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助け合い

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教えてください

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教えてください

2007/10/14 09:46

kurukuru

おはつ

回答数:2

編集

こんにちは、ときどきこちらでお世話になっております。
自営業で2階建ての1階部分を仕事で使用しています。
実は昨年暮れに、我が家へ(仕事で使っている部分)酒酔い運転の車が追突し9月半ばまでその工事で仕事場は使用できませんでした。補修は相手の保険で全部まかなえるはずも無く、保険でおりる金額以上はこちらが負担しました。
もともと中古物件を改築していましたので「改築工事」として減価償却をしていたのです。しかし今度の確定申告では今までの「改築工事」は減価償却明細から外し、今回の金額を「改築工事」として計上したほうが良いのですか?たぶんそうだとは思うのですが、外し方がわかりません。
工事を依頼した業者からは保険補填分の金額と差額の金額とで領収証はもらっています。
上手く表現できなくてスミマセン。何かヒントだけでもお願いします。

こんにちは、ときどきこちらでお世話になっております。
自営業で2階建ての1階部分を仕事で使用しています。
実は昨年暮れに、我が家へ(仕事で使っている部分)酒酔い運転の車が追突し9月半ばまでその工事で仕事場は使用できませんでした。補修は相手の保険で全部まかなえるはずも無く、保険でおりる金額以上はこちらが負担しました。
もともと中古物件を改築していましたので「改築工事」として減価償却をしていたのです。しかし今度の確定申告では今までの「改築工事」は減価償却明細から外し、今回の金額を「改築工事」として計上したほうが良いのですか?たぶんそうだとは思うのですが、外し方がわかりません。
工事を依頼した業者からは保険補填分の金額と差額の金額とで領収証はもらっています。
上手く表現できなくてスミマセン。何かヒントだけでもお願いします。

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1. Re: 教えてください

2007/10/16 02:15

riny

おはつ

編集

不完全なお答えになりますが、資産損失(所得税法51条)
の一部損壊のケースについて、必要経費の計算の流れは
次のようになります。

・資産損失額
 損失発生直前の簿価−損失発生直後の時価
  −発生資材の価額−保険金(又は損害賠償金)

 (参考)基本通達51-2
  http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/09/01.htm

・原状回復費用があるとき
 原状回復費用のうち、
 
 ・損失発生直前の簿価−損失発生直後の時価 →資本的支出

 ・残り→修繕費

 (参考)基本通達51-3
  上記アドレスに同じ

・減価償却費を次の3つについて計算
 ^貮損壊した部分(損失発生日までの償却費)
 損壊しなかった部分(1年分の償却費)
 資本的支出部分(供用日から年末までの償却費)

 (参考)基本通達49-31
  http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/08/10.htm#a-01


計算の流れは以上ですが、ここで難しいのは資産損失の額
の計算で損失直後の「時価」が出てくることです。
客観的な時価をどう出すのか、よくわかりません。

原状回復にかかった費用が要するに損失部分だとして、
原状回復費用を全額修繕費とし、固定資産はそのままで
損失処理せず、通常通りの減価償却を行う、という考えも
あるようですが、この考えが容認されるのかは、不明です。
このあたり、どなたかわかる方いらっしゃいましたら、
ご助力願います。

最後にですが、ご質問から損失発生は昨年暮れと思われますが、
だとすると資産損失については正しくは昨年分の確定申告で
おりこむ必要があったと思います。
(その際、保険金の額が不明な場合は見積りで計算。
 参考:基本通達51-7)


まとまりのない文章ですみません。
 

不完全なお答えになりますが、資産損失(所得税法51条)
の一部損壊のケースについて、必要経費の計算の流れは
次のようになります。

・資産損失額
 損失発生直前の簿価−損失発生直後の時価
  −発生資材の価額−保険金(又は損害賠償金)

 (参考)基本通達51-2
  http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/09/01.htm

・原状回復費用があるとき
 原状回復費用のうち、
 
 ・損失発生直前の簿価−損失発生直後の時価 →資本的支出

 ・残り→修繕費

 (参考)基本通達51-3
  上記アドレスに同じ

減価償却費を次の3つについて計算
 ^貮損壊した部分(損失発生日までの償却費)
 損壊しなかった部分(1年分の償却費)
 資本的支出部分(供用日から年末までの償却費)

 (参考)基本通達49-31
  http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/08/10.htm#a-01


計算の流れは以上ですが、ここで難しいのは資産損失の額
の計算で損失直後の「時価」が出てくることです。
客観的な時価をどう出すのか、よくわかりません。

原状回復にかかった費用が要するに損失部分だとして、
原状回復費用を全額修繕費とし、固定資産はそのままで
損失処理せず、通常通りの減価償却を行う、という考えも
あるようですが、この考えが容認されるのかは、不明です。
このあたり、どなたかわかる方いらっしゃいましたら、
ご助力願います。

最後にですが、ご質問から損失発生は昨年暮れと思われますが、
だとすると資産損失については正しくは昨年分の確定申告
おりこむ必要があったと思います。
(その際、保険金の額が不明な場合は見積りで計算。
 参考:基本通達51-7)


まとまりのない文章ですみません。
 

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2. Re: 教えてください

2007/10/16 15:30

kurukuru

おはつ

編集

riny様
いろいろ教えていただきましてありがとうございます。
まだ完全に理解するにはかかりそうですが、教えていただいたHPなどを見ながら頑張ってみます。
でも、また質問させていただくかもしれませんが・・・

riny様
いろいろ教えていただきましてありがとうございます。
まだ完全に理解するにはかかりそうですが、教えていただいたHPなどを見ながら頑張ってみます。
でも、また質問させていただくかもしれませんが・・・

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