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源泉所得税について。

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源泉所得税について。

2020/02/21 18:10

切姫桜花

ちょい参加

回答数:1

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給与ソフトの源泉徴収計算が電算形式が適用されているのですが、この電算形式とは何でしょうか?コンピューターなどを使用して給与を計算すると適用されるのでしょうか?
詳しく教えて下さい。

給与ソフトの源泉徴収計算が電算形式が適用されているのですが、この電算形式とは何でしょうか?コンピューターなどを使用して給与を計算すると適用されるのでしょうか?
詳しく教えて下さい。

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Re:源泉所得税について。

2020/02/21 20:05

efu

すごい常連さん

編集

給与から徴収する源泉所得税の算出には2つの方法があります。

1.給与所得の源泉徴収税額表を使用する場合
2.電子計算機等を使用して源泉徴収税額を計算する方法(電算特例)

令和2年分 源泉徴収税額表(国税庁HP)
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/zeigakuhyo2019/02.htm
・ 給与所得の源泉徴収税額表(月額表)(1から7ページ)
・ 電子計算機等を使用して源泉徴収税額を計算する方法を定める財務省告示(18ページ)

1は手作業で計算する場合に使用されるものですが、給与計算ソフトやエクセル等を使用した計算においては2の方法による計算式を使用して算出するほうが便利なのです。ただしエクセルでの計算式構築はそれ相当の知識が必要です。

ただ税額表と電算特例では税額に数十円程度の差がでる場合が多いのですが、年末調整でその誤差は解消されますので気にすることはありません。

給与ソフトにおいても1の税額表を使用できるものがありますので、最初の設定画面で税額表を使用する設定が可能であればそこでどちらかを選択しましょう。どちらを選択してもメリット・デメリットはありません。

給与から徴収する源泉所得税の算出には2つの方法があります。

1.給与所得源泉徴収税額表を使用する場合
2.電子計算機等を使用して源泉徴収税額を計算する方法(電算特例)

令和2年分 源泉徴収税額表(国税庁HP)
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/zeigakuhyo2019/02.htm
・ 給与所得源泉徴収税額表(月額表)(1から7ページ)
・ 電子計算機等を使用して源泉徴収税額を計算する方法を定める財務省告示(18ページ)

1は手作業で計算する場合に使用されるものですが、給与計算ソフトやエクセル等を使用した計算においては2の方法による計算式を使用して算出するほうが便利なのです。ただしエクセルでの計算式構築はそれ相当の知識が必要です。

ただ税額表と電算特例では税額に数十円程度の差がでる場合が多いのですが、年末調整でその誤差は解消されますので気にすることはありません。

給与ソフトにおいても1の税額表を使用できるものがありますので、最初の設定画面で税額表を使用する設定が可能であればそこでどちらかを選択しましょう。どちらを選択してもメリット・デメリットはありません。

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1. Re:源泉所得税について。

2020/02/21 20:05

efu

すごい常連さん

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給与から徴収する源泉所得税の算出には2つの方法があります。

1.給与所得の源泉徴収税額表を使用する場合
2.電子計算機等を使用して源泉徴収税額を計算する方法(電算特例)

令和2年分 源泉徴収税額表(国税庁HP)
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/zeigakuhyo2019/02.htm
・ 給与所得の源泉徴収税額表(月額表)(1から7ページ)
・ 電子計算機等を使用して源泉徴収税額を計算する方法を定める財務省告示(18ページ)

1は手作業で計算する場合に使用されるものですが、給与計算ソフトやエクセル等を使用した計算においては2の方法による計算式を使用して算出するほうが便利なのです。ただしエクセルでの計算式構築はそれ相当の知識が必要です。

ただ税額表と電算特例では税額に数十円程度の差がでる場合が多いのですが、年末調整でその誤差は解消されますので気にすることはありません。

給与ソフトにおいても1の税額表を使用できるものがありますので、最初の設定画面で税額表を使用する設定が可能であればそこでどちらかを選択しましょう。どちらを選択してもメリット・デメリットはありません。

給与から徴収する源泉所得税の算出には2つの方法があります。

1.給与所得源泉徴収税額表を使用する場合
2.電子計算機等を使用して源泉徴収税額を計算する方法(電算特例)

令和2年分 源泉徴収税額表(国税庁HP)
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/zeigakuhyo2019/02.htm
・ 給与所得源泉徴収税額表(月額表)(1から7ページ)
・ 電子計算機等を使用して源泉徴収税額を計算する方法を定める財務省告示(18ページ)

1は手作業で計算する場合に使用されるものですが、給与計算ソフトやエクセル等を使用した計算においては2の方法による計算式を使用して算出するほうが便利なのです。ただしエクセルでの計算式構築はそれ相当の知識が必要です。

ただ税額表と電算特例では税額に数十円程度の差がでる場合が多いのですが、年末調整でその誤差は解消されますので気にすることはありません。

給与ソフトにおいても1の税額表を使用できるものがありますので、最初の設定画面で税額表を使用する設定が可能であればそこでどちらかを選択しましょう。どちらを選択してもメリット・デメリットはありません。

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