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増資???

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増資???

2008/03/17 18:21

Shizue

おはつ

回答数:1

編集

こんにちは。

資金繰り担当、2年生の相談にのって下さいm(__)m
売上総利益 463,000,000円 営業利益46,000,000円
純資産合計 265,000,000円
支払利息(長短)20,000,000円  長期借入金 830,000,000円
前期の試算表内訳です。
短期の当座貸越は、現在450,000,000円

個人的に、借金が大嫌い! 以前の会社で、借金0円という会社にいました。 現在の会社の借り入れを見てびっくり!!!
資金繰りは、この会社が始めてで、昨年は当座貸越で借り入れをしていましたが、現在長期借入をしましょう!と上司はおっしゃいます。
会社には、投資する時期があると。
私自身は、少しでも減らしたい! ビジョンも無いのに・・・
上記の数値では、どうなんでしょうか? 現在は借入れの時期なのでしょうか? ちなみに社長は、60歳過ぎまして後継者の話は全くなし。家族は入れていません。
どうか、お助け下さい。


こんにちは。

資金繰り担当、2年生の相談にのって下さいm(__)m
売上総利益 463,000,000円 営業利益46,000,000円
純資産合計 265,000,000円
支払利息(長短)20,000,000円  長期借入金 830,000,000円
前期の試算表内訳です。
短期の当座貸越は、現在450,000,000円

個人的に、借金が大嫌い! 以前の会社で、借金0円という会社にいました。 現在の会社の借り入れを見てびっくり!!!
資金繰りは、この会社が始めてで、昨年は当座貸越で借り入れをしていましたが、現在長期借入をしましょう!と上司はおっしゃいます。
会社には、投資する時期があると。
私自身は、少しでも減らしたい! ビジョンも無いのに・・・
上記の数値では、どうなんでしょうか? 現在は借入れの時期なのでしょうか? ちなみに社長は、60歳過ぎまして後継者の話は全くなし。家族は入れていません。
どうか、お助け下さい。


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1. Re: 増資???

2008/03/17 20:39

PTA

すごい常連さん

編集

借金がゼロが良いかどうかわかりませんが・・・
これだけの数値だけでは判断できないと思われます(いや、御社のすべての財務データを見ても正解を出す自信はありませんが)。

メーカーなのか小売なのか存じませんので利益率もどこに標準を置くか難しいですね。
自己資本比率に理想値があるかどうかも難しいですが、借入金が純資産の5倍近くあるということは、自己資本比率が20%を大きく割り込んでいると思います。少し低いかなという感じです。また、営業利益の40%以上を金利で持っていかれる状況は、不安定だと思います。もし、メーカーで営業利益率が10%あれば立派だと思いますよ。現在は、景気後退がささやかれているので直ちに利上げが実施されるとは思いませんが、現在の長期プライムレートが約2%ですが、これが数年のうちに3%になったら金利負担も1.5倍です。20百万が30百万になると経常利益は、単純に10百万減ることになります。かなり脆弱な基盤であると言わざるを得ません。もちろん不況が続けば金利は据え置きでしょうが、逆に、不況が続けば商売そのものが低調で、投資が回収できないリスクがあります。さらに、経営者が投資する時期と言うからには、れっきとした計画があるのでしょうか。新設備?新製品?のマーケティングは理想ばかりで、ライバルの参入や市場の変化、海外からの攻勢など見て見ぬふりはしていませんか?心配しなくても、もしずさんな計画であれば、銀行は簡単に貸してくれないと思います。貸してくれないから、金利が高い金融業者に手を出す・・・これは最悪のパターンです。
簡単なものでいいですから、現在の投資計画も入れた、数年後までのキャッシュ・フロー計算書を作成されてはいかがでしょうか。営業キャッシュフローで、投資キャッシュフローを回収し、不足分を財務キャッシュ・フローで補てんするという構図になると思います。キャッシュ・フローが将来減少し、行き詰まるようであれば、借入は危険ということになります。利益が出ていてもキャッシュ・フローがなければ破たんです。顧問税理士などに相談されたらいかがでしょうか。

借金がゼロが良いかどうかわかりませんが・・・
これだけの数値だけでは判断できないと思われます(いや、御社のすべての財務データを見ても正解を出す自信はありませんが)。

メーカーなのか小売なのか存じませんので利益率もどこに標準を置くか難しいですね。
自己資本比率に理想値があるかどうかも難しいですが、借入金が純資産の5倍近くあるということは、自己資本比率が20%を大きく割り込んでいると思います。少し低いかなという感じです。また、営業利益の40%以上を金利で持っていかれる状況は、不安定だと思います。もし、メーカーで営業利益率が10%あれば立派だと思いますよ。現在は、景気後退がささやかれているので直ちに利上げが実施されるとは思いませんが、現在の長期プライムレートが約2%ですが、これが数年のうちに3%になったら金利負担も1.5倍です。20百万が30百万になると経常利益は、単純に10百万減ることになります。かなり脆弱な基盤であると言わざるを得ません。もちろん不況が続けば金利は据え置きでしょうが、逆に、不況が続けば商売そのものが低調で、投資が回収できないリスクがあります。さらに、経営者が投資する時期と言うからには、れっきとした計画があるのでしょうか。新設備?新製品?のマーケティングは理想ばかりで、ライバルの参入や市場の変化、海外からの攻勢など見て見ぬふりはしていませんか?心配しなくても、もしずさんな計画であれば、銀行は簡単に貸してくれないと思います。貸してくれないから、金利が高い金融業者に手を出す・・・これは最悪のパターンです。
簡単なものでいいですから、現在の投資計画も入れた、数年後までのキャッシュ・フロー計算書を作成されてはいかがでしょうか。営業キャッシュフローで、投資キャッシュフローを回収し、不足分を財務キャッシュ・フローで補てんするという構図になると思います。キャッシュ・フローが将来減少し、行き詰まるようであれば、借入は危険ということになります。利益が出ていてもキャッシュ・フローがなければ破たんです。顧問税理士などに相談されたらいかがでしょうか。

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