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役員退職慰労金について

質問 回答受付中

役員退職慰労金について

2016/06/04 16:38

ぽちこ

おはつ

回答数:6

編集

初めて投稿させていただきます。
役員退職慰労金の仕訳について教えてください。
役員退職慰労金は毎年6月〜翌年5月の1年間ずつ引当しているのですが、退職者いてもいなくても、1年積み立てた金額を洗い替えしています。
洗い替えする必要はあるのでしょうか?
税法上何か規定等あるのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

初めて投稿させていただきます。
役員退職慰労金の仕訳について教えてください。
役員退職慰労金は毎年6月〜翌年5月の1年間ずつ引当しているのですが、退職者いてもいなくても、1年積み立てた金額を洗い替えしています。
洗い替えする必要はあるのでしょうか?
税法上何か規定等あるのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

この質問に回答
回答一覧
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1件〜6件 (全6件)
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1. Re:役員退職慰労金について

2016/06/06 11:58

moai

すごい常連さん

編集

 役員退職慰労金の引当計上は、実際に支払いがされないと有税処理となります。
従いまして、御社の処理は月々は見込額を算入されて実際には退職されなかった時に
決算時に洗い替えを行っているのだと思います。
ちなみに、引当金の期末残高はゼロなのでしょうか?
 御社の役員規定に役員退職慰労金の規定で、1年ごとに要支給額を算出して
引当金計上(有税処理)された方が退職時、多額の損金計上が回避できます。

 役員退職慰労金の引当計上は、実際に支払いがされないと有税処理となります。
従いまして、御社の処理は月々は見込額を算入されて実際には退職されなかった時に
決算時に洗い替えを行っているのだと思います。
ちなみに、引当金の期末残高はゼロなのでしょうか?
 御社の役員規定に役員退職慰労金の規定で、1年ごとに要支給額を算出して
引当金計上(有税処理)された方が退職時、多額の損金計上が回避できます。

返信

2. Re:Re:役員退職慰労金について

2016/06/12 18:15

ぽちこ

おはつ

編集

お返事ありがとうございます。
引当金の期末残高はゼロではありません。
以前の計上をもう一度確認しましたら、役員慰労金の評価が甲乙丙とあり、2014/6-2015/5まで乙の金額で月々引当し、2015/5月に乙で計上した金額を全額戻し、甲で算出した金額を全額引当するために洗い替えを行っていたようです。
今後は乙で引当し、洗い替えをせず積み立てていくのですが、かまわないのでしょうか?
以前の処理の方が正しいのでしょうか?

お返事ありがとうございます。
引当金の期末残高はゼロではありません。
以前の計上をもう一度確認しましたら、役員慰労金の評価が甲乙丙とあり、2014/6-2015/5まで乙の金額で月々引当し、2015/5月に乙で計上した金額を全額戻し、甲で算出した金額を全額引当するために洗い替えを行っていたようです。
今後は乙で引当し、洗い替えをせず積み立てていくのですが、かまわないのでしょうか?
以前の処理の方が正しいのでしょうか?

返信

3. Re:Re:Re:役員退職慰労金について

2016/06/14 09:26

moai

すごい常連さん

編集

 一般的には、引当金は年度毎に計上されていると思います。
予算管理上、年額を算出した上で月割計上かるのも有かと思いますが、端数処理の関係でピッタリした金額にならないこと事の方が多いかと思います。

 ちなみに、どのような仕訳処理をされているのですか?

 一般的には、引当金は年度毎に計上されていると思います。
予算管理上、年額を算出した上で月割計上かるのも有かと思いますが、端数処理の関係でピッタリした金額にならないこと事の方が多いかと思います。

 ちなみに、どのような仕訳処理をされているのですか?

返信

4. Re:Re:Re:Re:役員退職慰労金について

2016/06/16 22:59

ぽちこ

おはつ

編集

毎年5月に役員報酬が決まり、役員報酬に係数をかけ12で割った金額を月々引当しています。
端数は最終月で調整しています。

仕訳は… 役員退職慰労金 / 役員退職引当
で計上しています。



毎年5月に役員報酬が決まり、役員報酬に係数をかけ12で割った金額を月々引当しています。
端数は最終月で調整しています。

仕訳は… 役員退職慰労金 / 役員退職引当
で計上しています。



返信

5. Re:Re:Re:Re:Re:役員退職慰労金について

2016/06/20 14:30

moai

すごい常連さん

編集

>毎年5月に役員報酬が決まり、役員報酬に係数をかけ12で割った金額を月々引当しています。
>端数は最終月で調整しています。
これは、1年分を計算しているということでいいんですよね?

 一般的には、1年分を算出するやり方より当期末の時点で退職した場合にどのくらい退職金が発生するのか(要支給額)を算出される方が多いかと思います。
 ぽちこさんの会社の規定が分からないので、あくまでも私が携わった会社のやり方だと、役員報酬が増減した場合に直近の報酬額を基準に慰労金の計算をしておりました。
 従いまして、月次計上するとしたら下記のように行います。(数字は仮です)

ヾ首の慰労金引当金残          40 
当期末における要支給額を算出    50
--------------------------------------------------------------------
    ◆櫚=                10(当期慰労金増額分)
--------------------------------------------------------------------
    ÷12                    1(0.833・・・・) 12ヶ月計上すると12となる
---------------------------------------------------------------------
決算前の慰労金引当金残          52(50+12(月割分x12)) 
--------------------------------------------------------------------------------------------
【決算仕訳】
  40  役員退職引当 / 役員退職慰労金 40(申告書別表4減算)
  12  役員退職引当 / 役員退職慰労金 12(月割計上の打消し処理)
  50  役員退職慰労金 / 役員退職引当 50(申告書別表4加算)
 
 月次計上は月々の損益を正確に把握する為に計上されていると思いますので、決算仕訳では一旦全額を打消しして、更に期首の引当金も同様に消します。
その後、改めて当期末に於ける慰労金の要支給を計上します。

 差額だけ計上するやり方も間違いではありませんが、申告書の別表4との兼ね合いから以上のような処理をしておりました。
 最終的には、役員退職慰労金及び役員退職引当の期末計上額が正しく計上されていれば、税務計算上同じ筈なので、やり易いやり方を選択すればいいと思います。

>毎年5月に役員報酬が決まり、役員報酬に係数をかけ12で割った金額を月々引当しています。
>端数は最終月で調整しています。
これは、1年分を計算しているということでいいんですよね?

 一般的には、1年分を算出するやり方より当期末の時点で退職した場合にどのくらい退職金が発生するのか(要支給額)を算出される方が多いかと思います。
 ぽちこさんの会社の規定が分からないので、あくまでも私が携わった会社のやり方だと、役員報酬が増減した場合に直近の報酬額を基準に慰労金の計算をしておりました。
 従いまして、月次計上するとしたら下記のように行います。(数字は仮です)

ヾ首の慰労金引当金残          40 
当期末における要支給額を算出    50
--------------------------------------------------------------------
    ◆櫚=                10(当期慰労金増額分)
--------------------------------------------------------------------
    ÷12                    1(0.833・・・・) 12ヶ月計上すると12となる
---------------------------------------------------------------------
決算前の慰労金引当金残          52(50+12(月割分x12)) 
--------------------------------------------------------------------------------------------
決算仕訳
  40  役員退職引当 / 役員退職慰労金 40(申告書別表4減算)
  12  役員退職引当 / 役員退職慰労金 12(月割計上の打消し処理)
  50  役員退職慰労金 / 役員退職引当 50(申告書別表4加算)
 
 月次計上は月々の損益を正確に把握する為に計上されていると思いますので、決算仕訳では一旦全額を打消しして、更に期首の引当金も同様に消します。
その後、改めて当期末に於ける慰労金の要支給を計上します。

 差額だけ計上するやり方も間違いではありませんが、申告書の別表4との兼ね合いから以上のような処理をしておりました。
 最終的には、役員退職慰労金及び役員退職引当の期末計上額が正しく計上されていれば、税務計算上同じ筈なので、やり易いやり方を選択すればいいと思います。

返信

6. Re:Re:Re:Re:Re:Re:役員退職慰労金について

2016/06/20 22:55

ぽちこ

おはつ

編集

詳しく解りやすく教えていただいてありがとうございます。
早速会社の上司に相談してみます。
本当にありがとうございました。

詳しく解りやすく教えていただいてありがとうございます。
早速会社の上司に相談してみます。
本当にありがとうございました。

返信

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