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この先会社は、社員は?

質問 回答受付中

この先会社は、社員は?

2014/10/22 08:38

komattakun

おはつ

回答数:6

編集

中小企業ですが、下記のような条件で、どの様な生き残り方があるでしょうか?
会社の1事業ですが突出して大きな売上と利益がある。しかし
大きな銀行借入残と、大変大きな負の事業もある。
1事業である利益が未だ全体を賄えるまで成長途中。
質問ですが、仮にスポンサーや営業譲渡先が現れて1事業が欲しいと話が(進んだ場合)あれば、1事業以外の社員の行方って(仕事継続?給料、退職金)どうなるのでしょうか?
色々なケースがあると思いますが、事例など有ればありがたいですが、教えて頂けないでしょうか?

中小企業ですが、下記のような条件で、どの様な生き残り方があるでしょうか?
会社の1事業ですが突出して大きな売上と利益がある。しかし
大きな銀行借入残と、大変大きな負の事業もある。
1事業である利益が未だ全体を賄えるまで成長途中。
質問ですが、仮にスポンサーや営業譲渡先が現れて1事業が欲しいと話が(進んだ場合)あれば、1事業以外の社員の行方って(仕事継続?給料、退職金)どうなるのでしょうか?
色々なケースがあると思いますが、事例など有ればありがたいですが、教えて頂けないでしょうか?

この質問に回答
回答一覧
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1件〜6件 (全6件)
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1. Re: この先会社は、社員は?

2014/10/24 19:42

らん

さらにすごい常連さん

編集

こんにちは。

ご質問の件は、ひとえに買い手と売り手の話し合い=合意による
ことになりますが・・買い手は安く買いたい、売り手は高く売りたい。ダメなら決裂=白紙です。

その1事業を売却したとしても、その売却代金で残る事業が生き残れるかが最大のポイントになるかと思います。借入金の返済も含めて。。。

単純な発想ですが、その売却代金で銀行借入残が返済できたとしても、
残る負の事業で御社継続が可能でしょうか?新たな借入が可能でしょうか?
それで資金がつながらなければ、企業はアウトに至ります。


逆に負の事業を縮小し、利益性のある1事業に集約することもあり得ます。その際には人員整理もあり得るかもしれませんね。
いずれにしても全ては社長さんの判断次第かと思います。

無責任に一般論を書きましたが、社内での充分な話し合いやお付きの税理士・会計士さん等がいらっしゃる場合にはご相談なさって下さい。

こんにちは。

ご質問の件は、ひとえに買い手と売り手の話し合い=合意による
ことになりますが・・買い手は安く買いたい、売り手は高く売りたい。ダメなら決裂=白紙です。

その1事業を売却したとしても、その売却代金で残る事業が生き残れるかが最大のポイントになるかと思います。借入金の返済も含めて。。。

単純な発想ですが、その売却代金で銀行借入残が返済できたとしても、
残る負の事業で御社継続が可能でしょうか?新たな借入が可能でしょうか?
それで資金がつながらなければ、企業はアウトに至ります。


逆に負の事業を縮小し、利益性のある1事業に集約することもあり得ます。その際には人員整理もあり得るかもしれませんね。
いずれにしても全ては社長さんの判断次第かと思います。

無責任に一般論を書きましたが、社内での充分な話し合いやお付きの税理士・会計士さん等がいらっしゃる場合にはご相談なさって下さい。

返信

2. Re: この先会社は、社員は?

2014/10/26 09:05

komattakun

おはつ

編集

ありがとうございます。
優良な1事業を売却出来ても、残った事業は赤字事業です。
売却益で銀行返済しても、借入が多く恐らく銀行借入金は結構の残ると思います。
しかし会社(全事業)がダメ(何らかの倒産)になるよりは、1事業でも残る方が良いと言う考え方もあると思います。
質問ですが、,海陵佑幣豺腓任癸瓜業を残す方針(買い手がある前提)を会社が示した場合、金融機関や株主?が否認に動くとなる場合。金融機関が否認されれば,麓孫埆侏茲覆い里任靴腓Δ?上手に説明出来ませんがよろしくお願い申し上げます。

ありがとうございます。
優良な1事業を売却出来ても、残った事業は赤字事業です。
売却益で銀行返済しても、借入が多く恐らく銀行借入金は結構の残ると思います。
しかし会社(全事業)がダメ(何らかの倒産)になるよりは、1事業でも残る方が良いと言う考え方もあると思います。
質問ですが、,海陵佑幣豺腓任癸瓜業を残す方針(買い手がある前提)を会社が示した場合、金融機関や株主?が否認に動くとなる場合。金融機関が否認されれば,麓孫埆侏茲覆い里任靴腓Δ?上手に説明出来ませんがよろしくお願い申し上げます。

返信

3. Re: この先会社は、社員は?

2014/10/26 18:08

らん

さらにすごい常連さん

編集

こんにちは。

先のレスと重複するかもしれませんが、
1)不良事業の人員等も含めた整理をどうするのか
2)その上で、優良1事業を残し売却代金で銀行借入返済や不良事業整理に充当できるのか
3)残る優良1事業を売却したら現在の銀行との取引はなくなるのか

ザックリと以上の推移が考えられます。

御社と銀行との取引ぶりが分かりませんので何とも言えませんが、銀行側が唯一注目するのは現在の貸付残高を全額返済してもらえるのか ということです。

売却した場合の資金繰り・現在の銀行との取引はどうなるのでしょうね? その点をお考えください。
銀行側が否認した場合、以後の資金繰りがどうなるかで決まるのではないでしょうか。

株主は色々な観点から発言するでしょうけれど、最終的には有限責任ですから、自分の所有する株式が全く価値のないものにならず、
更に価値が上がることを望むことでしょう。1株当たりの価値がどうなるか・・又は株式譲渡もあるのか

銀行に否認されても後が続けば問題ありませんが、会社の最高決定機関である株主総会の構成員である株主から否認されると実行は不可能ですね。


こんにちは。

先のレスと重複するかもしれませんが、
1)不良事業の人員等も含めた整理をどうするのか
2)その上で、優良1事業を残し売却代金で銀行借入返済や不良事業整理に充当できるのか
3)残る優良1事業を売却したら現在の銀行との取引はなくなるのか

ザックリと以上の推移が考えられます。

御社と銀行との取引ぶりが分かりませんので何とも言えませんが、銀行側が唯一注目するのは現在の貸付残高を全額返済してもらえるのか ということです。

売却した場合の資金繰り・現在の銀行との取引はどうなるのでしょうね? その点をお考えください。
銀行側が否認した場合、以後の資金繰りがどうなるかで決まるのではないでしょうか。

株主は色々な観点から発言するでしょうけれど、最終的には有限責任ですから、自分の所有する株式が全く価値のないものにならず、
更に価値が上がることを望むことでしょう。1株当たりの価値がどうなるか・・又は株式譲渡もあるのか

銀行に否認されても後が続けば問題ありませんが、会社の最高決定機関である株主総会の構成員である株主から否認されると実行は不可能ですね。


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4. Re: この先会社は、社員は?

2014/10/28 13:56

komattakun

おはつ

編集

中途半端な事しか分かりませんが、会社全体で債務が大きく・全体では返済原資(黒字部門<赤字部門)を作れないなら、またリスケを銀行がやる気配が無ければ、会社の一部だけでも残ればと言う事で、会社分割って可能でしょうか?

中途半端な事しか分かりませんが、会社全体で債務が大きく・全体では返済原資(黒字部門<赤字部門)を作れないなら、またリスケを銀行がやる気配が無ければ、会社の一部だけでも残ればと言う事で、会社分割って可能でしょうか?

返信

5. Re: この先会社は、社員は?

2014/10/28 20:22

らん

さらにすごい常連さん

編集

こんにちは。

一番幸いなのは優良1事業の売却だけではなく全事業を買い取ってもらえれば宜しいのでしょうけれど、そうはいかないということなのでしょうね。

先のレスにも書きましたが、会社分割するにせよ残った赤字部門事業の存続=資金繰りをどのように付けるのかで決まってくると思います。

銀行側として知りたいのは、
・なぜ企業分割したのか、
・残った赤字部門事業の今後の事業計画
・借入残の返済計画
・新たな担保の差入れ要求

というところが定石です。
この答えに納得できない限り、リスケはあり得ないとお考えください。

>またリスケを銀行がやる気配が無ければ、会社の一部だけでも残ればと言う事で、会社分割って可能でしょうか?

これは赤字部門を切り捨てて、優良1事業を残す という意味合いですよね。
切り捨ての覚悟ができていれば・・・可能です。

リスケは何度も可能とお考えにならないで下さい。
リスケは当初の借入条件では返済不可能となったために、返済スケジュールを変更することです。
では、なぜ変更する必要が生じたのか・・・銀行側はここが知りたいのです。
そして銀行側では返済を延ばすリスケの申し出があった時点で、無条件で要注意先あるいは回収不能先に区分されるのが当然の対応です。

「黒字倒産」もありますが、「赤字不倒産」もあり得ます。
いずれも共通するのは一重に資金繰り=資金調達 ですね。
充分ご考慮ください。

こんにちは。

一番幸いなのは優良1事業の売却だけではなく全事業を買い取ってもらえれば宜しいのでしょうけれど、そうはいかないということなのでしょうね。

先のレスにも書きましたが、会社分割するにせよ残った赤字部門事業の存続=資金繰りをどのように付けるのかで決まってくると思います。

銀行側として知りたいのは、
・なぜ企業分割したのか、
・残った赤字部門事業の今後の事業計画
・借入残の返済計画
・新たな担保の差入れ要求

というところが定石です。
この答えに納得できない限り、リスケはあり得ないとお考えください。

>またリスケを銀行がやる気配が無ければ、会社の一部だけでも残ればと言う事で、会社分割って可能でしょうか?

これは赤字部門を切り捨てて、優良1事業を残す という意味合いですよね。
切り捨ての覚悟ができていれば・・・可能です。

リスケは何度も可能とお考えにならないで下さい。
リスケは当初の借入条件では返済不可能となったために、返済スケジュールを変更することです。
では、なぜ変更する必要が生じたのか・・・銀行側はここが知りたいのです。
そして銀行側では返済を延ばすリスケの申し出があった時点で、無条件で要注意先あるいは回収不能先に区分されるのが当然の対応です。

「黒字倒産」もありますが、「赤字不倒産」もあり得ます。
いずれも共通するのは一重に資金繰り=資金調達 ですね。
充分ご考慮ください。

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6. Re: この先会社は、社員は?(お礼)

2014/10/29 08:37

komattakun

おはつ

編集

大変勉強になりました。ありがとうございました。

大変勉強になりました。ありがとうございました。

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