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法定休日出勤の深夜時間帯の勤務について

質問 回答受付中

法定休日出勤の深夜時間帯の勤務について

2012/02/16 16:53

tcreate

積極参加

回答数:5

編集

法定休日の19:30〜翌3:30まで勤務をしたとします。
19:30〜22:00迄は通常の法定休日出勤として割増賃金1.35で計算します。22:00〜翌3:30迄の勤務は休日の深夜となるため1.6の割増賃金が必要でしょうか?残業とならないため1.35の計算で大丈夫でしょうか?もし残業となってしまった場合は、どのように計算するのでしょうか?
至急アドバイスお願いします。

法定休日の19:30〜翌3:30まで勤務をしたとします。
19:30〜22:00迄は通常の法定休日出勤として割増賃金1.35で計算します。22:00〜翌3:30迄の勤務は休日の深夜となるため1.6の割増賃金が必要でしょうか?残業とならないため1.35の計算で大丈夫でしょうか?もし残業となってしまった場合は、どのように計算するのでしょうか?
至急アドバイスお願いします。

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1. Re: 法定休日出勤の深夜時間帯の勤務について

2012/02/21 07:33

PTA

すごい常連さん

編集

お考えのとおりです。

そもそも休日出勤に残業の概念はありませんので、
法定休日35%割増
深夜勤務25%割増
以上のみで法律要件は満たしています。

お考えのとおりです。

そもそも休日出勤に残業の概念はありませんので、
法定休日35%割増
深夜勤務25%割増
以上のみで法律要件は満たしています。

返信

2. Re: 法定休日出勤の深夜時間帯の勤務について

2012/02/21 10:32

tcreate

積極参加

編集

ありがとうございます。
休日出勤は残業を考慮する必要がないのですね。
通常時間帯の出勤か深夜時間帯の出勤。
これで判断すればいいわけですね。
よくわかりました。
今月の給与計算に間に合いました。

ありがとうございます。
休日出勤は残業を考慮する必要がないのですね。
通常時間帯の出勤か深夜時間帯の出勤。
これで判断すればいいわけですね。
よくわかりました。
今月の給与計算に間に合いました。

返信

3. Re: 法定休日出勤の深夜時間帯の勤務について

2012/02/21 10:41

yucha

積極参加

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おはようございます。

法定休日は歴日単位で計算されますので午前0時以降が通常出勤に当たる場合は深夜手当のみでOKです。

例えば
19:30〜22:00 休日手当35%増
22:00〜24:00 休日手当35%+深夜手当25%=60%増
0:00〜3:30  深夜手当25%増
この労働時間だと休憩時間が必要ですが、休憩時間は該当する時間帯分から差し引きしてかまいません。
もし、8時間を超えて労働した場合は、深夜手当25%増+時間外割増25%=50%増です。
 
割増賃金は規定以上払うのは問題ありませんので0:00〜3:30を60%増で払ってもOKです。

おはようございます。

法定休日は歴日単位で計算されますので午前0時以降が通常出勤に当たる場合は深夜手当のみでOKです。

例えば
19:30〜22:00 休日手当35%増
22:00〜24:00 休日手当35%+深夜手当25%=60%増
0:00〜3:30  深夜手当25%増
この労働時間だと休憩時間が必要ですが、休憩時間は該当する時間帯分から差し引きしてかまいません。
もし、8時間を超えて労働した場合は、深夜手当25%増+時間外割増25%=50%増です。
 
割増賃金は規定以上払うのは問題ありませんので0:00〜3:30を60%増で払ってもOKです。

返信

4. Re: 法定休日出勤の深夜時間帯の勤務について

2012/02/22 08:06

PTA

すごい常連さん

編集

大変申し訳ありませんでした。
ご指摘の通り、翌日が通常勤務日であれば、午前0時以降は、深夜割増25%のみで法的要件はクリアでした。

この通達を失念しておりました。

平6.5.31基発331号
一 暦日休日の場合の休日労働及び時間外労働の取扱い

労働基準法第35条の休日は原則として暦日を指し、午前0時から午後12時までをいうものであるが、
当該休日を含む二暦日にまたがる勤務を行った場合の法37条に基づく割増賃金を支払うべき休日労働及び時間外労働の考え方は次のとおりである。

 ゝ抛労働となる部分の考え方

法定休日である日の午前0時から午後12時までの時間帯に労働した部分が休日労働となる。

したがって、法定休日の前日の勤務が延長されて法定休日に及んだ場合
及び法定休日勤務が翌日に及んだ場合のいずれの場合においても、
法定休日の日の午前0時から午後12時までの時間帯に労働した部分が
三割五分以上の割増賃金の支払いを要する休日労働時間となる。

◆〇間外労働となる部分の考え方

,乃抛労働と判断された時間を除いて、
それ以外の時間について法定労働時間を超える部分が時間外労働となる。
この場合、一日及び一週間の労働時間の算定に当たっては、
労働時間が二暦日にわたる勤務については勤務の開始時間が属する日の勤務として取り扱う。

本当にすみませんでした。

大変申し訳ありませんでした。
ご指摘の通り、翌日が通常勤務日であれば、午前0時以降は、深夜割増25%のみで法的要件はクリアでした。

この通達を失念しておりました。

平6.5.31基発331号
一 暦日休日の場合の休日労働及び時間外労働の取扱い

労働基準法第35条の休日は原則として暦日を指し、午前0時から午後12時までをいうものであるが、
当該休日を含む二暦日にまたがる勤務を行った場合の法37条に基づく割増賃金を支払うべき休日労働及び時間外労働の考え方は次のとおりである。

 ゝ抛労働となる部分の考え方

法定休日である日の午前0時から午後12時までの時間帯に労働した部分が休日労働となる。

したがって、法定休日の前日の勤務が延長されて法定休日に及んだ場合
及び法定休日勤務が翌日に及んだ場合のいずれの場合においても、
法定休日の日の午前0時から午後12時までの時間帯に労働した部分が
三割五分以上の割増賃金の支払いを要する休日労働時間となる。

◆〇間外労働となる部分の考え方

,乃抛労働と判断された時間を除いて、
それ以外の時間について法定労働時間を超える部分が時間外労働となる。
この場合、一日及び一週間の労働時間の算定に当たっては、
労働時間が二暦日にわたる勤務については勤務の開始時間が属する日の勤務として取り扱う。

本当にすみませんでした。

返信

5. Re: 法定休日出勤の深夜時間帯の勤務について

2012/02/23 13:46

tcreate

積極参加

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より詳しく教えていただきありがとうございます。

より詳しく教えていただきありがとうございます。

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