結局連結上ほしい仕訳は
ソフトウェア80/現金80って部分だけのはずです。
ですのでそうなるように調整を入れてやるってことです。

親+子⇔外部この部分だけになるように調整するのが連結です。

単純な例で子会社が外部からソフト80仕入れただけで親に100で売ったってことであれば残る取引は外部にしはらった80は仕入れではなくソフトウェア80です。

仕入れを残すってことは売上ないのに費用だけ計上される(しかもソフトウェア計上もなし)ってそんな連結数値になっちゃいますよ。

あるいは単体決算上はソフトウェアだけど連結上は資産計上しないといった何らかの理由が存在するのかもしれませんが・・・
そこは会社の独自性になるので判断しかねますが。