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車のリースについて

質問 回答受付中

車のリースについて

2008/04/08 11:09

ttatuya

常連さん

回答数:7

編集

たとえば100万円の車をリースすることになりました。
月額3万円契約期間3年 (残価30万円)とすると

会計上 ファイナンスリース
税務上 オペレーションリース

ということでよろしいのでしょうか?

たとえば100万円の車をリースすることになりました。
月額3万円契約期間3年 (残価30万円)とすると

会計上 ファイナンスリース
税務上 オペレーションリース

ということでよろしいのでしょうか?

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1件〜7件 (全7件)
| 1 |

1. Re: 車のリースについて

2008/04/08 14:21

yukim729

さらにすごい常連さん

編集

そう言う違いは生じないと思います。

考えられるとすれば、
会計上 所有権移転外ファイナンスリース
税務上 リース期間が耐用年数に比して相当短いリース取引として所有権移転リース

ということではないでしょうか。

そう言う違いは生じないと思います。

考えられるとすれば、
会計上 所有権移転外ファイナンスリース
税務上 リース期間が耐用年数に比して相当短いリース取引として所有権移転リース

ということではないでしょうか。

返信

2. Re: 車のリースについて

2008/04/08 14:31

ttatuya

常連さん

編集

すみません書き間違えました。
たとえば貸し手の購入価額100万円の車をリースすることになりました。
月額∨円契約期間3年 (残価30万円)とすると

2×12×3=72 

72+30=102 102>100
会計上 ファイナンスリース
税務上 オペレーションリース

ということでよろしいのでしょうか

すみません書き間違えました。
たとえば貸し手の購入価額100万円の車をリースすることになりました。
月額∨円契約期間3年 (残価30万円)とすると

2×12×3=72 

72+30=102 102>100
会計上 ファイナンスリース
税務上 オペレーションリース

ということでよろしいのでしょうか

返信

3. Re: 車のリースについて

2008/04/08 16:10

yukim729

さらにすごい常連さん

編集

102>100
なのでこのリースはフルペイアウトだと言う事ですよね。
ファイナンスリースとオペレーションリースの分類について会計と税務に違いはなく、このケースではどちらもファイナンスリースだと思います。

102>100
なのでこのリースはフルペイアウトだと言う事ですよね。
ファイナンスリースとオペレーションリースの分類について会計と税務に違いはなく、このケースではどちらもファイナンスリースだと思います。

返信

4. Re: 車のリースについて

2008/04/09 09:03

kei8

すごい常連さん

編集

H20.4.9 午後3時10分に一部訂正しました。
下記A.2、の不等号の向きを訂正しました。単純な誤りのため。


A.会計上ファイナンス・リース取引に該当するかについて

 フルペイアウト要件の判定の問題です。
残価30万円を含めて判定するかどうかです。

1、含めれば、102÷100=102%>=90%となり、ファイナンス・リースの要件を充たすことになります。

2、含めないとすれば、70÷100=70%<=90%となり、現在価値基準からはファイナンス・リースの要件を充たさないことになります。


含めるかどうかは、「残価保証」があるか否か(リース物件の処分価額が30万円に満たない場合に、不足額の支払い義務が契約上決められているか否か)によります。

需給関係から中古車価額が下落しても借り手は下落分の負担をしないのではないでしょうか?


 リースする会社にとっては、これらのことは営業の根幹に関わることであり、ファイナンスリース取引に該当するかについては十分研究されているはずです。先方に確認してみればよいでしょう。

「残価保証」契約としないことにより、ファイナンスリース取引から外れるようなリース契約が設計されているように思いますがどうでしょうか?

B.会計上ファイナンス・リース取引になる取引は税務上もファイナンス・リース取引に該当すると思います。

H20.4.9 午後3時10分に一部訂正しました。
下記A.2、の不等号の向きを訂正しました。単純な誤りのため。


A.会計上ファイナンス・リース取引に該当するかについて

 フルペイアウト要件の判定の問題です。
残価30万円を含めて判定するかどうかです。

1、含めれば、102÷100=102%>=90%となり、ファイナンス・リースの要件を充たすことになります。

2、含めないとすれば、70÷100=70%<=90%となり、現在価値基準からはファイナンス・リースの要件を充たさないことになります。


含めるかどうかは、「残価保証」があるか否か(リース物件の処分価額が30万円に満たない場合に、不足額の支払い義務が契約上決められているか否か)によります。

需給関係から中古車価額が下落しても借り手は下落分の負担をしないのではないでしょうか?


 リースする会社にとっては、これらのことは営業の根幹に関わることであり、ファイナンスリース取引に該当するかについては十分研究されているはずです。先方に確認してみればよいでしょう。

「残価保証」契約としないことにより、ファイナンスリース取引から外れるようなリース契約が設計されているように思いますがどうでしょうか?

B.会計上ファイナンス・リース取引になる取引は税務上もファイナンス・リース取引に該当すると思います。

返信

5. Re: 車のリースについて

2008/04/09 10:22

ttatuya

常連さん

編集

http://www.tns.ne.jp/sinoka/leas/system_02.html

上記サイトのクローズエンドでは残価保証があると考えて良いのでしょうか?

http://www.tns.ne.jp/sinoka/leas/system_02.html

上記サイトのクローズエンドでは残価保証があると考えて良いのでしょうか?

返信

6. Re: 車のリースについて

2008/04/09 10:48

ttatuya

常連さん

編集

残価に対してのリスクは、
リース会社が負うので残価保証ないということですね。



残価に対してのリスクは、
リース会社が負うので残価保証ないということですね。



返信

7. Re: 車のリースについて

2008/04/09 15:51

yukim729

さらにすごい常連さん

編集

そう言うことになりますね。
と言う事は、
会計上 オペレーションリース
税務上 リース取引以外の賃貸借取引
となります。

そう言うことになりますね。
と言う事は、
会計上 オペレーションリース
税務上 リース取引以外の賃貸借取引
となります。

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