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決算月の未払賃金について

質問 回答受付中

決算月の未払賃金について

2007/09/05 16:24

akachin

常連さん

回答数:7

編集

こんにちは。
9月が決算なんですが、あまり経験がなくて
教えてください。

給料の締めは20日なので(日給月給)9月21日
から30日までの給与の未払いを計上しないと
いけないと思うのですが
この21日から30日までに行った残業手当ても計算し、
欠勤していれば欠勤控除もして、本当に支払うべき金額を
未払賃金として計上しないといけないのでしょうか?

前任者の資料をみると、全員が同じ日数出勤して
残業手当なども計算されていないようなのですが。

こんにちは。
9月が決算なんですが、あまり経験がなくて
教えてください。

給料の締めは20日なので(日給月給)9月21日
から30日までの給与の未払いを計上しないと
いけないと思うのですが
この21日から30日までに行った残業手当ても計算し、
欠勤していれば欠勤控除もして、本当に支払うべき金額を
未払賃金として計上しないといけないのでしょうか?

前任者の資料をみると、全員が同じ日数出勤して
残業手当なども計算されていないようなのですが。

この質問に回答
回答

Re: 決算月の未払賃金について

2007/09/06 10:56

DISKY

すごい常連さん

編集

横からお邪魔します。

今まで決算期に未払計上していたのであれば、今後も引き続き計上すべきです。またどこまでを含めて未払計上するのか、という点についても今までどおりの手続きを踏まえるほうがよいです。そうでないと期によって計上される給与の按分額が違うことになっていまい、利益の期間比較ができない、あるいは難しくなってしまします。最悪のケースを想定すると、税務署にこれは利益調整だと判断されて追徴課税なんて可能性も出てくると思います。ちょっとした手間を惜しんでそのような事態になるのも損な話ですから、今までの手続きはそのまま踏襲するほうが無難です。
(若干ニュアンスが違いますが、企業会計原則には継続性の原則というものもあります)


逆に今までずっと計上してきていないのであれば、計上しない方法もアリだと思います。ずっと計上してきていないのであれば、今後も計上しなければ期間比較は可能ですので。
でもこちらはあくまで「許容範囲」の話なので、本来はきっちり未払計上すべきだと思います。

#税務署的には、未払計上しない→費用化が先延ばしされる→今期の税額が増える、なので未払計上しなくても文句はつけて来ないかも?

横からお邪魔します。

今まで決算期に未払計上していたのであれば、今後も引き続き計上すべきです。またどこまでを含めて未払計上するのか、という点についても今までどおりの手続きを踏まえるほうがよいです。そうでないと期によって計上される給与の按分額が違うことになっていまい、利益の期間比較ができない、あるいは難しくなってしまします。最悪のケースを想定すると、税務署にこれは利益調整だと判断されて追徴課税なんて可能性も出てくると思います。ちょっとした手間を惜しんでそのような事態になるのも損な話ですから、今までの手続きはそのまま踏襲するほうが無難です。
(若干ニュアンスが違いますが、企業会計原則には継続性の原則というものもあります)


逆に今までずっと計上してきていないのであれば、計上しない方法もアリだと思います。ずっと計上してきていないのであれば、今後も計上しなければ期間比較は可能ですので。
でもこちらはあくまで「許容範囲」の話なので、本来はきっちり未払計上すべきだと思います。

#税務署的には、未払計上しない→費用化が先延ばしされる→今期の税額が増える、なので未払計上しなくても文句はつけて来ないかも?

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回答一覧
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No. タイトル 投稿者 投稿日時
0 akachin 2007/09/05 16:24
1 蒼猫 2007/09/06 09:21
2 akachin 2007/09/06 10:12
3 蒼猫 2007/09/06 10:39
4
Re: 決算月の未払賃金について
DISKY 2007/09/06 10:56
5 akachin 2007/09/06 11:06
6 蒼猫 2007/09/06 11:23
7 akachin 2007/09/06 13:59