novaさん、お返事ありがとうございます。

仮払金勘定を使うというのは、仮払金には補助科目が付いていて、Aさん、Bさん、Cさんというようになっています。
集計時には、補助元帳を使用し、仮払金のA、仮払金のB、仮払金のCというように見ます。そうすると、そこに集約されたさまざまな科目(相手科目)が一度に見れる・・・というような感じです。

なぜ、この方法を採っているのか聞いてみたことがあります。そうしたら、
ヽ童朕佑瓦箸忙藩僂靴新佝颪鮟厳廚靴覆韻譴个い韻覆
⊇抄醗が多い(100名前後)
集計に時間をかけたくない
こ瞳佝颪吠篏を付けて、補助名を各個人名にすると集計するのに時間がかかる
などなどの理由から、相当考えた末、この仮払金勘定でやろうということになったようです。

税理士も入っていますが、会社がこのような方針なら仕方がないってことで認めてもらっているようです。

こんな方法を採っている会社は私の会社くらいでしょうか。100名前後いる従業員一人一人の経費の使用状況を把握してどのように活用しているのかまったくわかりません。

ただ、言えることは、novaさんの言うとおり、真実の会計処理ではないですね。だから、真実の会計処理に軌道修正するために、他の方法はないかな?と考え、相談させてもらいました。

より良い方法はないでしょうか・・・・。