hiro3654

おはつ

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弊社では建物を会計では定率法、税務では定額法で計算しており、差額を別表16で加算しています。

旧定率法において償却している資産で耐用年数を過ぎたもので、税務が会計の償却費を上回っているものがあるのですが、その場合の処理について以下の3点が合っているか教えていただきたい。

※旧定率法資産については残存10%到達後も同じ償却率を用いて5%まで償却し、その後5年均等償却しております。

,泙此∪婆海会計を上回っているものは損金経理により、会計の計上額までしか損金に認められない

損金経理で認められる上限額は資産毎の累積の償却費計上額であり、単年の計上額での話ではない(超過額は基本的には解消され、ゼロになる)

2召亡岼磴辰董会計の計上額以上に税務の計上をしてしまった場合(別表16の超過額にマイナス表示のイメージ)、次期に加算調整すればよい

昨年より会社が変わり、初めて固定資産台帳とまともに向き合っているのですが、認識と異なる処理がいくつかあり、合っているのか間違っているのか判断がつきかねております。

長文で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

弊社では建物を会計では定率法、税務では定額法で計算しており、差額を別表16で加算しています。

定率法において償却している資産で耐用年数を過ぎたもので、税務が会計の償却費を上回っているものがあるのですが、その場合の処理について以下の3点が合っているか教えていただきたい。

※旧定率法資産については残存10%到達後も同じ償却率を用いて5%まで償却し、その後5年均等償却しております。

,泙此∪婆海会計を上回っているものは損金経理により、会計の計上額までしか損金に認められない

損金経理で認められる上限額は資産毎の累積の償却費計上額であり、単年の計上額での話ではない(超過額は基本的には解消され、ゼロになる)

2召亡岼磴辰董会計の計上額以上に税務の計上をしてしまった場合(別表16の超過額にマイナス表示のイメージ)、次期に加算調整すればよい

昨年より会社が変わり、初めて固定資産台帳とまともに向き合っているのですが、認識と異なる処理がいくつかあり、合っているのか間違っているのか判断がつきかねております。

長文で申し訳ありませんがよろしくお願いします。