立期間中に当該設立中の法人につ
いて生じた損益は、当該法人のその設立後最
初の事業年度の所得の金額の計算に含めて申
告することができるものとする。

ただし、設立期間がその設立に通常要する期
間を超えて長期にわたる場合における当該設
立期間中の損益又は当該法人が個人事業を引
き継いで設立されたものである場合における
当該事業から生じた損益については、この限
りでない。

と。

確かに、契約形態によると思います。

これは、税法が「設立中の会社」というような、
会社のひよこの形態を認めているからだと
思います。

ただし、完全に、甲さんが個人事業主として
とりあえず始めます、みたいな状況になっていると
個人の所得になってしまいますが。。。

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