naohana

常連さん

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100%出資子会社を吸収合併(適格合併)したことにより、子会社が積立てていた圧縮積立金を受け入れました。

合併後、法人税の計算上、毎期圧縮積立金を取り崩さなければなりません(会計上の減価償却費と税務上の減価償却費の差額(減価償却超過分)を加算)。

ところで、被合併子会社の最終期の確定申告において、加算すべき超過額を誤って多く加算していました。

例えば次のような感じです。

・被合併子会社の最終期の減価償却費

\気靴そ萢 
 会計  税務 超過額
 100   70   30

誤って処理
 会計  税務 超過額
 120   80   40

このような場合、どのような対応をするのがよいのでしょうか?

“鏐臺算匆饉劼帽浩気寮禅瓩鬚気擦
合併親法人の合併後の確定申告時に本来加算すべき減価償却超過額から上記の差額10を控除して帳尻をあわせる
今回の誤りは無視しして、何もしない

なんとなく,正解のような気がするのですが、いかがでしょうか?
ただ、今回は被合併法人が子会社なので更正の請求の指示はできますが、子会社ではない全く資本関係のない外部の会社を合併した場合は更正の請求の指示はできないと思います。

となると△なのかな、とも思います。

お手数をおかけしますが、宜しくお願い致します。

100%出資子会社を吸収合併(適格合併)したことにより、子会社が積立てていた圧縮積立金を受け入れました。

合併後、法人税の計算上、毎期圧縮積立金を取り崩さなければなりません(会計上の減価償却費と税務上の減価償却費の差額(減価償却超過分)を加算)。

ところで、被合併子会社の最終期の確定申告において、加算すべき超過額を誤って多く加算していました。

例えば次のような感じです。

・被合併子会社の最終期の減価償却費

\気靴そ萢 
 会計  税務 超過額
 100   70   30

誤って処理
 会計  税務 超過額
 120   80   40

このような場合、どのような対応をするのがよいのでしょうか?

“鏐臺算匆饉劼更正の請求をさせる
合併親法人の合併後の確定申告時に本来加算すべき減価償却超過額から上記の差額10を控除して帳尻をあわせる
今回の誤りは無視しして、何もしない

なんとなく,正解のような気がするのですが、いかがでしょうか?
ただ、今回は被合併法人が子会社なので更正の請求の指示はできますが、子会社ではない全く資本関係のない外部の会社を合併した場合は更正の請求の指示はできないと思います。

となると△なのかな、とも思います。

お手数をおかけしますが、宜しくお願い致します。