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子会社の整理

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子会社の整理

2006/10/04 01:32

maeda

積極参加

回答数:1

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9月本決算を迎え赤字子会社の精算をすることになりました。
前提の条件としましては、
〇匆饉劼侶荵惨は3月
当期4月〜9月の子会社の損益に関しては月次赤字ですけど
損益に動きがあります。
子会社を精算するのは確実なんですけど、総会等はまだ開催
していません。
た堂饉劼六匆饉劼紡濾婉癸伽號ほどあり、実質返済不能です。

親会社は子会社株式百万円と貸付金2千満あります。これを取り崩す
仕訳はどういうふうにすればいいですか?

私のイメージでは

子会社整理損二千百万円(特別損失)/貸付金二千万
                子会社株式百万円 
です。仕訳と後、税効果の仕訳をおしえてください。

9月本決算を迎え赤字子会社の精算をすることになりました。
前提の条件としましては、
〇匆饉劼決算期は3月
当期4月〜9月の子会社の損益に関しては月次赤字ですけど
損益に動きがあります。
子会社を精算するのは確実なんですけど、総会等はまだ開催
していません。
た堂饉劼六匆饉劼紡濾婉癸伽號ほどあり、実質返済不能です。

親会社は子会社株式百万円と貸付金2千満あります。これを取り崩す
仕訳はどういうふうにすればいいですか?

私のイメージでは

子会社整理損二千百万円(特別損失)/貸付金二千万
                子会社株式百万円 
です。仕訳と後、税効果の仕訳をおしえてください。

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1. Re: 子会社の整理

2006/10/06 15:52

TOKUJIN

すごい常連さん

編集

残余財産の分配はないのでしょうか。
あれば全額損にはならないですよね。
会計上損出ししてまた翌期益出し、でも重要性が無ければいいかもしれませんが。

税効果は、回収可能性の会社区分とスケジューリング次第でしょう。
一時差異の解消時期が現時点ではっきりしておらず、将来的にはいつか損金算入されるとしてもそのときの所得がどうかは分からないので、将来的に将来減算一時差異を十分に上回る課税所得が継続して生じる状態でなければ税効果の対象にはできないかな・・・と思いますが、それはここでは判断できないですね。

残余財産の分配はないのでしょうか。
あれば全額損にはならないですよね。
会計上損出ししてまた翌期益出し、でも重要性が無ければいいかもしれませんが。

税効果は、回収可能性の会社区分とスケジューリング次第でしょう。
一時差異の解消時期が現時点ではっきりしておらず、将来的にはいつか損金算入されるとしてもそのときの所得がどうかは分からないので、将来的に将来減算一時差異を十分に上回る課税所得が継続して生じる状態でなければ税効果の対象にはできないかな・・・と思いますが、それはここでは判断できないですね。

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