何十年もの昔に在職していたもので、今の公益法人会計基準の参考になるのかどうか?

,琉嫐がわかりません?
厚生年金基金に支払う保険料であれば、支出の部において、大科目「管理費」の中に中科目「人件費」小科目「厚生年金基金保険料」
という具合ではないですか?

>収入に関してはどこの収入科目になりますか?
厚生年金基金から、なにか収入があるという意味でしょうか?

会議費は管理費の中科目だと思いましたが(記憶では)
会議費の中身は何かというと、食事代とか交通費とか宿泊代とかではなかったかと思います(記憶が曖昧)
元々事業を行っていくための費用ですから、事業費の中に計上するもの(事業費は、本来の事業そのものに掛かる費用だけ)ではなかったかと思います。

B床餬弖入金は、本来の事業とは別な会計を持つ場合ですね。

例えば、民間のマンションの管理組合にみられる、修繕積立金会計とか…
公益法人だと…
退職積立金特別会計、○○周年記念費用特別会計、建物修繕特別会計とかなんでもいいわけですね。
本会計から特別会計に資金を移動する場合に使います。
本来は、

○○会計繰入金10000  ○○会計引当金10000
としておいて、

○○会計引当金10000 ○○会計引当金取崩額10000


○○会計支出10000  預金10000

当該○○会計では

預金1000000      ○○会計収入1000000

のように処理します。
後は各会計ごとに決算をするわけですね。

>また予算書にのせてもよいものですか?

当然予算書もつくらないといけません。予算決算制度なのですから、予算書がなければ業務執行はできないと考えなければなりません。