•  

助け合い

経理、労務、総務のことでわからないこと、利用者同士で助け合いを目的とした掲示板です。ルールを守ってご利用くださいませ。

総勘定科目の決め方

質問 回答受付中

総勘定科目の決め方

2006/05/04 00:15

norarin

積極参加

回答数:4

編集

初めて投稿させていただきます。
通常、会社で使う総勘定科目については、ある程度は会社側の自由で
設定できることになっていると思いますが、自分の会社にとって一番
よい総勘定科目の構成を決めるにあたり、税理士さんや会計事務所さん
に相談し、提案や作成をしてもらう、ということは世間一般的には普通
の行為なのでしょうか?それともそういう相談をしても「それは御社
で考えてください」といわれるのがオチなのでしょうか?
ちなみに当社は今まで社長の気分で科目(特に売上や仕入とかの総勘定
科目や補助科目)が毎年のように増えたり減ったりしており、また、
その現状を顧問の税理士も知ってはいるのですが、特に何のアドバイ
スももらったことはありません。
創業5年くらいしか経っておらず、また事業内容がちょっと特殊(ゲー
ムセンター運営から、機械修理、運送業などさまざま)なので仕方が
ないといえばないのですが、先日社長から「社外の人間(主に銀行)が
みても分かりやすいような決算書になるように、どういう科目の構成
が一番よいのかおまえが考えてみろ」と言われ、ちょっと困っています。
私も知識0から経理の担当をまかされ、最近ようやく日々の仕訳が
まともにできてきたくらいなので・・・・。
もしこういう経験がおありの方がいらっしゃったら、どうやって乗り越
えられたか、ご教授いただきたいと思います。

長文で分かりづらいかとは思いますが、宜しくお願いします。

初めて投稿させていただきます。
通常、会社で使う総勘定科目については、ある程度は会社側の自由で
設定できることになっていると思いますが、自分の会社にとって一番
よい総勘定科目の構成を決めるにあたり、税理士さんや会計事務所さん
に相談し、提案や作成をしてもらう、ということは世間一般的には普通
の行為なのでしょうか?それともそういう相談をしても「それは御社
で考えてください」といわれるのがオチなのでしょうか?
ちなみに当社は今まで社長の気分で科目(特に売上や仕入とかの総勘定
科目や補助科目)が毎年のように増えたり減ったりしており、また、
その現状を顧問の税理士も知ってはいるのですが、特に何のアドバイ
スももらったことはありません。
創業5年くらいしか経っておらず、また事業内容がちょっと特殊(ゲー
ムセンター運営から、機械修理、運送業などさまざま)なので仕方が
ないといえばないのですが、先日社長から「社外の人間(主に銀行)が
みても分かりやすいような決算書になるように、どういう科目の構成
が一番よいのかおまえが考えてみろ」と言われ、ちょっと困っています。
私も知識0から経理の担当をまかされ、最近ようやく日々の仕訳
まともにできてきたくらいなので・・・・。
もしこういう経験がおありの方がいらっしゃったら、どうやって乗り越
えられたか、ご教授いただきたいと思います。

長文で分かりづらいかとは思いますが、宜しくお願いします。

この質問に回答
回答

Re: 総勘定科目の決め方

2006/05/05 02:32

おけ

さらにすごい常連さん

編集

決算書は、簿記会計のルールの範囲内で、自由に選ぶことが出来ます。

お書きの「ある程度」は、
少なくとも簿記会計ルールの枠内に入っている必要があります。
その範囲内なら、変更は自由です。

もうひとつ、大切な決まりごととして、
範囲内のひとつにいったん決めたら無闇に変更しない、
というものもあります。

これらを踏まえた上で、自由に変更できます。


こうやってある程度の枠や方向性を決めておかないと、
決算書を見る側が何を信じていいものやら混乱してしまい、
不信の目で取引相手を見るはめになってしまいます。

これってば、自分らにとっても取引が進みませんから、
困りますよね。

だから、ある程度はルールに沿っておいたほうがいい、
といえます。


それから、税理士さんについては、
その税理士さん自身の責任感やら熱意やらという大問題を置いとけば、
その税理士さんにどこまでみてもらう契約になっているのか、それ次第です。

税務では、基本的に勘定科目を気にしません。
だから、勘定科目もみてもらえるような契約になっていない限り、
アドバイスをもらえなくても仕方ありません。


以上を踏まえて私の経験則を記してみますと、
業種業界の仕訳処理(会計処理)に絞ってまとめてある本やWebサイトを
探してみたり、同業他社の決算書を見てみたりで、
勘定科目を少しずつ整理整頓していった覚えがあります。
(うーん、最近サボッているなぁ・・・。)

事業が多岐に渡る場合には、
多角経営をやっている会社の決算書を調べるといいでしょうね。

決算書は、簿記会計のルールの範囲内で、自由に選ぶことが出来ます。

お書きの「ある程度」は、
少なくとも簿記会計ルールの枠内に入っている必要があります。
その範囲内なら、変更は自由です。

もうひとつ、大切な決まりごととして、
範囲内のひとつにいったん決めたら無闇に変更しない、
というものもあります。

これらを踏まえた上で、自由に変更できます。


こうやってある程度の枠や方向性を決めておかないと、
決算書を見る側が何を信じていいものやら混乱してしまい、
不信の目で取引相手を見るはめになってしまいます。

これってば、自分らにとっても取引が進みませんから、
困りますよね。

だから、ある程度はルールに沿っておいたほうがいい、
といえます。


それから、税理士さんについては、
その税理士さん自身の責任感やら熱意やらという大問題を置いとけば、
その税理士さんにどこまでみてもらう契約になっているのか、それ次第です。

税務では、基本的に勘定科目を気にしません。
だから、勘定科目もみてもらえるような契約になっていない限り、
アドバイスをもらえなくても仕方ありません。


以上を踏まえて私の経験則を記してみますと、
業種業界の仕訳処理(会計処理)に絞ってまとめてある本やWebサイトを
探してみたり、同業他社の決算書を見てみたりで、
勘定科目を少しずつ整理整頓していった覚えがあります。
(うーん、最近サボッているなぁ・・・。)

事業が多岐に渡る場合には、
多角経営をやっている会社の決算書を調べるといいでしょうね。

返信

回答一覧
表示:
No. タイトル 投稿者 投稿日時
0 norarin 2006/05/04 00:15
1 mitsuharu 2006/05/04 20:29
2 norarin 2006/05/04 22:11
3
Re: 総勘定科目の決め方
おけ 2006/05/05 02:32
4 norarin 2006/05/05 18:13