•  

助け合い

経理、労務、総務のことでわからないこと、利用者同士で助け合いを目的とした掲示板です。ルールを守ってご利用くださいませ。

減損処理 遊休資産

質問 回答受付中

減損処理 遊休資産

2009/03/11 10:16

RuleStory

積極参加

回答数:1

編集

設備(取得価格 120万円 減価償却累計額 47万円)に減損の
兆候(将来の用途が定まっていない)がみられるので減損処理をしようと考えているのですが
〇藩儔礎諭幣来キャッシュフローの割引現在価値)
∪橘H稜箍然
I要な仕訳
 Ν△侶彁司法がよく分からなくて悩んでおります、また必要な仕訳(減損損失 / 建物附属設備以外で)ありましたらご教授いただけないでしょうか?

設備(取得価格 120万円 減価償却累計額 47万円)に減損
兆候(将来の用途が定まっていない)がみられるので減損処理をしようと考えているのですが
〇藩儔礎諭幣来キャッシュフローの割引現在価値)
∪橘H稜箍然
I要な仕訳
 Ν△侶彁司法がよく分からなくて悩んでおります、また必要な仕訳(減損損失 / 建物附属設備以外で)ありましたらご教授いただけないでしょうか?

この質問に回答
回答一覧
並び順:
表示:
1件〜1件 (全1件)
| 1 |

1. Re: 減損処理 遊休資産

2009/03/12 12:51

PTA

すごい常連さん

編集

遊休資産は、もう利益を生みませんから、遊休となった瞬間に減損の兆候ありと判定されます。

〕卦抻饂困らは、将来キャッシュフローは生じませんから「使用価値」はゼロです。

細々とでも利益を生むような場合は、何らかの利益率を設定して(会社の中期経営計画などで明確に決定されている指標があればベター)、毎年の利益額を算定し、残存使用年数をかければを割引前キャッシュフローになります。小生もこの割引前キャッシュフローを現在価値に割り引く意味が正直よく分からないのですが、会社の利益率やROAなど適当に決めて、割り引けば済むような話であると認識しています。将来1000円の利益をもらえるなら、今の価値にすれば800円といった考え方だそうです。

土地のように公示価格等の評価基準があれば正味売却可能価格を公明正大に決めることができますが、工場設備などは、最悪、スクラップ売却代・・・最近は、それでも売れず、逆に引き取り費用を要求されるケースもありますが、要するに実際に売れそうな金額から処分にかかる費用を控除した金額になります。
会計基準では、当該固定資産に合った時価で評価しろということのようで、再調達原価とか、市場流通価格とか、同等資産を使って獲得できるキャッシュフローとか、いくつかの時価算定基準が認められているようですが、当該固定資産すなわち遊休資産に合った時価と言われると、これらの価格で評価してよいものか疑問です。このまま廃棄となれば、下取り費用か、スクラップ売却代程度になるのではないかと思います。

いずれにしてもこのまま遊休状態の後、廃棄となれば、,魯璽蹐覆里如↓△畔躄舛糧羈咾蚤纂困出ていたら減損計上ということでよろしいかと思います。
仕訳は、貴殿のご認識の通りで良いと思います。

と、偉そうなことを書きましたが、
当社は幸い減損処理をすべき資産がなく、当社の減損処理規定を作成したものの、まだ、試したことがないので、むしろ、詳しい方のお話を便乗してお尋ねしたいというのが本音です。

遊休資産は、もう利益を生みませんから、遊休となった瞬間に減損の兆候ありと判定されます。

〕卦抻饂困らは、将来キャッシュフローは生じませんから「使用価値」はゼロです。

細々とでも利益を生むような場合は、何らかの利益率を設定して(会社の中期経営計画などで明確に決定されている指標があればベター)、毎年の利益額を算定し、残存使用年数をかければを割引前キャッシュフローになります。小生もこの割引前キャッシュフローを現在価値に割り引く意味が正直よく分からないのですが、会社の利益率やROAなど適当に決めて、割り引けば済むような話であると認識しています。将来1000円の利益をもらえるなら、今の価値にすれば800円といった考え方だそうです。

土地のように公示価格等の評価基準があれば正味売却可能価格を公明正大に決めることができますが、工場設備などは、最悪、スクラップ売却代・・・最近は、それでも売れず、逆に引き取り費用を要求されるケースもありますが、要するに実際に売れそうな金額から処分にかかる費用を控除した金額になります。
会計基準では、当該固定資産に合った時価で評価しろということのようで、再調達原価とか、市場流通価格とか、同等資産を使って獲得できるキャッシュフローとか、いくつかの時価算定基準が認められているようですが、当該固定資産すなわち遊休資産に合った時価と言われると、これらの価格で評価してよいものか疑問です。このまま廃棄となれば、下取り費用か、スクラップ売却代程度になるのではないかと思います。

いずれにしてもこのまま遊休状態の後、廃棄となれば、,魯璽蹐覆里如↓△畔躄舛糧羈咾蚤纂困出ていたら減損計上ということでよろしいかと思います。
仕訳は、貴殿のご認識の通りで良いと思います。

と、偉そうなことを書きましたが、
当社は幸い減損処理をすべき資産がなく、当社の減損処理規定を作成したものの、まだ、試したことがないので、むしろ、詳しい方のお話を便乗してお尋ねしたいというのが本音です。

返信

1件〜1件 (全1件)
| 1 |
役に立った

0人がこのQ&Aが役に立ったと投票しています