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特例処理と振当処理

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特例処理と振当処理

2009/06/12 14:03

ti-ko

すごい常連さん

回答数:3

編集

続けて質問します。

デリバティブの開示で
金利スワップ・・・特例処理
為替予約取引・・・振当処理
ヘッジ会計が適用されているのデリバティブなので取引の時価等に関する事項から除くことができると明記されていました。

質問
1.特例処理と振当処理の違いはどんなものでしょうか
2.金利スワップ・・・振当処理
   為替予約取引・・特例処理という場合もあるのでしょうか。

続けて質問します。

デリバティブの開示で
金利スワップ・・・特例処理
為替予約取引・・・振当処理
ヘッジ会計が適用されているのデリバティブなので取引の時価等に関する事項から除くことができると明記されていました。

質問
1.特例処理と振当処理の違いはどんなものでしょうか
2.金利スワップ・・・振当処理
   為替予約取引・・特例処理という場合もあるのでしょうか。

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1. Re: 特例処理と振当処理

2009/06/12 18:41

kei8

すごい常連さん

編集

一から教えてください
まったくわかりません
という感じのご質問のように思われます。

誰かが答えてくれるかもしれませんが、

質問内容から考えると、専門書を買うなどして少しは自分なりに調べてみてはと思います。

一から教えてください
まったくわかりません
という感じのご質問のように思われます。

誰かが答えてくれるかもしれませんが、

質問内容から考えると、専門書を買うなどして少しは自分なりに調べてみてはと思います。

返信

2. Re: 特例処理と振当処理

2009/06/14 16:18

dodo

常連さん

編集

kei8さんのおっしゃっられる通りだと思いますが、ヒントになりそうな点だけ

デリバティブ取引の会計処理は、おおむね次の3つに分けられます。

(1)デリバティブ取引を時価評価し損益を計上する(原則処理)
(2)ヘッジ取引の要件を満たすものは、ヘッジ会計(繰延ヘッジないしは時価ヘッジ会計)を選択できる
(3)ヘッジ取引の要件を満たした上で、さらに厳密にヘッジの要件を満たした取引(ヘッジの対象となる取引とデリバティブ取引が1対1でヒモつきになっているような取引)は、特例処理(金利オプション)や振当処理(為替予約)を選択できる

>1.特例処理と振当処理の違いはどんなものでしょうか

特例処理と振当処理は、ヘッジの対象となる取引自体が違いますから単純に比較できません。ただし、両方とも上記(3)に該当する処理で、デリバティブ取引を時価評価「しない」という点で共通しています。

>2.金利スワップ・・・振当処理
   為替予約取引・・特例処理という場合もあるのでしょうか。

特例処理・振当処理は、それぞれヘッジの対象となる取引に固有の処理ですから、上記のような適用の仕方はできません。

(簿記の教科書で勉強しただけなので想像で書いている部分がありますが)

kei8さんのおっしゃっられる通りだと思いますが、ヒントになりそうな点だけ

デリバティブ取引の会計処理は、おおむね次の3つに分けられます。

(1)デリバティブ取引を時価評価し損益を計上する(原則処理)
(2)ヘッジ取引の要件を満たすものは、ヘッジ会計(繰延ヘッジないしは時価ヘッジ会計)を選択できる
(3)ヘッジ取引の要件を満たした上で、さらに厳密にヘッジの要件を満たした取引(ヘッジの対象となる取引とデリバティブ取引が1対1でヒモつきになっているような取引)は、特例処理(金利オプション)や振当処理(為替予約)を選択できる

>1.特例処理と振当処理の違いはどんなものでしょうか

特例処理と振当処理は、ヘッジの対象となる取引自体が違いますから単純に比較できません。ただし、両方とも上記(3)に該当する処理で、デリバティブ取引を時価評価「しない」という点で共通しています。

>2.金利スワップ・・・振当処理
   為替予約取引・・特例処理という場合もあるのでしょうか。

特例処理・振当処理は、それぞれヘッジの対象となる取引に固有の処理ですから、上記のような適用の仕方はできません。

(簿記の教科書で勉強しただけなので想像で書いている部分がありますが)

返信

3. Re: 特例処理と振当処理

2009/06/15 14:49

ti-ko

すごい常連さん

編集

こんにちは

ネットで調べてみました。

振当処理
借入日から予約日までの為替差損益は当期の費用として認識し、予約日から決算日までの為替差損益は決済日までの期間にわたり期間按分する方法。

独立処理(原則処理)
直物と先物を別々に処理すると考えているので、直物の借入日レートと決算日レートの差額を当期の為替差損益とし、
先物は、予約日の先物レートと決算日の先物レートの差額を
借方(為替予約)×××貸方(為替差益)×××

独立処理も振当処理も決済時でみれば結果は同じですが、期をまたぐ場合に当期純利益の金額が異なってくる。

特例処理は
金融商品会計基準「注解14」の後段のこと。
簡単にいうと、
〇価評価せず、金銭受払いの純額を
資産負債に係る利息に加減算することができるって感じ。

例えばA銀行と借入金の契約をする
【A銀行に対しての仕分】
支払利息 ○○ / お金 ○○

同時にB銀行との間でスワップ契約をする
【B銀行に対しての仕分】
    お金 ○○ / スワップ損益 ○○
決算日 金利スワップ ○○/スワップ損益 ○○

通常は上記仕分けだけど
特例処理は
【B銀行に対しての仕分】
    お金 ○○ / 支払利息 ○○
(上記仕分がB銀行との純額△鯢修掘
 支払利息とすることでA銀行の仕分の支払利息
 に減算)
決算日 なし ←ここは

>>特例処理・振当処理は、それぞれヘッジの対象となる取引に固有の処理ですから、上記のような適用の仕方はできません。

特例処理は為替などの差損益に適応しないのでしょうか


こんにちは

ネットで調べてみました。

振当処理
借入日から予約日までの為替差損益は当期の費用として認識し、予約日から決算日までの為替差損益は決済日までの期間にわたり期間按分する方法。

独立処理(原則処理)
直物と先物を別々に処理すると考えているので、直物の借入日レートと決算日レートの差額を当期の為替差損益とし、
先物は、予約日の先物レートと決算日の先物レートの差額を
借方(為替予約)×××貸方(為替差益)×××

独立処理も振当処理も決済時でみれば結果は同じですが、期をまたぐ場合に当期純利益の金額が異なってくる。

特例処理は
金融商品会計基準「注解14」の後段のこと。
簡単にいうと、
〇価評価せず、金銭受払いの純額を
資産負債に係る利息に加減算することができるって感じ。

例えばA銀行と借入金の契約をする
【A銀行に対しての仕分】
支払利息 ○○ / お金 ○○

同時にB銀行との間でスワップ契約をする
【B銀行に対しての仕分】
    お金 ○○ / スワップ損益 ○○
決算日 金利スワップ ○○/スワップ損益 ○○

通常は上記仕分けだけど
特例処理は
【B銀行に対しての仕分】
    お金 ○○ / 支払利息 ○○
(上記仕分がB銀行との純額△鯢修掘
 支払利息とすることでA銀行の仕分の支払利息
 に減算)
決算日 なし ←ここは

>>特例処理・振当処理は、それぞれヘッジの対象となる取引に固有の処理ですから、上記のような適用の仕方はできません。

特例処理は為替などの差損益に適応しないのでしょうか


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