okosuさん、こんにちは。

たびたびレスいただきましてありがとうございます。

で、今回、何気なくokosuさんのレスの中の以下の文章を読んでおりまして、

>報酬等の支払調書の記載要領に「支払の確定したものを記載する」「支払調書作成日現在で未払のものがあるときは、源泉徴収すべき税額を徴収していないときは」という文言


“支払調書作成日現在で”未払いのもの という文句に引っ掛かりました。

これって、発生主義とかそういう問題じゃなくて
要は「年内に支払うことが分かりきっている」もの・・・ってことなのでは? と思いました。

たとえば、生命保険料控除証明書の納付保険料のように、まだ12月分は支払ってはいないけど、12月分も支払われることを前提とした金額で送られてくるようなものではないかと・・・。

なので、買掛・未払的な発想の上での「未払い」ではないのでは・・と思っちゃったのです。

だから、最初の私の疑問で申し上げた、
「(原則として)未払い分も含めて計上する」というのはニュアンスがまったく違っていて、このケースでの未払いは支払額に含めるものではないのかな・・と思っている次第です。

この考えが正しいとなると、けっこう恥ずかしい質問をしてしまった、というか、誤った認識でずっといたことが恥ずかしいという思いです・・・^^;(汗;)

どうなのでしょうか???


って、せっかくのokosuさんのレスに対応していないレスみたいですみませんが・・・。

それとも、okosuさんのおっしゃる、

>ここでの支払の確定とは、報酬契約書により取り決めた一定の手続き(請求書の提出など)を経て、支払内容が確定され、支払約定日を過ぎても支払をしていないものと考えるのが、実態にあった処理で、時の経過により計算した未払費用的なものを未払とするのは、支払う側にも受け取る側にも、給与同様にやは問題があるように思います。

とは、そういうこと指しておっしゃっているのでしょうか?