△砲弔い

財務諸表等の提出書類は(別紙4その他の添付書類として)

11.収支予算書

12.前事業年度末日の財産目録(注)

13.前事業年度末日の貸借対照表およびその付属明細書(注)

(注)いずれも前事業年度から3ヶ月以内に申請する場合において、同事業年度の末日に係るものを作成していないときにあっては、前々事業年度の末日におけるものを添付してください。

とあります。

別表C-2の金額は、財産目録やB/Sの数字です。
しかし添付するのは、前事業年度のものなので
上記12や13を参考にして作成していまう懸念があった、または問い合わせ等が多かったのかもしれません。

それで別表C-2は、H22年度の数字ですよ(今回の場合ですと)という注意書をしたかった。
それを表すために、期首はいつのことであるかを具体的に言い表したかった。
期首とは、今回提出の収支予算書の期首と同じ日のことですよということを示したのではないでしょうか。

財務諸表等の添付書類として正式なものは、上記11、12、13であり、

3点の中で、

●11.収支予算書はH22年度(H22.4.1〜H23.3.31)のものです。

なので、収支予算書を例に出して
別表C-2の期首はいつなのか、期末はいつのことなのか
を表現しているのだと思います。

12や13で表現すると、ややこしくなりそうですよね。