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連結 減価償却費按分計算

質問 回答受付中

連結 減価償却費按分計算

2009/03/17 13:28

Gachinko

常連さん

回答数:4

編集

親から子へ生産に伴う機械を販売しました。減価償却費は仕掛品、製品、売上原価に按分されます。親は期末時に減価償却費を相殺仕訳をしなければなりません。

按分計算は子会社が行うのでしょうか、それとも親会社でしょうか。

親から子へ生産に伴う機械を販売しました。減価償却費は仕掛品、製品、売上原価に按分されます。親は期末時に減価償却費を相殺仕訳をしなければなりません。

按分計算は子会社が行うのでしょうか、それとも親会社でしょうか。

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1. Re: 連結 減価償却費按分計算

2009/03/19 23:42

dodo

常連さん

編集

一般的には、製造設備等の減価償却費は製造間接費として各製造指図書に予定配賦されます。ですから、連結修正消去仕訳において、減価償却費を修正するならば、その修正分は一種の原価差異として取り扱うことができるのではないでしょうか。その場合、原価差異は、比較的多額なものを除いて、原則として売上原価に賦課することとされていますから、連結修正消去仕訳において、減価償却費の修正分を売上原価の修正分として処理すればいいように思います。

ダウン・ストリームの連結修正消去仕訳

(固定資産売却益)xxx (固定資産)xxx
(繰延税金資産)xxx  (法人税等調整額)xxx
(減価償却累計額)xxx (売上原価)xxx
(法人税等調整額)xxx (繰延税金資産)xxx

まったくの私見(想像)ですが・・・。

一般的には、製造設備等の減価償却費は製造間接費として各製造指図書に予定配賦されます。ですから、連結修正消去仕訳において、減価償却費を修正するならば、その修正分は一種の原価差異として取り扱うことができるのではないでしょうか。その場合、原価差異は、比較的多額なものを除いて、原則として売上原価に賦課することとされていますから、連結修正消去仕訳において、減価償却費の修正分を売上原価の修正分として処理すればいいように思います。

ダウン・ストリームの連結修正消去仕訳

固定資産売却益)xxx (固定資産)xxx
繰延税金資産)xxx  (法人税等調整額)xxx
減価償却累計額)xxx (売上原価)xxx
(法人税等調整額)xxx (繰延税金資産)xxx

まったくの私見(想像)ですが・・・。

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2. Re: 連結 減価償却費按分計算

2009/03/23 12:57

Gachinko

常連さん

編集

dodoさん どうもありがとうございます。

>一般的には、製造設備等の減価償却費は製造間接費として各製造指図書に予定配賦されます。

これは既存設備ですよね。新規設備はどうするのですか。

減価償却費の計算は子会社のほうがするのですよね。連結の問題文
をみると親会社のほうでするみたいな感じですが・・・

dodoさん どうもありがとうございます。

>一般的には、製造設備等の減価償却費製造間接費として各製造指図書に予定配賦されます。

これは既存設備ですよね。新規設備はどうするのですか。

減価償却費の計算は子会社のほうがするのですよね。連結の問題文
をみると親会社のほうでするみたいな感じですが・・・

返信

3. Re: 連結 減価償却費按分計算

2009/03/23 13:39

dodo

常連さん

編集

>これは既存設備ですよね。新規設備はどうするのですか。

親会社から子会社へ既存の設備を売却した場合も、親会社が新規に設備を購入して即子会社へ売却した場合も、連結修正消去仕訳において修正するのは、個別財務諸表において親会社が計上した固定資産売却益の金額及び子会社の計上した減価償却費の金額ですから、連結修正消去仕訳のパターンは同じだと思いますよ。

>減価償却費の計算は子会社のほうがするのですよね。連結の問題文
>をみると親会社のほうでするみたいな感じですが・・・

連結のおおまかな手続きは以下のような感じになります。

(1)親会社・子会社の個別財務諸表を合算
           ↓
(2)合算した財務諸表を連結修正消去仕訳により修正
           ↓
(3)連結財務諸表の完成

上で述べたのは(2)の連結修正消去仕訳ですから、親会社・子会社という分け方自体あまり意味がないですよね。合算した財務諸表を修正するための仕訳(親会社や子会社の個別財務諸表へはいっさい影響を与えない)が連結修正消去仕訳ですね。

>これは既存設備ですよね。新規設備はどうするのですか。

親会社から子会社へ既存の設備を売却した場合も、親会社が新規に設備を購入して即子会社へ売却した場合も、連結修正消去仕訳において修正するのは、個別財務諸表において親会社が計上した固定資産売却益の金額及び子会社の計上した減価償却費の金額ですから、連結修正消去仕訳のパターンは同じだと思いますよ。

>減価償却費の計算は子会社のほうがするのですよね。連結の問題文
>をみると親会社のほうでするみたいな感じですが・・・

連結のおおまかな手続きは以下のような感じになります。

(1)親会社・子会社の個別財務諸表を合算
           ↓
(2)合算した財務諸表を連結修正消去仕訳により修正
           ↓
(3)連結財務諸表の完成

上で述べたのは(2)の連結修正消去仕訳ですから、親会社・子会社という分け方自体あまり意味がないですよね。合算した財務諸表を修正するための仕訳(親会社や子会社の個別財務諸表へはいっさい影響を与えない)が連結修正消去仕訳ですね。

返信

4. Re: 連結 減価償却費按分計算

2009/03/24 13:50

Gachinko

常連さん

編集

dodoさん 再度ありがとうございます。

>これは既存設備ですよね。新規設備はどうするのですか。
これは原価差額のことですよ。新規設備も関係あるのですか。

親子間で設備の売買した場合、この場合だと親と子、子の方に
設備があるから、子会社の方で按分計算をして親が相殺仕訳をするのですね。親が子会社の個別の財務諸表は作成しませんよね。

按分計算の仕方もグループ会社で統一しておくのでしょうね。

dodoさん 再度ありがとうございます。

>これは既存設備ですよね。新規設備はどうするのですか。
これは原価差額のことですよ。新規設備も関係あるのですか。

親子間で設備の売買した場合、この場合だと親と子、子の方に
設備があるから、子会社の方で按分計算をして親が相殺仕訳をするのですね。親が子会社の個別の財務諸表は作成しませんよね。

按分計算の仕方もグループ会社で統一しておくのでしょうね。

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