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貸付金を資本金へ

質問 回答受付中

貸付金を資本金へ

2009/09/02 14:53

hichy

おはつ

回答数:3

編集

お世話になっております。
表題の件でご指南頂きたく、書き込みさせて頂きました。

社員に対する貸付を行い
それが返戻されたとき、その返戻されたものを
資本金へ転換、というのは可能なのでしょうか。

また、可能な場合の仕訳方法はどうなりますでしょうか。

貸付金\1,000,000/預金\1,000,000
預金\1,000,000/貸付金\1,000,000

これで貸付金の相殺は出来ているのですが
資本金へ転換する適当な仕訳が分かりませんでした。

経験の浅い者の質問で申し訳ありません。
何卒宜しくお願い致します。

お世話になっております。
表題の件でご指南頂きたく、書き込みさせて頂きました。

社員に対する貸付を行い
それが返戻されたとき、その返戻されたものを
資本金へ転換、というのは可能なのでしょうか。

また、可能な場合の仕訳方法はどうなりますでしょうか。

貸付金\1,000,000/預金\1,000,000
預金\1,000,000/貸付金\1,000,000

これで貸付金の相殺は出来ているのですが
資本金へ転換する適当な仕訳が分かりませんでした。

経験の浅い者の質問で申し訳ありません。
何卒宜しくお願い致します。

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1. Re: 貸付金を資本金へ

2009/09/03 09:27

kei8

すごい常連さん

編集

>頂いた回答の通り
預金1,000,000/資本金1,000,000
の仕訳計上をし、貸付金を残し
社員から返済をしてもらうことにします


コメント:
 この仕訳の前に会社法が定める増資(資本金の増加)の手続きをすることが必要です。
法律上の手続きを終えたとき、その事実に基づいて仕訳をします。

 お金の移動をすれば増資手続きがすべて完了するというわけではありませんので、税理士や会計士に相談のうえ手続きに漏れがないようにすることが必要です。

 すでに会社法上の増資の手続きをご存知であれば、この投稿は無視してください。

>頂いた回答の通り
預金1,000,000/資本金1,000,000
仕訳計上をし、貸付金を残し
社員から返済をしてもらうことにします


コメント:
 この仕訳の前に会社法が定める増資(資本金の増加)の手続きをすることが必要です。
法律上の手続きを終えたとき、その事実に基づいて仕訳をします。

 お金の移動をすれば増資手続きがすべて完了するというわけではありませんので、税理士や会計士に相談のうえ手続きに漏れがないようにすることが必要です。

 すでに会社法上の増資の手続きをご存知であれば、この投稿は無視してください。

返信

2. Re: 貸付金を資本金へ

2009/09/02 19:37

hichy

おはつ

編集

>kei8様

ご回答頂きどうもありがとうございました。

頂いた回答の通り
預金1,000,000/資本金1,000,000
の仕訳計上をし、貸付金を残し
社員から返済をしてもらうことにします。

今後とも、何卒宜しくお願いします。

>kei8様

ご回答頂きどうもありがとうございました。

頂いた回答の通り
預金1,000,000/資本金1,000,000
仕訳計上をし、貸付金を残し
社員から返済をしてもらうことにします。

今後とも、何卒宜しくお願いします。

返信

3. Re: 貸付金を資本金へ

2009/09/02 15:21

kei8

すごい常連さん

編集

>社員に対する貸付を行い

回答:
この処理は
貸付金\1,000,000/預金\1,000,000
でOKです。

>それが返戻されたとき、その返戻されたものを
資本金へ転換、というのは可能なのでしょうか。
また、可能な場合の仕訳方法はどうなりますでしょうか。

回答:
預金1,000,000/資本金1,000,000


 この場合には会社には社員に対する貸付金が残ったままです。会社は社員から返済を受ける必要があります(ご質問には「それが返戻されたとき」とありますが、社員から会社へのお金の移動は資本金の払い込みであり、社員による貸付金の返済ということにはなりません)。また、社員には利息も払ってもらう必要があります。
 
 返してもらうつもりがないというのではないでしょうか?その場合には種々の問題(会社法上の問題、税務上の問題)が生じます。


 社員から会社へのお金の移動が貸付金の返済であれば、ご質問の処理となります。預金\1,000,000/貸付金\1,000,000


しかし、以上で貸付とその回収という2つの行為とその会計処理は完了しており、資本金云々という事実は生じません。したがって、会計処理の対象となる事実がない以上、当然のことながら、資本金へ転換する仕訳はありません。

>社員に対する貸付を行い

回答:
この処理は
貸付金\1,000,000/預金\1,000,000
でOKです。

>それが返戻されたとき、その返戻されたものを
資本金へ転換、というのは可能なのでしょうか。
また、可能な場合の仕訳方法はどうなりますでしょうか。

回答:
預金1,000,000/資本金1,000,000


 この場合には会社には社員に対する貸付金が残ったままです。会社は社員から返済を受ける必要があります(ご質問には「それが返戻されたとき」とありますが、社員から会社へのお金の移動は資本金の払い込みであり、社員による貸付金の返済ということにはなりません)。また、社員には利息も払ってもらう必要があります。
 
 返してもらうつもりがないというのではないでしょうか?その場合には種々の問題(会社法上の問題、税務上の問題)が生じます。


 社員から会社へのお金の移動が貸付金の返済であれば、ご質問の処理となります。預金\1,000,000/貸付金\1,000,000


しかし、以上で貸付とその回収という2つの行為とその会計処理は完了しており、資本金云々という事実は生じません。したがって、会計処理の対象となる事実がない以上、当然のことながら、資本金へ転換する仕訳はありません。

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