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従業員に対する短期貸付金

質問 回答受付中

従業員に対する短期貸付金

2005/06/01 22:34

マール

おはつ

回答数:2

編集

初めての投稿です。経理初心者です^^;

法人でアパートを借りて社宅として従業員に貸すことになりました。ただ、将来従業員になる約束をした者(半年後に従業員になりました)もそのアパートに入ったのですが、それを法人負担にするか入居者負担にするかを検討する時間があり、とりあえず立替金として処理をしていました。
半年が経ち、結局その職員に職員になるまでの家賃の全額を負担してもらうことになりました。ただ一括で払うのは無理なので、分割払い(11ヶ月)で支払ってもらうことになりました。

このケースではちゃんと契約書を結んで、貸付金として処理して、利息も取らなくてはいけないでしょうか?利息を取らなかったら給与として支給したことになり職員の課税所得になってしまうのでしょうか?
どう処理をしていいのか困っています。どなたかアドバイスをお願い致します。

初めての投稿です。経理初心者です^^;

法人でアパートを借りて社宅として従業員に貸すことになりました。ただ、将来従業員になる約束をした者(半年後に従業員になりました)もそのアパートに入ったのですが、それを法人負担にするか入居者負担にするかを検討する時間があり、とりあえず立替金として処理をしていました。
半年が経ち、結局その職員に職員になるまでの家賃の全額を負担してもらうことになりました。ただ一括で払うのは無理なので、分割払い(11ヶ月)で支払ってもらうことになりました。

このケースではちゃんと契約書を結んで、貸付金として処理して、利息も取らなくてはいけないでしょうか?利息を取らなかったら給与として支給したことになり職員の課税所得になってしまうのでしょうか?
どう処理をしていいのか困っています。どなたかアドバイスをお願い致します。

この質問に回答
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1. Re: 従業員に対する短期貸付金

2005/06/04 02:39

TOKUJIN

すごい常連さん

編集

契約を結んで貸付金として処理したら、利息を取らなきゃ
いけないでしょう。
家賃を本人に支払っていたのならかなり濃いグレーゾーンに
なってしまいそうですが、会社が直接不動産屋に払っていた
のなら立替でいいと思いますよ。
精算の期間が長くなってしまっただけで、そこには本人の
資金不足ではなくルールつくりが遅れた会社の非があるわけ
ですから、それで利息を取るのは不合理ですし、そこを
きれいに説明できれば貸付とはならないでしょう。
仮に貸付と認定されたとしても、結局本人の経済的利益は
適用利率と利率ゼロ%との差額だけですから、給与と
されるのは利息相当部分だけになります。
返済する限り、元本は給与ではありません。

契約を結んで貸付金として処理したら、利息を取らなきゃ
いけないでしょう。
家賃を本人に支払っていたのならかなり濃いグレーゾーンに
なってしまいそうですが、会社が直接不動産屋に払っていた
のなら立替でいいと思いますよ。
精算の期間が長くなってしまっただけで、そこには本人の
資金不足ではなくルールつくりが遅れた会社の非があるわけ
ですから、それで利息を取るのは不合理ですし、そこを
きれいに説明できれば貸付とはならないでしょう。
仮に貸付と認定されたとしても、結局本人の経済的利益
適用利率と利率ゼロ%との差額だけですから、給与と
されるのは利息相当部分だけになります。
返済する限り、元本は給与ではありません。

返信

2. Re: 従業員に対する短期貸付金

2005/06/04 12:54

マール

おはつ

編集

TOKUJINさん返信有難うございます。
あれからこちらでもいろいろと調べて、計算した利息が年間5,000円未満なら、利息を取らなくていいと判明しまして、今回のケースはぎりぎり5,000円を切ったので、立替金のまま処理することにしました。
どうもお騒がせしました。

TOKUJINさん返信有難うございます。
あれからこちらでもいろいろと調べて、計算した利息が年間5,000円未満なら、利息を取らなくていいと判明しまして、今回のケースはぎりぎり5,000円を切ったので、立替金のまま処理することにしました。
どうもお騒がせしました。

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