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税効果会計

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税効果会計

2009/10/03 14:35

litian

おはつ

回答数:2

編集

”税効果会計を適用するべきでしょうか?”
と言えば良かったのですが、
”税効果会計にするべきですか?”
と表現したところ、会計士である上司に”にする”の意味が
分からないと言われました。

ただ単に表現の稚拙さを指摘したかったのか?
あるいは税効果会計という用語の意味から”にする”という
表現がまったく合わないという指摘をしたかったのか?
皆様どう思われますか?

もともと経理担当ではなく、経理知識もないのに決算業務を担当することになってしまいました。税効果会計の意味もよく分かっていません。
しかも実際に手を動かすレベルでの担当は私一人です。
なんとか乗り越えようと四苦八苦しているところへ、
上記のようなことを”あんた何言ってるの?!”と言わん
ばかりの雰囲気で言われてしまったので、とてもへこんでいます:cry:

経理知識うんぬんの問題ではないかもしれない質問ですみません:cry:

”税効果会計を適用するべきでしょうか?”
と言えば良かったのですが、
”税効果会計にするべきですか?”
と表現したところ、会計士である上司に”にする”の意味が
分からないと言われました。

ただ単に表現の稚拙さを指摘したかったのか?
あるいは税効果会計という用語の意味から”にする”という
表現がまったく合わないという指摘をしたかったのか?
皆様どう思われますか?

もともと経理担当ではなく、経理知識もないのに決算業務を担当することになってしまいました。税効果会計の意味もよく分かっていません。
しかも実際に手を動かすレベルでの担当は私一人です。
なんとか乗り越えようと四苦八苦しているところへ、
上記のようなことを”あんた何言ってるの?!”と言わん
ばかりの雰囲気で言われてしまったので、とてもへこんでいます:cry:

経理知識うんぬんの問題ではないかもしれない質問ですみません:cry:

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1. Re: 税効果会計

2009/10/06 04:51

litian

おはつ

編集

adamayjさん

ご回答ありがとうございました。
頂いた内容を見てすこし安心できました。
まったくの的外れではなかったようで…。
確かに資料ではよくないですよね。。。
会社は設立したばかりの子会社でこの9月末で初決算なんです。
免税事業者です。
まさに(2)の状態でしたので、上司に質問したところ
今回の相談内容な事態に至った次第でございました。
それにしても、法律上、強制適用の会社もあるとは知りませんでした。勉強になります!


adamayjさん

ご回答ありがとうございました。
頂いた内容を見てすこし安心できました。
まったくの的外れではなかったようで…。
確かに資料ではよくないですよね。。。
会社は設立したばかりの子会社でこの9月末で初決算なんです。
免税事業者です。
まさに(2)の状態でしたので、上司に質問したところ
今回の相談内容な事態に至った次第でございました。
それにしても、法律上、強制適用の会社もあるとは知りませんでした。勉強になります!


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2. Re: 税効果会計

2009/10/03 19:20

おはつ

編集

 税効果会計は、会計処理の本筋です。したがって、すべからく適用すべきものです。
(蛇足)「すべからく」ってのはいつから「すべての」という意味にも使えるようになったのでしょうねぇ。私的(ワタクシテキ)には抵抗があります。でも、こんなときには便利ですねぇ。

 とはいえ、事務処理上の煩瑣等を勘案し、法律では、ある一定レベル以下の会社(ザックリ言えば中小企業)は、必ずしも採用しなくてもよいこととなっています。逆に、一定レベル以上の会社は強制適用です。
 会社規模により何故違うかと言うのは、ちょうど消費税について、「簡易消費税」や「免税事業者」などという制度があるのと同様、小さい会社に何もそこまで要求しなくても(大勢に影響あるまい)、という思想だと思います。

 回りくどくなりましたが、
(1)あなたの会社が法律上、税効果会計の強制適用である会社であるなら・・・これは議論の余地がありませんね。「にする」の意味がどうだとかこうだとか、教授と学生の対話のごと、悠長なことを言っている場合ではありません。私が上司なら、そんな質問をする部下(たとえ初心者であっても)を叱りたくなりますねぇ。「なにを寝ぼけてるんや。採用にきまってるやないかっ!」と。あるいは部下思いの上司なら、「なにを寝ぼけてるんや。"にする"にきまってるやないかっ!」と。
(2)あなたの会社が法律上、税効果会計の強制適用でない会社であるなら、税効果会計を採用すべきか否か、あなたの上司(しかも会計士とか)以上が決めるべき事柄です。『もともと経理担当ではなく、経理知識もない』あなたが決めるべき事柄ではありません。「当社は税効果会計を採用するのかしないのか、一体どっちやねん!早う決めてくれんかい」と、その上司に迫るべきことがらです。

 っていうか、『会計士である上司に”にする”の意味が分からないと言われました。』というのは、その会計士とやらがあなたに対し、単にシートノックをしているだけのことではないのでしょうか。「税効果会計にする」、「税効果会計を適用する」、「税効果会計を採用する」、社内での会話はどれでもええんですわ。
※ただし、資料に書く場合は「税効果会計にする」って表現は不適切(稚拙)でしょうなぁ。

 税効果会計は、会計処理の本筋です。したがって、すべからく適用すべきものです。
(蛇足)「すべからく」ってのはいつから「すべての」という意味にも使えるようになったのでしょうねぇ。私的(ワタクシテキ)には抵抗があります。でも、こんなときには便利ですねぇ。

 とはいえ、事務処理上の煩瑣等を勘案し、法律では、ある一定レベル以下の会社(ザックリ言えば中小企業)は、必ずしも採用しなくてもよいこととなっています。逆に、一定レベル以上の会社は強制適用です。
 会社規模により何故違うかと言うのは、ちょうど消費税について、「簡易消費税」や「免税事業者」などという制度があるのと同様、小さい会社に何もそこまで要求しなくても(大勢に影響あるまい)、という思想だと思います。

 回りくどくなりましたが、
(1)あなたの会社が法律上、税効果会計の強制適用である会社であるなら・・・これは議論の余地がありませんね。「にする」の意味がどうだとかこうだとか、教授と学生の対話のごと、悠長なことを言っている場合ではありません。私が上司なら、そんな質問をする部下(たとえ初心者であっても)を叱りたくなりますねぇ。「なにを寝ぼけてるんや。採用にきまってるやないかっ!」と。あるいは部下思いの上司なら、「なにを寝ぼけてるんや。"にする"にきまってるやないかっ!」と。
(2)あなたの会社が法律上、税効果会計の強制適用でない会社であるなら、税効果会計を採用すべきか否か、あなたの上司(しかも会計士とか)以上が決めるべき事柄です。『もともと経理担当ではなく、経理知識もない』あなたが決めるべき事柄ではありません。「当社は税効果会計を採用するのかしないのか、一体どっちやねん!早う決めてくれんかい」と、その上司に迫るべきことがらです。

 っていうか、『会計士である上司に”にする”の意味が分からないと言われました。』というのは、その会計士とやらがあなたに対し、単にシートノックをしているだけのことではないのでしょうか。「税効果会計にする」、「税効果会計を適用する」、「税効果会計を採用する」、社内での会話はどれでもええんですわ。
※ただし、資料に書く場合は「税効果会計にする」って表現は不適切(稚拙)でしょうなぁ。

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