青色申告の書類が申告書なのか決算書なのかよくわかりませんが、
申告書なら収入金額等の欄ではなくて所得金額欄の事業(平成21年の申告書なら,傍載されていると思います。)のところに記載されている金額が38万以下の場合
決算書なら1枚目の一番最後の所得金額に記載されている金額が38万円以下の場合にご主人の扶養になることができます。

ただ、気をつけていただきたいのは平成22年分のご主人さんの年末調整の際に奥さんが扶養になれるかどうかは奥さんの平成22年分の所得が38万円以下の場合です。
平成21年分が38万以下だとしても平成22年分が38万円を越える場合には平成22年分は扶養控除できません。

平成21年分の所得金額が38万以下で、明らかに今年も去年と状況が変わらないのであれば年末調整時に扶養にとられてもいいと思いますが、その場合には奥さんの平成22年分の所得金額が38万円を超えた場合には扶養控除がとれなくなりますので、その分の所得税を後でもらわないといけなくなります。

それが不安なら年末調整では扶養控除をとらないで、奥さんの平成22年分の所得金額が確定した時点で扶養にとれるならご主人さんが還付申告する方法を教えてあげたらいかがでしょう?