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借入保証料の期間按分について

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借入保証料の期間按分について

2005/05/13 09:30

hirunosannpo

常連さん

回答数:4

編集

以下の場合、当期はいくらの保証料を計上すればよろしいのでしょうか?当社の決算期は3月です。


H16.10.1に5年の借入60万円(毎月月末1万円づつ完済)
この時に保証料を6万円支払。

H17.1.31の返済より資金繰りが悪化し、利息のみを返済しています。

この場合、当期の保証料計上額は元本の返済回数である
6万×3回÷60回=3,000円

それとも保証期間が6ヶ月計上しているので
6万×6カ月÷60ヶ月=6,000円
となるのでしょうか?

ご存知の方よろしくお願い致します。

以下の場合、当期はいくらの保証料を計上すればよろしいのでしょうか?当社の決算期は3月です。


H16.10.1に5年の借入60万円(毎月月末1万円づつ完済)
この時に保証料を6万円支払。

H17.1.31の返済より資金繰りが悪化し、利息のみを返済しています。

この場合、当期の保証料計上額は元本の返済回数である
6万×3回÷60回=3,000円

それとも保証期間が6ヶ月計上しているので
6万×6カ月÷60ヶ月=6,000円
となるのでしょうか?

ご存知の方よろしくお願い致します。

この質問に回答
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1. Re: 借入保証料の期間按分について

2005/05/16 08:18

hirunosannpo

常連さん

編集

o_kさんどうもありがとうございます。
契約内容(条件)を再度確認してみます。

>『・・・解答を組み立てることになります。』
なんて試験問題の解説みたいで私には分かりやすかったです。
私も最近は簿記の勉強はしてませんでしたが、昔はしてたので・・・

PS.ちなみに個人的趣味で聞いたわけでなく、言われる通り
実務で発生したものです。質問には個人的主観を含めないようにしていますので、試験問題みたいになってしまったのかな〜
まぁご了承下さい。

o_kさんどうもありがとうございます。
契約内容(条件)を再度確認してみます。

>『・・・解答を組み立てることになります。』
なんて試験問題の解説みたいで私には分かりやすかったです。
私も最近は簿記の勉強はしてませんでしたが、昔はしてたので・・・

PS.ちなみに個人的趣味で聞いたわけでなく、言われる通り
実務で発生したものです。質問には個人的主観を含めないようにしていますので、試験問題みたいになってしまったのかな〜
まぁご了承下さい。

返信

2. Re: 借入保証料の期間按分について

2005/05/14 00:45

おけ

さらにすごい常連さん

編集

ぬはは、内容から実務に直結するご質問に違いないな、とは思いましたが、
文体文調が試験問題っぽく感じられたもので、
投稿を拝見したときに、思考回路が試験問題を解くパターンになってしまいました。


どのような保証契約になっているのか、次第ですね。

仮に、元本未払いならそれに対応して保証期間が延長される契約になっていれば、
> 6万×3回÷60回=3,000円
がよろしいかと存じます。

ただ、そんな美味しい保証契約はそうそう無いでしょうから、たぶん、
> 6万×6ヶ月÷60ヶ月=6,000円
が正解かな、と思います。


【解法のポイント】
 契約期間変動の有無による条件分岐がポイントです。

 保証料は、契約期間を根拠に期間配分します。

 この期間配分という手法は、(ご存知のとおり、)
 厳格な費用収益対応からは導き出せません。

 収益に対応した費用であるはずだという考えの下、
 収益に対応する費用の額を具体的に把握するのが困難な場合に、
 一定の計算方法・一定のパターン処理の継続を前提として、
 費用収益対応を擬制しているものです。

 その前提を崩すのは簿記会計の意義に反するため、
 契約期間や契約額等の変動が無い限り、
 定期的な費用化を繰り返すべきことになります。

 そこで、本問については、契約期間変動の有無で条件分岐をし、
 解答を組み立てることになります。

・・・悪ノリし過ぎたかもしれません。 m(__)m


<余談>
 umesanさん、計算式に状況把握、間違っていませんか?
 > 54*1万円=54,000
 左辺を計算すると、540,000(54万円)。
 > 当年度、保証料は、1万円*6=6万円
 保証料は60ヶ月で6万円の支払なので、
 ひと月当たり60,000÷60=1,000円(千円)であり、
 当年度に算入されるのが6ヶ月であれば、
 千円×6=6千円。
 (hirunosannさんは、お気付きかもしれませんが・・・。)

ぬはは、内容から実務に直結するご質問に違いないな、とは思いましたが、
文体文調が試験問題っぽく感じられたもので、
投稿を拝見したときに、思考回路が試験問題を解くパターンになってしまいました。


どのような保証契約になっているのか、次第ですね。

仮に、元本未払いならそれに対応して保証期間が延長される契約になっていれば、
> 6万×3回÷60回=3,000円
がよろしいかと存じます。

ただ、そんな美味しい保証契約はそうそう無いでしょうから、たぶん、
> 6万×6ヶ月÷60ヶ月=6,000円
が正解かな、と思います。


【解法のポイント】
 契約期間変動の有無による条件分岐がポイントです。

 保証料は、契約期間を根拠に期間配分します。

 この期間配分という手法は、(ご存知のとおり、)
 厳格な費用収益対応からは導き出せません。

 収益に対応した費用であるはずだという考えの下、
 収益に対応する費用の額を具体的に把握するのが困難な場合に、
 一定の計算方法・一定のパターン処理の継続を前提として、
 費用収益対応を擬制しているものです。

 その前提を崩すのは簿記会計の意義に反するため、
 契約期間や契約額等の変動が無い限り、
 定期的な費用化を繰り返すべきことになります。

 そこで、本問については、契約期間変動の有無で条件分岐をし、
 解答を組み立てることになります。

・・・悪ノリし過ぎたかもしれません。 m(__)m


<余談>
 umesanさん、計算式に状況把握、間違っていませんか?
 > 54*1万円=54,000
 左辺を計算すると、540,000(54万円)。
 > 当年度、保証料は、1万円*6=6万円
 保証料は60ヶ月で6万円の支払なので、
 ひと月当たり60,000÷60=1,000円(千円)であり、
 当年度に算入されるのが6ヶ月であれば、
 千円×6=6千円。
 (hirunosannさんは、お気付きかもしれませんが・・・。)

返信

3. Re: 借入保証料の期間按分について

2005/05/13 13:14

hirunosannpo

常連さん

編集

うめさんどうもありがとうございました。

うめさんどうもありがとうございました。

返信

4. Re: 借入保証料の期間按分について

2005/05/13 12:53

編集

保証期間が、60ケ月の場合、

3月末では、60−6=54ケ月
のこっておりますので
54*1万円=54,000を前払費用として計上すればいかがでしょうか。

当年度、保証料は、1万円*6=6万円ですね。


据え置き期間についても、保証期間の対象となっておりますので、同一の取り扱いでよろしいとおもいます。

保証期間が、60ケ月の場合、

3月末では、60−6=54ケ月
のこっておりますので
54*1万円=54,000を前払費用として計上すればいかがでしょうか。

当年度、保証料は、1万円*6=6万円ですね。


据え置き期間についても、保証期間の対象となっておりますので、同一の取り扱いでよろしいとおもいます。

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