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専従者給与から配偶者控除へ

質問 回答受付中

専従者給与から配偶者控除へ

2014/01/18 20:45

hiromi4657

積極参加

回答数:4

編集

主人が、個人事業主です。
私、妻、専従者給与を受け取っています。
売上も減少し、数年、赤字です。
夫自身も、少し年金をもらってます。
今回、私も、個人年金を受け取ることになるので、
(年65万くらい)
専従者ではなく、配偶者控除受けようかと
検討中です。
経理上、変えないほうがよいでしょうか?

◆\貊昭圓里泙泙両豺腓版朸者の場合で
  私自身、個人年金もらうようになるとき、
  書類等、どこに計上しますか?
  

基礎知識ないまま、ソフトで経理してるので、
言葉が正確でないかもしれません。
税金が高くならないよう処理したいと思ってます。
よろしくお願いします。

主人が、個人事業主です。
私、妻、専従者給与を受け取っています。
売上も減少し、数年、赤字です。
夫自身も、少し年金をもらってます。
今回、私も、個人年金を受け取ることになるので、
(年65万くらい)
専従者ではなく、配偶者控除受けようかと
検討中です。
経理上、変えないほうがよいでしょうか?

◆\貊昭圓里泙泙両豺腓版朸者の場合で
  私自身、個人年金もらうようになるとき、
  書類等、どこに計上しますか?
  

基礎知識ないまま、ソフトで経理してるので、
言葉が正確でないかもしれません。
税金が高くならないよう処理したいと思ってます。
よろしくお願いします。

この質問に回答
回答

Re: 専従者給与から配偶者控除へ

2014/01/20 11:53

かめへん

神の領域

編集

>(1)経理上、変えないほうがよいでしょうか?

個人事業の業績が振るわずに、専従者給与をやめて、配偶者控除を受けるというのは、実際にされているケースも多く、特に問題はないと思います。
要は、その二つを同時に受ける事は出来ないので、そうしていなければ大丈夫という事です。

>(2)専従者のままの場合と配偶者の場合で
>  私自身、個人年金もらうようになるとき、
>  書類等、どこに計上しますか?

専従者給与は、確定した決算の中で計上すべきもので、要は経費科目として帳簿上で処理すべきもので、一方の配偶者控除は、あくまでも申告書上のみの控除項目ですので、要は、決算書上で、専従者給与は計上せずに、申告書上で、配偶者控除の該当箇所に記載さればそれで良い事となります。  

ですから、決算書上では、配偶者控除という項目は何も出てきませんので、処理する必要はない、という事ですね。
(もちろん、決算書上で、専従者給与が表示されていれば、配偶者控除は受けられませんが)

それと蛇足になりますが、専従者給与については、もちろん所得税の源泉徴収を伴いますので、ご質問の前提が今年から、という事であれば問題ないですけど、もしも昨年分であれば、既に源泉税の納付(報告)が済んでいるはずですので、それをひっくり返すのは厳しいものと思います。


PS.丸囲み数字は機種依存文字に該当しますので、PC等の機種によっては文字化け等を起こす原因となりますので、ネット上ではご使用されない方が良いかと思います(^ー^)
http://support.biglobe.ne.jp/settei/mailer/em-guide_win.html

>(1)経理上、変えないほうがよいでしょうか?

個人事業の業績が振るわずに、専従者給与をやめて、配偶者控除を受けるというのは、実際にされているケースも多く、特に問題はないと思います。
要は、その二つを同時に受ける事は出来ないので、そうしていなければ大丈夫という事です。

>(2)専従者のままの場合と配偶者の場合で
>  私自身、個人年金もらうようになるとき、
>  書類等、どこに計上しますか?

専従者給与は、確定した決算の中で計上すべきもので、要は経費科目として帳簿上で処理すべきもので、一方の配偶者控除は、あくまでも申告書上のみの控除項目ですので、要は、決算書上で、専従者給与は計上せずに、申告書上で、配偶者控除の該当箇所に記載さればそれで良い事となります。  

ですから、決算書上では、配偶者控除という項目は何も出てきませんので、処理する必要はない、という事ですね。
(もちろん、決算書上で、専従者給与が表示されていれば、配偶者控除は受けられませんが)

それと蛇足になりますが、専従者給与については、もちろん所得税の源泉徴収を伴いますので、ご質問の前提が今年から、という事であれば問題ないですけど、もしも昨年分であれば、既に源泉税の納付(報告)が済んでいるはずですので、それをひっくり返すのは厳しいものと思います。


PS.丸囲み数字は機種依存文字に該当しますので、PC等の機種によっては文字化け等を起こす原因となりますので、ネット上ではご使用されない方が良いかと思います(^ー^)
http://support.biglobe.ne.jp/settei/mailer/em-guide_win.html

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1. Re: 専従者給与から配偶者控除へ

2014/01/20 11:53

かめへん

神の領域

編集

>(1)経理上、変えないほうがよいでしょうか?

個人事業の業績が振るわずに、専従者給与をやめて、配偶者控除を受けるというのは、実際にされているケースも多く、特に問題はないと思います。
要は、その二つを同時に受ける事は出来ないので、そうしていなければ大丈夫という事です。

>(2)専従者のままの場合と配偶者の場合で
>  私自身、個人年金もらうようになるとき、
>  書類等、どこに計上しますか?

専従者給与は、確定した決算の中で計上すべきもので、要は経費科目として帳簿上で処理すべきもので、一方の配偶者控除は、あくまでも申告書上のみの控除項目ですので、要は、決算書上で、専従者給与は計上せずに、申告書上で、配偶者控除の該当箇所に記載さればそれで良い事となります。  

ですから、決算書上では、配偶者控除という項目は何も出てきませんので、処理する必要はない、という事ですね。
(もちろん、決算書上で、専従者給与が表示されていれば、配偶者控除は受けられませんが)

それと蛇足になりますが、専従者給与については、もちろん所得税の源泉徴収を伴いますので、ご質問の前提が今年から、という事であれば問題ないですけど、もしも昨年分であれば、既に源泉税の納付(報告)が済んでいるはずですので、それをひっくり返すのは厳しいものと思います。


PS.丸囲み数字は機種依存文字に該当しますので、PC等の機種によっては文字化け等を起こす原因となりますので、ネット上ではご使用されない方が良いかと思います(^ー^)
http://support.biglobe.ne.jp/settei/mailer/em-guide_win.html

>(1)経理上、変えないほうがよいでしょうか?

個人事業の業績が振るわずに、専従者給与をやめて、配偶者控除を受けるというのは、実際にされているケースも多く、特に問題はないと思います。
要は、その二つを同時に受ける事は出来ないので、そうしていなければ大丈夫という事です。

>(2)専従者のままの場合と配偶者の場合で
>  私自身、個人年金もらうようになるとき、
>  書類等、どこに計上しますか?

専従者給与は、確定した決算の中で計上すべきもので、要は経費科目として帳簿上で処理すべきもので、一方の配偶者控除は、あくまでも申告書上のみの控除項目ですので、要は、決算書上で、専従者給与は計上せずに、申告書上で、配偶者控除の該当箇所に記載さればそれで良い事となります。  

ですから、決算書上では、配偶者控除という項目は何も出てきませんので、処理する必要はない、という事ですね。
(もちろん、決算書上で、専従者給与が表示されていれば、配偶者控除は受けられませんが)

それと蛇足になりますが、専従者給与については、もちろん所得税の源泉徴収を伴いますので、ご質問の前提が今年から、という事であれば問題ないですけど、もしも昨年分であれば、既に源泉税の納付(報告)が済んでいるはずですので、それをひっくり返すのは厳しいものと思います。


PS.丸囲み数字は機種依存文字に該当しますので、PC等の機種によっては文字化け等を起こす原因となりますので、ネット上ではご使用されない方が良いかと思います(^ー^)
http://support.biglobe.ne.jp/settei/mailer/em-guide_win.html

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2. Re: 専従者給与から配偶者控除へ

2014/01/22 19:45

hiromi4657

積極参加

編集

わかりやすく教えていただき
ありがとうございます。
今年からの件です。

経理上はわかりました。
1. 配偶者となると、私のもらう個人年金は
個人的に確定申告必要ですか?

2. 専従ですと、所得税の源泉の納付の時に
年金収入を記入するのですか?


わかりやすく教えていただき
ありがとうございます。
今年からの件です。

経理上はわかりました。
1. 配偶者となると、私のもらう個人年金は
個人的に確定申告必要ですか?

2. 専従ですと、所得税の源泉の納付の時に
年金収入を記入するのですか?


返信

3. Re: 専従者給与から配偶者控除へ

2014/01/23 11:37

かめへん

神の領域

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1. 基本的には、個人年金は雑所得として確定申告が必要となりますが、その個人年金の収入金額から必要経費(支払った保険料のその年相当分)を引いた所得金額(保険会社からその内容を書いたものが送られてきます)が38万円以下でそれ以外に所得が無ければ、確定申告が不要となります。
但し、その場合でも、その所得金額が25万円以上の場合は、所得税が源泉徴収されていますので、確定申告されれば、その分が還付されますので、その方がお得となります。

ただ、個人年金の所得金額が38万円を超えるようであれば、確定申告はもちろんですが、そもそも扶養に入れず、配偶者控除も受けられない事になります。

もしも、専従者給与を受けられる場合は、金額にかかわらず、確定申告で給与所得と個人年金の雑所得を合算して確定申告しなければなりませんが、その個人年金の所得金額が20万円以下であれば、申告は不要となります。


2.所得税の源泉の納付というのは、お給料の源泉税を支払う分の納付書ですよね?
これはあくまでも給与所得や税理士等の報酬等を支払う為の納付書ですから、その個人の別の収入は関係なく、記入する必要もありません。

それとちょっと補足ですが、以上は、個人年金(または専従者給与を受ける場合は給与所得も}しか所得がない前提で書いていますが、もしもそれ以外に、公的年金等も受けられている場合は、またちょっと話しが違ってきますので、一応念のため。

1. 基本的には、個人年金は雑所得として確定申告が必要となりますが、その個人年金の収入金額から必要経費(支払った保険料のその年相当分)を引いた所得金額(保険会社からその内容を書いたものが送られてきます)が38万円以下でそれ以外に所得が無ければ、確定申告が不要となります。
但し、その場合でも、その所得金額が25万円以上の場合は、所得税が源泉徴収されていますので、確定申告されれば、その分が還付されますので、その方がお得となります。

ただ、個人年金の所得金額が38万円を超えるようであれば、確定申告はもちろんですが、そもそも扶養に入れず、配偶者控除も受けられない事になります。

もしも、専従者給与を受けられる場合は、金額にかかわらず、確定申告で給与所得と個人年金の雑所得を合算して確定申告しなければなりませんが、その個人年金の所得金額が20万円以下であれば、申告は不要となります。


2.所得税の源泉の納付というのは、お給料の源泉税を支払う分の納付書ですよね?
これはあくまでも給与所得や税理士等の報酬等を支払う為の納付書ですから、その個人の別の収入は関係なく、記入する必要もありません。

それとちょっと補足ですが、以上は、個人年金(または専従者給与を受ける場合は給与所得も}しか所得がない前提で書いていますが、もしもそれ以外に、公的年金等も受けられている場合は、またちょっと話しが違ってきますので、一応念のため。

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4. Re: 専従者給与から配偶者控除へ

2014/01/24 21:10

hiromi4657

積極参加

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本当にご丁寧にありがとうございました。

個人年金は、今年11月なので、
今年は、現状のままいこうと思います。
お世話になりました。

本当にご丁寧にありがとうございました。

個人年金は、今年11月なので、
今年は、現状のままいこうと思います。
お世話になりました。

返信

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